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『山口晃展』

リンパの腫れも問題なかったということで

せっかくのいいお天気、もらった招待券も19日までだし、連休明けたらいつ行けるか分からないし、

ということで、行ってきた!

『山口晃展 付り澱エンナーレ~老若男女ご覧あれ』in横浜 そごう美術館

Tenrankai

わーいわーい、何年か前に(確か)練馬美術館であった展覧会に行って以来の山口晃さんの個展。

日本画っていうイメージだったけど、イラストレーターですな。

画材も勝手に岩絵の具とか想像していたけど、実はキャンバスに油彩が多かった。

すっごい油のうす塗りなのかな?

いわゆる油絵の持つ質感とは全然違う。水彩のよう。

この人の描く細密なイラストが好きで、見てたらきっとずっと見入っちゃう。

とてもリアルな描写の中によくよく見ると、遊んでるの?と思えるような個所がたくさん。

丁髷姿の人物と、現代の人物が一緒に描かれていたり、メカニカルな馬やお城や電柱が本当に見ていて飽きない。

昔、ブームになった「ウォーリーを探せ」に似ている部分もあるよな~、というのはイヌイカの個人的感想。

今回の展覧会には見たかった挿絵もたくさん展示されていて、やっぱりとても面白かった!

三越のポスターになっていたイラストもあってこれも見たかったので見れて良かった。

連休中だし、混雑覚悟で行ったけど、入ったのがぎりぎり午前中ってこともあってか

それほど混んでもなくて、マイペースで見られたのでラッキー。

(「澱エンナーレ」というインスタレーションもあったけど、やっぱり山口晃さんはイラスト作品が私は好きだ。≪解読≫は面白かったけど)

ポストイットでコメント貼れる場所があったので、一言書かせて頂きました。

緑のポストイットに「面白かったです」と書いて、置いてあったスタンプを押し、わりと真中あたりに貼ってきた(笑)。サインはしてないけど…。

しかし、失礼ながら、本当に上手いよなあ、と思う。

これだけ人物が描けたら面白いだろうなあ…とため息。

マジメな中にずれたところが時々あって、くすっとしてしまう、そんなところも魅力だ。

横浜そごう6階そごう美術館にて5月19日まで。

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