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『東京新大橋雨中図』

杉本 章子著

文春文庫

江戸から東京へ ― 時代の大転換期に登場した新しい浮世絵「光線画」。

その「光線画」という新しいジャンルを作り出した浮世絵師・小林清親の物語。

文庫版の表紙のイメージは、なんだか艶っぽい小説かと思わせたが、

中身は無骨な好漢・清親の物語で、とても面白かった。

時代背景は、明治維新、そのまっただ中から始まる。

明治維新と言えば、時代の一大転換期、歴史が大きく動いた時代で、

活躍した偉人も数知れず、小説もたくさん描かれていると思うが、

この小説の面白いところは、日本の中心で動いていた人の視線ではなく、

庶民の視線でその時代を描いているところ。

もっとも、私がこの時代の小説をあまり読んだことがなかったというのもあるのだけど、

とても新鮮で興味深かった。

江戸幕府の御家人筋だった清親だが、御一新で職を失い、一度は公方様を追い

駿府へ移るものの、大した禄ももらえるわけでなし、

江戸を恋しがる母のこともあり、東京と名を変えた故郷へ戻る。

そこで清親が一度は捨てた絵筆を再び取らせたのは、

西洋風の建物と江戸情緒がおりなす新しい風景だった…。

東京に戻るまでの清親は様々な苦労をしながらも、

でも東京に戻ってからは順調に絵師として上り詰めていく感じ。

母の逝去、兄一家の失踪、嫂の秘密、妻との確執、などなどプライベートは色々あって

その点はハラハラドキドキ。

清親は「光線画」をずっと描いていくわけではなくて、やがて錦絵やポンチ絵まで描くようになるのだが、そうなる流れも自然と書かれてあって、そういうことか、と思わせる。

でも、読み終わって、良い作品だった…と思わせたのは、おそらくラストシーンのせいだろう。

清親の「浅草寺年乃市」という作品を活かした終わり方になっていて、

”幸せな未来”を予想させる綺麗な終わり方だったのだ。

思わず、この最後の部分だけもう一度読んでしまったほど。

小林清親も「光線画」も、名前だけは…な感じだったけど

すっかり魅了された。小説ってすごい。

妙な通りすがり

道を歩いていると、時々不思議な人とすれ違うものである。

それが今週はちょっと続いた。

確か、朝職場への道すがらだったかな。

後ろからなにやら声がする。

何言っているのかはっきりとは分からないのだけど

「~してると、きっとタイホされるんだからな」

とかなんとか、わりと大きな声でしゃべっている。

電話でもしてるのかな、と思ったのだが、

勢いよく抜かしていったその男性は、電話を持ってる様子も、イヤホンをしてる様子もなく。

ひとり言?しかも同じフレーズを繰り返している。

それから、別の日の今度は夜。

駅からの帰り道。

うしろから、「ウッ、ウッ」と聞こえてくる。

え、何事?と思っていたら、その声の主は素知らぬ風で自転車置き場へ向かう

普通そうな小柄な若い男性。

しばらく聞こえないな、と思いきや、また「ウッ、ウッ」。

「ウッ、ウッ」だったり「ウッ、ウッ、ウッ」だったり、20秒ほど間が開いて繰り返す。

しかし素知らぬ風なので、もしかして、本人自分の声に気がついてない?

リズムとってるのかとも思ったが、そんな取り方ないだろ?という声(?)。

(もちろん、しゃっくり、って感じでもない、と思うが…)

ちょっと前になるが、電車でずっと舌打ちしてるおじさんもいた。

大声で懐メロ唄いながら自転車かっとばすおじさんもいれば

大声でスピッツのちょっと前の歌のサビを唄いながら自転車で走り去る少年もいた。

世の中にはよく分からないことが多いのである…。

きゅうぅぅ( →.←)

先週読んだ本は、大変読みやすくあっちゅーまに読み終えたけど

私の好みではなかった。

今週読んだ本は、どんな感じの作風なのか、まったくわからないまま、読み始めたけど、

大変面白かった!

やはり、面白い本は時間も眠気も忘れるらしい。

…だがしかし、ここのとこ、調子がイマイチなので

これにておやすみなさい_(._.)_

そろそろマスク?

