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はんどめいど

  • お花のモチーフ(Blue)
    かぎ針編みで作った雑貨たちです。
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コラボ缶

パルコのコラボ缶。
 
コインを自販機に入れ、ボタンを押して出てきたのがコレ…。
 
数あるコラボ缶の中から『まりもっこり』て…。
 
ブライス人形のが欲しかったな…。
 
まぁいいけどさ。
 
ちなみに中身は緑茶。
 
緑色だから?

『戦闘妖精 雪風』

『戦闘妖精 雪風』&『グッドラック』

神林長平著

ハヤカワ文庫JA

とま咲さんのブログで出会わなかったなら、きっと縁がなかった作品だと思う。

作者も知らなかったし、SF作品は読んだことが殆どないので。

あらすじは…と、書こうと思ってちょっと悩む。

ごくごく単純に言えば、異星体ジャムと戦う戦闘機・雪風と

そのパイロット深井零の物語。

とはいえ、ジャムの実体も分からないし、零の人となりも特殊。(特殊戦所属なだけに)

異星体と戦うSF作品には違いないが、

ただ「地球を守ろう!」とか「地球のためにっ!」とかいう感じではナイ。

『戦闘妖精雪風』の続編となる『グッドラック』になるとさらにテツガク的な印象が強い。

『グッドラック』は『雪風』のあとだいぶ時間がたってから書かれている。

『雪風』だけ読んでも、完結した物語として読めなくはない。

ただ、続編があると思って読むのと、完結と思って読むのとでは、

ラストの印象が変わるだろうな。

『グッドラック』に関しては、「ここで終わりかよっ!?」なシーンで終るので

まだまだ続く感満載。これで完結です、と言われると中途半端すぎる。

(もちろん、完結ではないですよ!)

最近?出た続編『ブロークンアロー』のレビューを見たところ、それでもまだ完結ではないらしい。

終着点がまったく想像できないのが『雪風』シリーズの魅力であり、

はたまた深すぎて消化不良な印象になるのか…

(それは私の理解度の無さもあるかも?)

pixivに

この間のイベントで教えてもらった

イラスト投稿サイトに登録してみた!

まだよく分かってないけど、投稿もしてみた。

ちらっと見ただけでも惹かれる絵が結構あったので

じっくり色んな方のイラストを見たいなぁ。

COLORUN Vol.10 No.4

イラスト好きによるイラスト好きの為のサークル

『COLORUN』の今年最後の会誌ができました☆

Colorun104 ←表紙はKAORUクンの写真です。S.Hさんお手製の着物をきたケンちゃん、とのこと。

参加者:KAORU、とま咲、いぬいか、nene、S.H

編集:のえる                    (敬称略、順不同)

こう書き出すと、ちょっとメンバー少ないですね。

年末だからなあ、皆さん忙しいのでしょう。

でも、内容は結構充実してましたよ♪

いつものように写真アリ、漫画アリ、コメントありで。

次回の締切りは2010年2月25日。

お題は『もらいモノ』とのこと。

さて、新しい年一発目は何を描こうかな~。

『重力ピエロ』

伊坂幸太郎著

新潮社文庫

仙台を舞台にしたある兄弟の物語。

遺伝子関連の会社に勤める兄・泉水と二つ年下の弟・春。

母親は既に亡く、父親は闘病中。

春の出生を含め、ストーリーは重く暗くなりがちだが、兄の視点で描かれた物語は

普通の日記のような軽やかさで、重力から開放されたような不思議な印象を残す。

個性的なタイトルがつけられた各章が短いためかもしれない。

「重大なことほど陽気に話す」そのままな文章は、とても読みやすく、

それでも、いつしか、この小説の深みとある種の怖さ?に引き込まれていった。

読んだ小説が映画化されると、だいたいその映画が見たくなるのだけど、

これに限ってはあまり見たいと思わないのは、ビジュアル化することで直視せざるを得ないものが

ダイレクトに伝わるのではないかという不安があるからかも。

これで良いのか?という終り方だけど、気持の悪さは残らなかった。

師走朔日

おっと、12月!!

カレンダーもあと一枚…

(うちのカレンダーは2ヶ月で一枚だから11月の時点で一枚だったが)

今年はどんな年だったろう…?
来年はどんな年になるのだろう…?

思いをはせるのが年末。

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