1日の終わりに鉛筆を

むかしっから夜は強い方ではなかったけれど、

ここのとこさらにダメだ。

最近は残業も少ないので、たいてい早く帰れる。

(だけどそれも今月で終わりだ。10月からは早くたって遅くなる…だろうなぁ(泣))

なので、帰ったら夜あれやろう、これやっとかないと、などと朝や昼間は思っているのだが、

いざご飯食べてお風呂入って一息つくと、とたんにやる気がなくなり布団に横になりたくなってしまう…。

さすがに22時台で寝てしまってはもったいなさすぎるのでなんとか起きてはいるけれど、

ただボーッとしているだけなら同じである。

創作意欲の湧き出でるのを待っているのだけど、

待っていても基本的な怠け者には降臨りてくれないらしい。

新聞で、勉強する気が起こらないとの相談に小説家さんが答えていたのを読んだ。

“時間を決めてその時間はやる気がなくてもとりあえず机に向かうこと。

その時間を毎日の習慣としてしまうこと。

私もそうしています”

と。

プロの小説家さんでさえ書けない時があって、努力されているんだと、改めて知らされた感じがして目から鱗(使い方間違ってる?)。

とにかく気が乗らなくても1日に一度は鉛筆を握ろう!と思ったのでした。

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【ぬり絵】4ページ目。

「視力を回復し脳も整える和のぬり絵」4ページ目が完了。

4p

4ページ目は「ふたつの鞠」だそうだ。

好きな色にぬってよい、との指示によりこんな感じで塗った。

もはや「和」の雰囲気ではないな…。

どちらかというと近未来ちっくだ。

鞠の色合いが鞠っぽくなかったね。

これまた「錯覚」作品で、ふたつの鞠は同じ大きさなのだが、違って見える…(?)

写真の撮り方があまり良くなかったか、あまり錯覚を感じないかも(^^;

実物は、もう少し大きさが異なって見える、と思う。



やっぱり、視力回復のため、というより脳トレ…というほど複雑ではないから

そーだなあ、認知症予防のための手作業、って感じがするんだよなあ…。

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まさかの…。

この3連休と合わせ、金曜日にお休みをいただいて、

4連休のちょっと遅めの「夏休み」が終わってしまった。

ああ、お休みってほんとあっという間に終わってしまう。

お天気がイマイチだったしさ。

まあ、仕方ない。

また取れそうだったら平日のお休みもらおっと。

で。

ワタシなんぞいなくても、仕事的には量が少なめだし、全然大丈夫だったとは思うけど、

一応、お休みもらったつーことで、お土産を買ってきた。

かさばるのが嫌だったから、小振りでパッケージが可愛かったコレを…。

Fujisansenbei

『富士山せんべい』。富士山の形をした瓦煎餅、かな。

ポップなパッケージに対して、中の瓦煎餅はシブい(苦笑)。

しかも、まさかの個別包装ではなかった!

20枚入りなんだけど、4枚づつまとまっているじゃないか…。

えー配りにくい~(泣)。

しまったなあ。

結構迷ってコレにしたんだけど(ワタシが瓦煎餅が好きなのもあって)、

最初に選んだチョコレートクッキーか、素直にご当地カントリーマームにすればよかった。。。orz

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パワーをもらいに②

『北口本宮冨士浅間神社』をお参りして、次に向かったのは以前から行ってみたいと思っていたパワースポットその2

『忍野八海』。

Oshinohakkai5
☆「忍野八海」の写真でよく見るのがココかも。お土産物屋さん等が隣接しているから人もいっぱい。「湧池」。

富士山からの雪解け水が地表に湧き出ていると言われる場所だ。

八海というだけあって8つの池があるのだけど、どれも水が澄んでいてとてもキレイ。

思ったほど大きなものではなく、小さくてちょっと拍子抜けしなくもないけど

覗き込むと深そうだったりして神秘的ではあった。

ただ、何故か聞こえてくる言葉は中国語ばかり…。

中国人観光客がものすごい多いそうだ。

これだけわさわさ人が多いと、若干神秘性が薄れてしまう気がするのは残念だけど、

観光地だから仕方がない。

忍野八海の中で1つだけ12~5分ほど離れた場所にある「出口池」まではあまり来る人がいないみたいで、ここは静かだった。

八海の中ではわりと大きめなのだけど。

SAや観光地に行くと何故か食べたくなるのがソフトクリーム(笑)。

てなわけで、ワタシも食べたくなって「八海ソフト」を頂いた。

湧水を映したようなキレイなブルーのソフトクリームはラムネ味だった。

ちょっと陽が出てきて暑くなっていたのもあって、さっぱりしていてとっても美味しかった~。

雲が多くて、富士山が見られなかったのが残念だったけど、

気分転換してリフレッシュできたかな。

Oshinohakkai2
☆忍野八海には菖蒲池、鏡池、湧池、濁池、銚子池、お釜池、底抜池、出口池がある。
これは何池だったかな…。

Oshinohakkai3

Oshinohakkai4
☆真ん中あたりが急に深くなっているようで、色が全然違ってた。この辺が神秘的だ。
さて、これは何池だ?