久々に頭痛と耳鳴りがするぅ。

しばらくなかったのにな…

やっぱ、上司が変わったことによる精神的疲労かな~。

年月が経てば、ヒトだって多少なりとも変化するとは思うし、

以前に比べれば、丸くなっているようにも思えるけど、

いかんせん、前の印象が残っちゃってて、拒否反応が…。

前の時は、直接やりとりってのがなかったのがよけいに良くなかったかもしれない。

気温も急に下がってきて、

精神的な不安は健康面でも悪い影響を与えかねん。

今日だって、なぜか左側のはなだけがつまっちゃっうし。

まぁおそらく、頭痛と耳鳴りは来週にはおさまる気がするから

風邪ひかないように、それだけ気を付けようと思う。

(と言いつつ、たまには風邪ひいてみたいもんだと思ったりして…

身体が丈夫で滅多に風邪すらひかないため、か弱い女性に憧れるのです)

夜中のため寝ぼけてた、かも

台風27号の接近で、朝大変かもなあ…

などと思いながら昨夜寝たけれど、

台風よりも未明にあった地震に驚かされた。

久しぶりに、なんだか揺れたし、長く感じたし。

でも深夜で、すっかり寝入っていたため、半分夢心地で

…あーじしんだぁ…おきなきゃまずいかなあ…あーけっこうなゆれだー…

ひなんしないといけないかなあ…でもそとはたいふうだしー…あ、おさまったみたいぃぃぃ…

寝ぼけた頭でこんなことを考えていたような気がする。

夢かと思っていたのかもしれない。

いけないないなあ、こんなことでは。

『喉元過ぎれば熱さを忘れる』じゃないけれど。

『天災は忘れた頃にやってくる』んだぞ。(全然忘れてないんかいないけど)

前はちょっとグラッときただけで飛び起きたのに。

秋の長雨…というか台風

またまた台風が。

TVを見ていたら、気象情報のテロップが入り、

ウチのあたりを含めて、割と広い地域で大雨洪水注意報が出た。

びっくりして、外を見たけれど、

あれれ、意外に降ってない…。その時は静かな夜だった。

これから強くなるのかな。

どうも天気予報だと、関東あたりは今晩から明日朝にかけてが雨風が強くなるらしい。

この間の台風の時は運よくお休みだったけど

明日は仕事なので、あんまり強い雨風じゃないといいなあと思う。

今年は本当に台風が多いと感じる。

もうすぐ11月だというのに…。

…11月…!!やばっ、もうすぐじゃないか、美術検定!

大丈夫か、私!?

いや、ぜんぜん大丈夫じゃないって~

『セザンヌ』

ガスケ 著 / 與謝野 文子 訳

岩波文庫

後の芸術家に多大な影響を与えた画家・セザンヌについて書かれた本。

特にセザンヌが好きというわけでもないのだけど

というか、好きも嫌いも言えるほど知らないので、読んでみようかな、と。

著者のガスケは、セザンヌの親友の息子さんで、そういう関係で、実際彼らは交流があった。

本は大きく、前後半に分かれていて、

前半部分はセザンヌの生涯について書かれ、後半部分は、セザンヌとの対談(というかほとんどセザンヌの言葉)が書かれていた。

前半部分から読んでいたんだけど、まあ、読みにくい…(--;

