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人を呪わば…

最近、あのT氏のテンションが低い。

具合が良くないとの噂もあるようなないような。

前から、腰が痛いとか腕が痛いとかイロイロ言っていたことは言っていたけど。

T氏がボスになってから、ウチの部署は効率は多少良くなったのかもしれないが

(人が減るから、苦肉の策、という見方も…)

人々がギスギスしてきたというか、雰囲気が良くないというか

どんどん人が辞めていくというか。

私も例外ではない。きっかけが見つかれば長居は無用、といった感じである。

そんなわけで、ココロのどこかで、

”ボスがT氏じゃなかったらなあ…”と思わないといえば嘘になる。

が、しかし。

さすがに呪ってはいないぞ。

なんだか、具合が悪いとか聞くと、心の声が反映された!?と逆に怖いって。

だって”人を呪わば穴二つ”って。

下手にノロイなんて掛けたら、自分だってそれ相当のしっぺ返しがあるってね。

私は決して呪ってなんていないぞー!

小心者は、こんなところでぐちぐち言うぐらいしかできないのだ。

なんてことを言っているうちに、あれ、もう7月が…。

引き続き荒れ模様のお天気の話題

朝起きたら、昨日と同じような凄いどしゃぶり。

わー…今日もかあ、こんな日に仕事なんて行きたくないなあ

…って、本当のところ、こんな日じゃなかったとしても、

すっごいいいお天気だとしたって、行きたくないんだけど(^^;

我慢して行かなきゃね…、オトナだし。

なーんて、いやいや家を出たら、雨は小康状態になっていた。

一応、大きな傘とレインブーツで出掛けたけれど

お昼休みはなんだかとても晴れていた。

夕方、雷が鳴ってまた大雨が降ったみたいだけど、

幸いなことに帰る頃は、それほど降っていなくて、そんなに濡れずに済んだ。

落雷と大雨の影響で電車が遅れていたけれど、

私が帰るタイミングでちゃんと動いてくれていたので、問題なし。

梅雨の末期の雷は梅雨明け、って子供のころ聞いたような気がするけれど。

まだ”末期”じゃないのかな。

そーいえば、新宿でお昼ごろ、えらい騒ぎがあったみたいだけど

他の部署の人たちが話してるのをちょこっと聞いただけで

詳細は家に帰ってからニュースで知った。

日曜の南口なんてすごい人だったろうに…。

先週、Nさんと休憩したカフェのすぐ近くじゃないか、あれは。

もし現場に居合わせていたら、結構ショッキングだったろうな、と思った。




降ったり止んだり

朝、すごい雨の音で目が覚めた。

バケツをひっくり返したような、とよく形容されるような音。

本当に梅雨らしくない雨だこと…。

今日は一日こんな雨かなあ、と思っていたけど

時間がたつにつれて雨足は弱くなった。

それでも、時折強く降ったり、かと思えば傘がなくても大丈夫かも、というぐらいの降りになったり

一日中、そんな感じで降ったり止んだり。

散歩もできなくて、運動不足が心配だ。

ヨーグルトでなんとか…

今日も朝から胃痛がしそうな雰囲気で、ひやひや。

滅多に風邪もひかず、今の職場では忌引き以外で仕事を休んだことがない程なので

たまには、私だって人間で、けっこう胃が痛くなるくらいはあるんだぞ、

ということを示すことも必要かとも思ったけど

今日は、終業後に英会話の予約があったため、胃痛なんかで苦しんでいられないのである。

(今行っている英会話教室、値段は良心的だと思うし、レッスンも悪くないと思うのだけど

予約のキャンセルが3日前までで、それ過ぎちゃうと、キャンセルではなくお休みって扱いで

受講料の振り替えがきかない点が、ちょこっとプレッシャー…)

な、わけで、昨晩のミルクの効用を参考にして、

今日は、ずっと飲むヨーグルトを飲んでいた。

とりあえず、お昼頃ちょっと痛くなりそうな気配はあったものの、

昨日、一昨日ほどの胃痛はなく、無事乗り切った!