Sokonashiike1
☆こちらは確か底抜池(そこなしいけ)…だったと思う。唯一有料エリアの中だった。

Deguchiike
☆1つ離れたとこにある「出口池」。他の七つで北斗七星を表し、ここは北極星を表しているそうだ。

Oshinohakkai
☆有料エリアの中にある池。「底抜池」かと思いきや、こちらは八海とは関係ない個人所有の池らしい。個人所有って…。



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パワーをもらいに

『夏季休暇』を頂いた金曜日。

最近なんだか疲れていると感じていたので、リフレッシュをしてパワーをもらおうと

富士山のふもとの方へ行ってきた。

お天気が心配だったけど、とりあえず雨が降ることはなさそうだったので…。

まずはパワースポットその1。

数ある「浅間神社」の中で、富士山山開きでも有名で、武田信玄が戦勝祈願を行ったといわれる

『北口本宮冨士浅間神社』へ。

Sengenjinja
☆神社の奥にあるこの鳥居が、富士山の正面登山口だそう。ここから歩き始めて約8時間くらいで5合目に着くらしい。大変な道のりだ。歩いて登ったことないけど。

午前中に着いたこともあり、参道の杉並木はとっても涼しくて静かで気持が良かった。

霊験あらたかな感じがひしひしと。

ご神木となっている大きな杉の木がたくさんあって、深呼吸するだけでも疲れたココロや脳ミソが清浄化されてく感じがした。

おみくじ引いて来ればよかったなあ。


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台風…だって!?

ちょ、ちょっとー。

週末に向けて台風が近づいているって!?

3連休に合わせて、1日お休みをもらって4連休、

ちょっと遅い夏休み♪…という気分だったのにぃ(。>0<。)

特に泊りがけの旅行などの予定を立てていたわけでもないのだけど、

せっかくのお休み、その日その時の気分で出掛けられるようにお天気が良い方がよかったなあ…。

これでは、またいつものようにごろごろして終わってしまうかもしれないじゃないか。

ちょっとイロイロ疲れが出てきたから、そのリフレッシュのお休み、という意味では

ごろごろするのもいいのだけどさ。

それだと身体は休まるけど、精神的にはリフレッシュにならないんだよね、あんまり。

たくさん歩いて、キレイな空気吸ったりして動いた方が、

精神的には”休憩”できる気がして。

女心と秋の空、とは言いますが。

秋の天気は変わりやすいってこと?

お天気ばかりは自然現象だから、どうなるかは仕方ないか。

常識の範囲くらいの雨や風でおさまって欲しいものだ。

”被害”が起きるのはツライから。

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【ぬり絵】3ページ目

「視力を回復し脳も整える和のぬり絵」の3ページ目が完了☆

視力が回復している感じはまるでないけれど、

たぶん、それは日々目を酷使しすぎているからだと思う。

仕事中はたいていパソコンと”にらめっこ”だからなあ。。。

さてさて。

3ページ目は牛車。
3p

またまた奥の牛車も手前の牛車も同じ大きさという錯覚のイラスト。

色は好きに塗ってよいとのことだったので、こんな感じに。

牛車はなんだかモダンな配色になってしまった。

平安朝を想像して色を付けてみたのだけど、全然違う仕上がりになった~(^^;