これが岩波文庫、なんだろな。他に読んだことないけど。

これぞ”フランス語の翻訳”(?)というような感じで、現代の、しかも小説ばっかりしか読んでいない私にとっては、3ページで眠くなる。

何が読みにくいのか、と思ったが、おそらく主語がみえにくいというのと、改行が少ない、という点かな、と。

とりあえず文字を目で追うだけで精いっぱいで、内容が頭に入ってこないこと…。

前半半分くらいで「無理!」と思って、後半の対談の方を先に読むことにした。

まだこちらの方が会話の形をとっているだけあって、(あくまで前半部分よりは、だけど)読みやすい、ような気がした。

なんとかかんとか、全部読んで、漠然と思ったことは

センザンヌってなかなか複雑な人だったんだな、ということ。

人付き合いが苦手であると書かれてあると思ったら、一人になるのを怖れた、とあったり、

陽気な人柄、と書かれてあると思ったら、始終そうでもないようなことが書かれてあったりとか…。

とにかく、一生絵を描いていたいという強い思いをずっと持ち続けていた人物だということは分かった。

はー、だけど、この本を読んでいたら、”本を読むことが好き”という気持に自信がなくなってきた…。

何度、投げ出そうと思ったことか…。

先が重い…

『業務終わって休憩とるなとは言わないけど、休憩後のやること確認してから、時間決めてダラダラしないで』

…って、これから指示をそれぞれに出そうとしたとこに、あんたが登場したんだよ…。

時間何分取ってるの?って、だから丁度これから再開って時に、あんたが来てなんか言うから、時間が余計に経っちゃってんだって…

なんていうことすら言えない私。

(言ったところで十倍返しが関の山)

他のことでも、とても反論したいのことがあるのだが、

反論の内容が自分で考えてもイマイチ…というか

その件については、反論したい相手の意見のが、正論といえば正論で

反論したところで、説得力がないという結論に達し、

結局、何も言えず従うだけで、まぁストレスのたまること。

だいたい、私というヤツは、言い争いとかそういうのが苦手で、

おそらく口で勝てることはないだろう。

だからといって、ケンカが強いわけでもなく。

はぁ、久しぶりかもね、先が思いやられるなぁ…できることなら、逃げたいなぁ…という、このガンジ。

返却ポストも遠いのだ

2週間前に図書館で借りた4冊の本。

予想通り、3冊はとっくに読み終わったのだが

手ごわいぞ、と感じていた残り1冊がやはりまだ読み終わらず。

3冊を1週間で終え、手ごわい1冊に1週間残したのに…。

期限は2週間。

読み終わった本だけ返却し、読み終わっていない1冊を延長するという手もあったのだが

ひとつ失念していた。

期限の2週間後にあたる明日は、休みじゃなかった…!

借りた図書館は、家からちょっと遠いのだ。

仕事帰りに寄れるトコでもなく。

(寄ろうと思ったら、1駅先へ行って、結構な距離を歩いて帰ることになってしまう)

そんなわけで、4冊まとめて延長申請。ネットでできるから便利だ♪

しかし、3冊はもう読み終わってるのに、なんかくやしー(。>0<。)

気が付くとため息

冷たい雨の一日だった。

テレビをつけて、ふとBSにチャンネルを変えたら

『重力ピエロ』がやっていた。

原作の小説読んだのはずいぶん前だから、あらすじをなんとなく覚えているくらいだけど…

映像化しているのは知っていたから、ちょこっと見たいかもって思ったことを思い出した。

小説も伊坂作品らしい独特の雰囲気で、それが良かったっけ。

気が付いた時には、もう始まっていたので、最初から全部見れたわけではなかったけど、

映画の雰囲気も独特な感じだった。

春と泉の配役をイメージしただけだと、どうかなあ、と思っていたけど

映像化したものを見たら、案外はまってた。

エンディング、原作とちょっと違ったような気がするな。

それはそれで悪くない終わり方だったけど。

秋晴れは続かず?

お天気がイマイチだったけど、

晴れ間が出た午前中に、やっと衣替え。

ここのとこ、急に寒くなってきたから、さすがに冬物出してもいいかな、と。

で、夏物しまって。

半年前にしたことを、またやらなくちゃいけないのかあ(入れ替えは逆だけど)、

と出した冬物の山を見た時はため息ものだったけど

綺麗に畳みなおして、タンスに入れて…~無言でやってるうちに熱中してきて

お昼前に完了。衣類をたたむのは嫌いではないので(^ー^)。

達成感からか?、お昼ご飯食べすぎて、ちょっと気持ち悪くなってしまった…。

おいおい(--;)。(自重を心掛けていたのに。)

あ、明日はコミティアか…。お休みできたら行きたかったのにな(u_u。)

とま咲さんと服部さんに会いたかったなあ…

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

>スティッチ☆さま

朝改めてみたら、内側に細かいガラス破片が結構ありました(^^;)。

諸事情により、ガラスが直るのは即日というわけにはいかなさそうです。

また台風が来るとか予報が出てるので、ヒビが悪化しないといいなあ。

コメントありがとうございました~(◎´∀`)ノ

突然「ぱーん」て…

リビングでぼーっとくつろいでいると

突然、大きな風船が割れたような音!

