落ち込みムード
これはいいっ!
今度こそ傑作!
完璧にイメージ通り!!
…って完成直後は思ったのに、
時間が経てば経つほど
やっぱイマイチ…なんかインパクトに欠けるよなぁ…描き直した方がいいかな…いや、でも悪くはナイとは思うんだけど…でもでも…やはり描き直そう…
という気持ちになってきた。
果たして今度こそ、『コレッ!』というのが描けるのか…?
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これはいいっ!
今度こそ傑作!
完璧にイメージ通り!!
…って完成直後は思ったのに、
時間が経てば経つほど
やっぱイマイチ…なんかインパクトに欠けるよなぁ…描き直した方がいいかな…いや、でも悪くはナイとは思うんだけど…でもでも…やはり描き直そう…
という気持ちになってきた。
果たして今度こそ、『コレッ!』というのが描けるのか…?
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死ぬほど、眠い。
行きの電車でも立ちながらうとうと。
帰りの電車でもほぼ熟睡。
隣に座っていた人が、降りたことにも気が付かず、気が付いたら空いていた。
乗り過ごさなくて良かった…。
帰宅後も体育座りで「世界ふしぎ発見!」を見ながら、うとうとしてしまった。
しまったー、ラストミステリーの答え見逃した?
(見逃したのかどうかもよく分かっていない…)
疲れているのかなあ。まあ、疲れてはいるかな。体力的にも精神的にも。
甘いもの食べたいけど、食べたくないって感じるほど疲れている。
…もはや理解不明。
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来月、気楽な飲み会をすることになった。
よく知ってるヒトと
ちょっと知ってるヒトと
まったく知らないヒトと。
新しい友達が増えるといいな、くらいの飲み会。
つい、「お店は任せて!」的なメールを送っちゃったけど、
実のところ、幹事的な役回りってあまり得意じゃなかった…。
大丈夫かなぁ、私センスないから…
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沼田まほかる著
新潮文庫
新聞の下段広告で見て、「ホラーサスペンス」の呼び込みに思わず。
確かに、ホラーではあるか、雰囲気は。
サスペンス…?確かに謎は多い。
スクラップ置き場に放置された壊れた冷蔵庫の中から発見された少女・ミハル。
スクラップ置き場近くの寺の住職・浄鑑はミハルを手元に置くが、やがて少しずつ平穏な日常が壊れていくような雰囲気を感じる。
また、遠く離れた場所でミハルのコエを聞き、導かれるようにスクラップ置き場までたどり着いた会社員・工藤悠人も、その日を境に満たされないような日々を過ごすようになる…。
ミハルの身の上、ミハルを異常に可愛がるようになった浄鑑の母(特に愛猫が死んだ後)、
妙に不穏な空気が漂うになった寺の近辺の人々…
そして悠人のサディスティックな行動、彼の両親のこと、祖父のこと、彼自身のこと…
確かに謎は多く、はっきりとした解答が書かれているようなないような。
僧侶、幼馴染の医者、謎の少女、不穏な村…アレ?ちょっとした既視感が。
『屍鬼』…?いやいや、それほど怖くはなかったが。
う~ん、タイトルの意味にしても、少し抽象的な、宗教的な見解で語られている感じがして、ちょっとよく分からない部分も。
「面白かった!」と簡単に言えないのは、たぶん、感情移入できる登場人物がいなかったからかなあ、と思う。
それにしても、浄鑑さんは物語の最初から最後まで大変だったなあ、結局、ひとりぼっちになってしまって、お気の毒…と感じた。
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GWあたりから、ずっと喉が痛くて、咳も出るようになって
一週間経ったぐらいで、さすがに長いなと思い、
近所のクリニックに行ったけど、特に所見はなく、炎症止めとトローチだけ処方された。
で、さらに一週間…。
とりあえず、おさまってきたみたい。
炎症止めの薬のおかげか、痛みはひいていたのだけど、
咳が夜と朝出ていて、あと電車に乗ると辛かったりしてたけど
それも少なくなった。トローチのおかげか?
