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続・電車に乗って…<美術館に着いてから編>

汗だくになりながらやっとたどりついた『ホキ美術館』。

Museumgate

『ホキ美術館』とは?写実絵画を専門にコレクションしている珍しい美術館。

受付横にあったパンフによれば…

「ホキ美術館は世界でもまれな、写実絵画専門美術館として2010年11月3日に開館しました。そのコレクションは、館長保木将夫が収集した写実絵画作品、約300点から成っています。~(抜粋)」

とのこと。

着いてまず、休憩したくなった。炎天下で歩き通しだったので…。

というわけで、ギャラリー2奥にあるカフェへ。

シフォンケーキと紅茶を頂き、ちょっと休憩。

(↑写メを取りたかったけど、美術館内部ということもあり、やめておいた。)

さて、写実の世界へいざ出発!

写実絵画…分かりやすく言えば、写真のような絵。人物、静物、植物、モチーフは様々。

抽象画などと違って、”わかりやすい”。

とにかく見ればその凄さが分かるから。

写実の奥深さとは、きっと写真のように本物らしく描くこと以上に何かあるのかもしれないが、

美術に興味がなくても、その表面の「写真のような絵」というとこだけで充分感動できる、

と思う。(私はそうだ。)

家にたまたまあった、頂きもののカレンダーが森本草介氏の作品だった。

その写真としか思えない人物や花や景色の絵。

現物を見たいと思った。で、見に行ったわけ。

この美術館の絵は額にガラスがはいってないものも多い。

立ち入りの仕切りラインも、鎖もロープもない。

触らなければ、どれだけ近づいても見られるようになっている。

一見写真にようにしか見えなかった絵だが、近づけば筆跡があり、歪みがあり、にじみもある。

ああ、やっぱり描かれたものなんだ、と改めてその凄さにため息。

夏休みとはいえ、平日だったためか、(あるいは場所のせいか?)人出は多くなく、

ゆっくり見ることができた。

ただし、妙齢のご婦人方のグループがなんだかワイワイ評論しながらいらしたので

その人たちがいる間はちょっとうるさかったけど。

(作品の感想言い合うのはいいのだけど、いくらお客が少ないからって、もう少しボリューム下げておしゃべりしてほしかった…)

Museumentrance ←スロープを上った先にある美術館入口。この左側が受付で、右側がレストラン。細長~い美術館である。

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