びっくりしてあたりをきょろきょろ。

子どもが持ってた風船を割った?ってもう夜だし、外を子供が歩くような時間ではない。

しかも、けっこう近くで聞こえたし。

ガス爆発!?

いやいや、もっとなんていうか乾いた音だったし。

とりあえず、窓際へ行って外の様子をうかがおうとカーテンを開けたら

窓の向こうに母親がいた。

そのガラスにはヒビが…。

どうやら、母親が誤って何か当ててガラスを割ってしまったらしい。

びっくりさせるなよ~。

しかし、けっこうなひヒビ。窓が粉々にならなくて良かったけど。

窓無しはさすがにちょっと寒い季節になってきましたからね…。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

>とま咲さま

台風、凄かったね~。とま咲さんは大丈夫でしたか?

私は運よくお休みだったので、家に居りました。

あれれ、ブログの件は前に聞いたような…。

スマホの”お気に入り”も変更済みです( ^ω^ )。

いよいよ日曜日コミティアだね!今頃、準備で大忙しでしょうか?

とま咲さんスペース、今回もきっと色んな方がたくさん見えて当日も忙しいことでしょう!頑張ってくださいね~

(私も行きたかったよおおお(泣))

コメントありがとうございました(。・ω・)ノ゙

『春信殺人事件』

高橋 克彦著

角川文庫

浮世絵研究家としても有名な高橋克彦氏の小説。

春信とは江戸時代に美人画絵師として活躍した鈴木春信のこと。

その春信の幻の肉筆画にからんだ詐欺事件が発端となる。

主人公は、美術作品専門の「捜し屋」仙堂耿介。

美貌の美術商・駒井みどりから、いわくつきの春信の肉筆画を持ったまま失踪したある男を探してほしい、と依頼される。

はじめは人探しは専門外だとしぶった耿介だったが、

「いわくつきの春信の肉筆画」に、かつて浮世絵の研究者だった血が騒ぎだす。

男が持ち去った肉筆画は、その男の仲介で大手商社に売ったものだったのだが、

贋作との疑いがとりだたされたものであった…。

東京、札幌、NY…失踪した男を追ううちにやがて新たな謎が…。

殺人事件とタイトルにあるだけに、殺人事件は起きているのだけど、

その犯人を見つける物語、という感じではなかった。

事象や人が入り乱れて、ちょっとついていくのが大変だった。

出てくる登場人物みんなが、なにかしたたかな気がして、怪しく思える。

誰と誰が組んでて、誰と誰が仕組んだのか、

最後に大どんでん返し。

筆者が浮世絵のことに詳しいだけあって、その辺の話は大変勉強になった。

3連休明けの台風

10年に1度の台風だそうで。

そんなわけで、大事をとって業務がほぼ終わったところで

定時を待たずに帰宅OK!となり、いつもより1時間も早く帰ってきた。

確かに雨は強くなってきていたけれど、

風はまだ吹いていなくて、

ちょっとした雨程度のところで帰宅できたので良かった~。

一応、鞄にはレインコートを入れてはおいたのだけど、

それを使わなくてもなんとか大丈夫だった。

ただ、やはりレインブーツで行っておけばよかったかもしれない。

さすがに足元はずぶ濡れ。

朝、雨降ってないのにレインブーツを履いていくのはなかなか覚悟?がいるのである。

でも出勤時間帯、ホームにレインブーツの人、何人かいたよな。

あなたが正しかったデス!

ピークは明日の午前中とのこと。

さいわい、私はお休みなのだけど、

やらなきゃいけないことあるんだけどなあ。

午後には通り過ぎるというから、できると良いのだけど…。

冷めていく…

なんだか、職場の皆さんが前向きで内心びっくりしている。

10月になって、直属のボスが変わって、

今までは片手間?ということもあり、わりとゆる〜い感じのオジサマから

ガツガツって感じの女性が復活(そお、数年前ボスだったのだ…)!