夕日なのか月なのか迷って、やっぱり月夜のイメージが強かったので、月夜っぽくしてみた。

壁に影とか入れたりして。

分かりづらいですが、影はむらさきで塗っています。

月夜っぽいんじゃないかな~という直感で。

それにしても。

確かに測ってみると2台の牛車は同じ大きさなのだけど、

塗っている時も、こう完成したものを見てみても、手前が小さく感じるなあ…。


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『綺譚の島』

小島 正樹 著

原書房

 戦国時代に起きた忌まわしい伝説が今なお島民の中で根強く生きている小さな島で、20年前に猟銃が暴発する事故が起きた。

事故の被害者である網元の長男が、事故の直前光る岩と浮かぶ鎧武者を見たという。

伝説の”一領具足”の怨霊を鎮める為に再び執り行われた忌まわしい儀式「贄の式」。

その翌日から「贄の式」の参加者たちが、この島に伝わる伝説になぞらえられたかのような死に方で次々と殺されてゆく…。

この孤島に本土から出向していた役場職員・高品とその後輩で自称名探偵の海老原が、過去の伝説と事故、今回の事件の謎に挑む。

…というか、海老原のひとり舞台である。

高品はワトソン役もいいところ。ほとんど島の観光案内人といった感じ。

伝わる伝説や儀式、島の雰囲気は暗くて重いのだが、どこか飄々とした海老原や本土からやってきた刑事・梶谷、この二人のやりとりなどが割と軽くて全体の雰囲気を変えてくれているようだ。

確かに仕掛けがいっぱいの大どんでん返しで、最後の最後まで興味は尽きなくて面白かった。

けど、物語として読ませるという感じは希薄で、これらトリックを種明かしさせんがための事件を描いた(表現が難しいな)、という感じもしなくもなく。

とにかくてんこ盛り感満載といった印象だった。

海老原という人物は興味深かったが、イマイチ具体的な姿というのが想像できなかったなあ。

舞台が知多半島沖に浮かぶ贄の島という孤島ということなんだけど、まったく別の作者によるミステリーの舞台も知多半島沖の別の孤島だったような気がする。

知多半島沖って孤島が多いのかな?

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油断大敵?

時々起こる腹痛。

痛さと不快感で汗がだらだら。

どんなに暑くてもこんなに汗が出ることはないだろう、というほど滴り落ちる。

中学校の頃の部活をやっていた時以来じゃないだろうか、

と頭の数パーセントで思ったりしている自分がいるが、

脳ミソのほとんどは、腹痛に神経が行っている。

トイレに籠り、少し落ち着いたら、しばらく横になればだいたいケロッと治る。

でも、その少し落ち着くまでが、まあツライ。

でもね。

ツライけど、どこかで

「お休みの日で良かった」

「家族の誰かではなくワタシで良かった」

「出先とかでなくて良かった」

「カミサマご配慮ありがとう」

なんて思ってる自分がいたりして、我ながら「殉教者ちっくだな…」と呆れなくもない。

別に敬虔な何かの信者というわけではないのだけれど。

ワタシのカミサマは、ワタシの中にいる(ある)のである。

日本古来のアミニズムにも近いかもしれない。

何処にもいなくて何処にでもいるもの。

「お天道様が見ているぞ」というのがワタシの中の『カミサマ』という概念に一番近い形容かもしれない。

なんて哲学的な風を装って並べ立ててみたけれど、腹痛が治まってくれたのでそんな余裕が出来ただけ。

なわけで

とりあえず「カミサマ、ありがとうございました」感謝の気持ちは忘れずに。

腹痛の原因はー、たぶん、

…食べ過ぎ?(爆)

先月あたりに風邪と胃痛を起こしてから、

ゆっくりよく噛んで食べすぎないように、と気を付けていたんだけど

すっかり元気になったと思って油断した、かも。

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マイナス2,700

毎度のことだけど。

先日、春に買った宝くじの結果を調べた。

忘れていたわけではない。

金運が良いタイミングを見計らっていた。

(買うときに金運を気にした方がいいのでは?という気もするけど。)

で、見ると金運アップ!

…と言われる夢を見た日、そのタイミングで調べてみたというわけ。

結果は、あいにく当選300円。

だよねーorz。

一等は無理でも一万円くらいは当たるのでは!?みたいな雰囲気があったんだけどな。

いつものように気のせいだったみたい。

結果見るまで、捕らぬ狸の皮算用、いろんな使い道の想像をさせてもらったよ…。

10枚で当たれっなんてのが、そもそも甘いとは分かってるものの、

一回にそれ以上投資する気にはなれないのだよねー。

「今回は当たるかもっ」という気持ちと同じくらい、もしかしたらそれ以上に「どうせまた当たらないんだろうな」って気持ちがどこかにあるってことだろう。

そーんなことを書きながら、当たった300円のうち200円でスクラッチを買おうかななんて思ってたりして(^-^;。

スクラッチは削るという作業があるので、宝くじより自分でやってる感があって楽しい。

当たりハズレがすぐ分かるし。

削りカスが取れにくいのが玉に瑕だけど。

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