原因がよく分からないのが気になるところだけど、(熱もないし)
まあ、落ち着いてきて良かった。
カラ咳がまだちょっと出るけど。
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ジンジャークッキーを作った際に購入した全粒粉がまだ余っていて
消費期限が迫ってきているので
クッキーを焼いた。
すごく単純でバターと卵と砂糖を使った素朴なもの。
失敗なんてないだろうと思ったんだけど…
オーブンの使い方を間違えた、気がする。
新しいオーブンレンジって多機能なだけに、ちょっとした作業が複雑化するんだよね(言い訳?)。
天板を間違えた、気がする…。
天板というものと、テーブルというものが存在したらしく。
焼けたけど。
焼けたけど、なんとなく、焼きが足りなかったような。
もう少し焼けていたほうが全粒粉クッキーらしく香ばしくできた、はず、なのだが。
砂糖結構入れたんだけど、意外にそんなに甘くない。
結果、出来上がったのは、まあ甘くない素朴~なクッキーらしきもの。
人にあげるわけでもないので、いいけどさ。
場数の足りなさを痛感した。
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高橋克彦著
講談社文庫
時は戦国。舞台は南部(東北地方)。
「北の鬼」と呼ばれた武将・九戸政実の話。
特に興味があったわけでもなく、ただ本棚にあり、
全三巻あるならば読みごたえもあるだろうと思って手に取った本だったが、
すっかり引き込まれてしまった。
九戸政実とは、豊臣軍二十万の軍勢にたった五千で挑んだ九戸党の棟梁として知られているらしい(私は知らなかったが)。
なぜ、政実がそんな無謀な戦いに出たのか、そうしなければいられなかった政実の姿を描くために1,2巻が費やされている。
九戸政実という武将がいかに優れた傑出した人物であったのか、
彼の率いる九戸党がどれだけ素晴らしい軍勢であったのか、
読んでいくうちにすっかり作者の同類と化してしまいそうな内容である。
歴史は一面では語れないもの。
実際、九戸政実という人物がどういうつもりで本家にたてつき、豊臣に対してと思われても仕方のないような戦を仕掛けたのかは分からないけれども、
こういう書き方をされてしまうと、もうすっかり九戸党の虜(笑)である。
最期がどうなるか、歴史小説は史実があるだけに分かってはいるのだけど、
前もって調べてみた史実とはちょっと違う、
潔い気持ちの良い(だけど哀しい)終わり方で、後味は悪くなかった。
とはいえ、やはりラストは泣けずには読めなかった。
戦国が舞台なだけに、合戦シーンも多く、血なまぐさい描写もあって読んでて辛くなったりもしたけど、
なんか、最後はもう「これが戦国武将の生き方か!」と開き直って読めた気がする。
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朝のラッシュの電車の車内で
なぜだが前に座ってる人に足を踏まれた。
もちろん、私は立っている。
なにかイラッとされてるようで、誤って踏んだのなら踏んだ方が謝らなくとも慌てて足をどかすのが普通だと思うのだが
今日の座ってたわりと大柄(でもきゃぴきゃぴOL風の服装。巻き毛だし…)のヒトは
どかすどころか執拗に私の靴先を踏み続けている…。
踏まれた方が「踏んでるんですけど」と憤慨するか、足をどかすかが通常の対応か、
と思ったけど、それじゃなんだかつまらないので(悪いの私じゃないしー)
もっとイラッとさせたろ、と思って気がつかないふりして、ほぼ終点まで踏まれたった(笑)。
踏んでいるといっても、はっきりいって靴先で、私の足の指には届いてなくて
私は多少動きづらいくらいで痛くも痒くもなかったし。
靴も踏まれてどうこうするほどのイイ靴でもなかったし。
おそらくー、私よりは10Kgは重そうな人だったけどー、座ってるから体重かけられないしー。
何の意図があったか全く不明だけど、朝からさらにイラっとしてくれたかな?
座っておいて、立っている人の邪魔になるほど浅く腰掛けている方がマナー違反だと思うわけ。(しかも朝の満員電車で)
あ、腰回りが大きかったから、あれでも深く腰掛けてたのかも~?
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職場の飲み会。
喉と胃の調子がイマイチなので、遠慮したいところだったけど、
大変お世話になった方の送別会とあってはそうもいかず…
喉がもう無理…と思ったとこでお先に失礼させて頂いた。
が、帰りの電車で喉の違和感からセキがひっきりなし。
うるさかっただろうなぁ、うざかっただろうなぁ…
乗り合わせた方々、すみませんでしたっ。
居酒屋にけぶるタバコの煙はやはり良くなかったよなぁ…
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友人ののえるさんにこの間の本を送ったら
ベリービーズのシュシュが送られてきたー(≧∇≦)!
もちろん、お手製。
昨年、白いベリービーズのシュシュをもらったのだけど、
今回は黒いベリービーズ。
まさにラズベリーとかブラックベリーそっくり!
白いベリービーズシュシュつけていくと、結構周りの人からの評判も上々だったなあ。
今ちょっと髪は短くなってしまってるけど、
きっと夏までには伸びて、まとめたくなる長さになるはずだから、
そしたら、つけよう((w´ω`w))。
のえるさん、ありがとうです~♪

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