で、なんだかガツガツ要求が…。

それに対して、皆さん割りと受け付けようと頑張ってる。

待遇UPも昇給もないのに…。

どうやら、私は、そんな周囲が熱くなればなるほど、冷めていくらしい。

はっきりいって引いている。

適当な、ゆるい上司の方が、『しょうがないな、こちらがしっかりやらなきゃ!』

って気持ちになるらしい。

だから、現況ではどんどん冷めていく。

頭もまったく働かない。

何言われても、来月の美術検定のことばかりしか考えなれない。

従順さを装いながら…

ところで、明日の夜辺りから、暴風雨圏内だって!?

帰るまで電車が動いてくれるといいのだけど…

『闇の絵巻 上・下巻』

澤田 ふじ子著

光文社文庫

信長、秀吉など、時の権力者に重用された絵師・狩野永徳を中心とした狩野一派と

戦国末期に能登から京へ上り、台頭してきた長谷川久六(のちの等伯)。

戦国時代を舞台としながら、武将とはまた違う”戦国”を生きた絵師の物語。

絵師といえば、その技量で権力者の庇護の元、大作を描いていたのだと思っていた。

しかし、絵師と言えども、処世術が必要なんだな、と思わされた小説。

技術はもちろん、でもただ上手いだけでは世に出ることはできない。

コネクションがいかに大切か、

しかも戦国時代なだけに、庇護してくれた権力者が永遠と権力者であるとも限らない。

狩野派のような大きな一派ともなると、一個人の問題ではなく、

一派、一門として家名を残していかないといけないのである。

物語は、長谷川等伯が家族を伴って身一つで能登から、

狩野派全盛の京へ上ってくるところから始まるので、

どうしても長谷川一派を応援したくなる。

つい、ウィキで等伯を調べたら、等伯の長男・久蔵が等伯よりも先に逝ってしまうとあって

かなりショックな気分で下巻を読んだ。

天賦の才を持ち、父・等伯よりも偉大な絵師になるのではないかと思われたほどの人物。

狩野永徳が急逝し、長谷川一派の台頭がめざましくなってきても

久蔵は等伯よりも先に逝ってしまうんだ、と思うと悲しくて、

せめて雪姫との婚儀が済んだあとでありますように…なんて

読みながら祈りにも似た気分になった。

もちろん、小説。フィクション部分も多いとは分かってるのだけど

これ読むと、狩野派のイメージがちょっと悪くなるかも。

何の日

来週また台風が来るようで…。

10月って台風シーズンでしたっけ?

今年は多いような…。

あまり被害が出ないと良いのだけれど。

今日から3連休?ってことは月曜日が祝日?

(もちろん、私に3連休なんていう言葉はナイ)

なんで祝日?…あー、体育の日か。

10月10日だったのに、ハッピーマンデーだかなんだかで月曜日になったんだっけ。

日付で祝日になってたものが、曜日になってしまうと

なんで祝日なのか分からなくなっていくような。

敬老の日とか成人の日とかは別にいつでも良いけどさ、

10月10日は東京オリンピック開会式の日だったってこと。

小学校の頃に教えてもらった気がする。

カレンダーに書いてあったのかもしれない。

7年後、再び東京がオリンピックの舞台になる。

開会式の時期はだいぶ早くなるみたいだけど、

その日もそれ以後祝日になるのかなあ。

まだまだ夏気温?

日中の暑さはなんだ!?

10月なのに。

この前のお休みに衣替えをしようと思っていたのだけど

その後の天気予報を見て、やめた。

それは正解だったと思う。

ちょっと長袖のニットとか着れる感じじゃないもんなあ…。

そのためか、今朝の電車はやけにエアコンがきいて寒いくらいだった。

そう、エアコンって冷房だったのだ!10月に。

でも、きっともうすぐ寒くなる。

高い山の上は紅葉してるというし。

衣替えしつつ、クリーニング出すものとか整理して

ちょっと片づけたい。

次のお休みはいつだっけ…

感想はいずれまた

借りた本4冊のうち、1冊読み終わった!

2日で1冊読み終わったのだから、

私にしてはなかなかのハイペース。

1日は休みの日だったとはいえ、

これなら2週間で4冊、可能かもしれない!?

物語の舞台は戦国末期。

またもや歴史小説…でも戦国武将が主役ではない。

”美術関係の小説”で今はしぼっているので…。

読み終わったのが上巻で、これから下巻。

で3冊目は美術館関係といえなくもなくもないかもしれない?

というミステリー(読んでみないと分からないが)。

で、4冊目がこれぞ美術関係!というようなちょっと手ごわそうな小説…

いや、小説じゃないかもしれない。

4冊目が読み切れるかどうかがちょっと心配ではある。

強風に臆する

生活リズムがちょこっとずれたら

身体がだるくなってしまった。

郵便局行ったり、ツタヤ行ったり、家電量販店行ったりしたかったのに

あまりの風の強さに尻込みしていたら

結局、どこも行かないで、だらだらしちゃって

頭痛を併発。

開き直って、本を読んでいるうちに寝てしまった。

あー、午前中に録画してたまってたTV見まくってたから

頭痛はそのせいもあるかも。

ストレスたまってるのか、

すごくお買い物したい気分なこの頃。

もともと守銭奴なんだから、今だけの気分で散財しようものなら

後でどれだけ後悔して、よけいストレス貯めることになるやら…分かるからガマン。

ま、散財って言ってもたいした額は使えないのだけどさ、ケチだから。

ちょこちょことイロイロ欲しくなっちゃう気分?らしい。

ときどきある、こういう”はやとちり”

本を探していて、

市立図書館のサイトで探したら、

最寄り(といってもちょっと距離あるけど…)の図書館にその本がありそうだったので

夕方行ってみた。

しかし、探せどもない。

それほど新しい本でも、話題になってる本でもなく

誰か借りている可能性は低い。

一応、図書館の端末でも検索してみたが、書架にあり貸出可能になっている・・・

次の瞬間、気が付いた。

図書館が違うことを。

こっちでなくて、あっちの図書館だった…。

まあ、いいか。

せっかく来たし、ということで違う本を4冊借りた。

期限は(一応)2週間。

読みおわるのか、私?

撮り鉄、ってヤツだな(^^;

日曜日の早朝、

まだ半分寝ぼけているような状態で、駅まで歩いていたら

駅に一番近い踏切にカメラを構えた男の子が4,5人。

それほど大きな踏切ではないのだけれど、写真が撮りやすいポイントらしくて

たまにこういう立派なカメラを携えた人が集う踏切。

ちょうどホームに入る直前の緩い下り坂の直線で、周りに建物もそれほどないのが良いのかもしれない。

朝からご苦労なこって…でもってカメラを構えるほど珍しい車体でも通るのかと

遮断機の下りた踏切で電車を待っていたら

来たのはいつもと同じ(私にはそう見えた)特急だった。

どっちかというと、反対車線に来たこれまた下りの特急の方が

タイアップなのか某清涼飲料のヘッドマークをつけ、

車体の普段赤いラインのある場所にその飲料の写真?がライン上に印刷されてて

こっちの方が珍しくない?とか思ったのだけど

誰ひとりその列車をとる人はいなかった…。

今日の朝あの踏切を通った上りの特急列車は一体どんなレアがあったのだろうか…?

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

>銀瀧さま

本当に日によって、時間帯によって気温がくるくる変わるから、着て行く物に困りますね(^^;

しかも、暑いからと言って真夏のものを着るのも季節的におかしいような気がしちゃって。

暑すぎず、寒すぎず、過ごしやすい素敵な時期なんですけどね~。

さてさて、さすが兼好法師。

吉と出ようが凶と出ようが、心持ち次第で、どんな1日でも素晴らしい1日となりうる、ってことでしょうか…?(違うかな?(^^;))

前向きに頑張りますっ!

コメントありがとうございました~(◎´∀`)ノ

思いつきをつらつらと

10月に入り、めっきり涼しくなって

衣替えしないと…と思っているのだけど、まだタンスの中身は夏仕様。

今日なんて、朝から雨で上着ないと寒いくらいだったから

そろそろ夏物はしまっても良いかな~なんて考えていたところ

明日からまた気温が高めだという。

着るものに困る季節ですな…。

真冬のセーターや厚いコートはまだ必要ないと思うから

次のお休みは、半分くらいの衣替えしようかな。

そーいえば、たまたま見たサイトの今日の牡羊座は12位。

昨日のタロットの凶カードの印象も手伝って、

今日はいったいどんな厄日に…とびくびくしていたけれど、

気が付いてみれば、意外に平凡に終わってくれて、ホッとした。

(まあ12位のことは忘れてたけど…)

これまたたまたま目に入った別サイトの牡羊座は1位だったなあ。

(…というほど良い1日でもなかったけど。)

仕事の途中で、ネットがすべて落ちてみんな慌てふためいたけど

単純なる人為的ケアレス障害で、すぐ復旧したし、

帰り道、ダンボール抱えたハーフっぽい可愛らしい女の子に声を掛けられて

なんぞや?と思ったら、八百屋さんのコで配達ついでに手売りしてるから野菜買わないかと突然セールスされたりしたけど、

別にしつこく押し売りされたわけでもなく。

ちょっと雨がうっとおしかったけど、

無事に終わってよかったよかった、な1日だったかと。

”です”ってー!?

なんだか、疲労してるのか気持が落ちてるのか、迷いにも似た心持ちの日々

ふと、引き出しの奥のタロットカードを思い出した。

正式なタロット占いをするわけじゃなくて、

なんとなく迷った時にカードに聞いてみようかな的な心持になることがあったりするわけで。

でも、ずっと忘れてたな、そういえば。

大アルカナのカードを裏にして床にまき、両手でシャッフル。

で、その中から直感で1枚えらんで、目の前に置く。

タロットは上下の向きでも意味が変わるからその辺注意して、めくってみる。

結果は「Death」の正位置…ってマジ!?

タロットの中でも「Death」(死神)ほど分かりやすいカードはないのではないかというほどの凶カード(正位置の場合)。

なんか、あまりにもな結果に、逆に笑えた。

知らないうちに…

朝ごはん食べているときにふと気が付いた。

右手の甲になにやら赤いものが…

最初は虫に刺されたのかと思ったけれど、痒くないし、ぷっくりふくらんでいるわけでもない。

チークとかファンデーションがついただけ?とこすってみたが落ちる気配なし。

どうやら、「痣」っぽい。

Hand_360x640
       ↑ちょおっとわかりづらいけど、この辺がいつのまにやら赤くなっていたΣ( ̄ロ ̄lll)

寝てる間に暴れたりして、こすったかぶつけたかしたのだろうか?

全然覚えのない「痣」。しかも痛くもかゆくもないのだけど…。

特に気にせず1日過ごしたところ、

なんとな~く手の甲全体が痛いような、痛くないような、気もしないでもないような…。

う~ん、謎。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

>いいねむりさま

こんばんは。

本当に、暑かったり急に寒かったりで、結構まわりでも急き込んでる人多いです。

私のは単なる偏頭痛と思われます。しばらくなかったのですけどね~。

季節の変わり目、いねむりさまもお気を付け下さいね☆

ご心配ありがとうございました~(◎´∀`)ノ

吉だ!

頭痛がするので、歩くことにした。

熱があったら寝てようかな、とも思ったけど

それほどの熱もなく、少し動いた方が血の巡りが良くなって

頭痛もおさまるんじゃないかな~なんて思って。

でもって、湯島天神に行ってみた。

お財布に100円玉があったのでおみくじひいてみた。

湯島の天神さんでおみくじひくのは初めてかな。

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天神さんらしくおもてには梅の紋。

結果は…

Omikuji2_640x360

「吉」でした。

ちょっと元気になった。

で、帰りは自宅の最寄駅の1つ手前で降りて、

アスカフェラテ買って飲みながら、てくてく歩いて運動運動…

雲行き怪しいなあとは思っていたが、半分くらい帰ってきたとこで降り出してしまった。

けれど、こんなこともあろうかと、折り畳み傘を持っていたのだ!

空は明るかったから、すぐやむかな、と思ったけど

家に着いた後もしばらく降っていたなあ。

台風の影響?

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