あんまり空腹にしないようにするっていうのも良かったのかもしれない。

コンビニの飲むヨーグルトは甘いので、空腹を感じにくくなる気がする。

ただ、飲むヨーグルト、おいしいだけに、カロリーオーバーに注意が必要かも。

胃の粘膜に乳飲料。

腰をたたいたり、背中のツボを押したり、もあるらしい

昨日は夕方くらいから胃が痛くなったのだけど

今日はお昼前くらいから痛たたた…。

昨日ほどの痛みではなかったけど、時間が長くて

休憩中にネットで胃痛に効くツボや治し方を検索してなんとか乗り切った。

帰りの電車は寝るよりも、気分を紛らわす方が良いということに気が付いたので

ずっとスマホでトランプゲームをしていた。

帰ってきても、ご飯食べても痛くて、さらに頭痛まで併発してきて

うう~と思ってたけど

昼間ネットで検索していた時に”胃に良い食べ物”で、ミルクがあったのを思い出し

飲んだら、確かに痛みがひいた。すごいぞ、ミルク!

明日は、仕事終わりで英会話。

また胃痛に悩まされるのは嫌だなあ。

職場で牛乳はあまり飲みたくないので、乳酸菌飲料でも飲もうかな…。

久々に痛たたた

夕方になって急に胃痛が…。

立っていても座っていても胃が痛いので

ちょっと早く帰ってきた。

帰りの電車は座れたものの、それでも痛くて、

『あー横になりたい…』と思いながら、最寄の駅について

『もうすぐ家だー横になれるぞー』と歩いているうちに、痛みが引いていった。

なんだよー!

家に着くころには、さっきまでの痛みが嘘のように思えるほどに。

おなか空きすぎて、胃酸過多になった?

それほど空腹は感じてなかったんだけど。

痛みが引いたからといって油断しないように、夕飯はよく噛んで食べた。

もちろん、食後に胃腸薬も飲んだ。

また、しばらく、コーヒーはやめておこうかな…(´・ω・`)ショボーン

なんのイベント?

天気が荒れそう、という予報に不安を覚えつつ、

予約してしまったので、髪を切りに行ってきた。

(うーん、先日写真撮ってもらったばっかりなのに、髪型変えちゃっていいのか?

とも一瞬思ったけど、伸ばし放題っていうのもねえ…。

Kサンに何か言われるだろうか…?ま、切っちゃったものは仕方ない。)

美容室のある駅で降りたら、駅中のミスドがいつもと様子が違う…?

全面、青い装飾になっていて、普通に営業してる感じじゃない。

店の周りには、店舗装飾と同じような青いジャンパーを身につけたスタッフ数人と

カメラが一台…。

え、なになに?なんか撮影しているの?

店舗窓に張られた張り紙の”本日イベント開催のため~…”という文字に気が付いた。

小さい文字だったので、あとは読めなかったのだけど。イベント?

気になりつつも、予約時間も迫っていたので、そのまま美容室へ向かった。

髪を切ってもらったあと、帰り際にも一度見ても、やっぱりよく分からなかったので

家に帰ってから、ネット検索してみたら、なるほど、ありました。ミスドイベント。 

”青いミスドを探せ!”みたいな。

いつものミスドが青いミスドに変わる店舗があり、(全国で?8店舗)

その青いミスドを見つけた先着100名が試食イベントに参加できるそうだ。

へえ、全然知らなかった。その8店舗の1店舗だったのか。

写メ撮っておけばよかった…。

どんぶり♪

ローソンでお昼ご飯を買うことが多かったので

せっかくなら…とポイントシール集めてみたら

ぎりぎりで溜まった☆

先月の終わりか今月の初め頃、引き換えてもらおうと思ってローソンに行ったら

”在庫切れのためお引渡しは21日以降になります”

と言われ、え、そんなに待つの!?と思ったけど

まあ、急いでるわけでもなし、のんびり待とう、と思って、

やっと先日、引き取りに行ってきた。

Rirakkuma

リラックマの丼(笑)。

思ったより大きめで、使い勝手良さそう♪

特にリラックマが好きなわけではないのだけど。

なんか、ポイント集めてもらうって、ちょっと達成感がある。

今度はキティーちゃんグッズらしい。

いや、もう、集めないけどね、たぶん…

『平の将門』

吉川 英治 著

講談社 吉川英治歴史時代文庫

相馬から関東一円を掌握し、”親皇”を名乗り、あっけなく散ってしまった人物である。

死してなお、怨霊と畏れられ、現在では江戸総鎮守として知られる神田明神の祭神。

なんとなく、名前は知っていたし、神田明神にはもう何度もお参りしているのに

将門という人物についてよく知らなかったので、一度関するものを読んでみたいと思っていたのだ。

『将門記』を読むべきかとも思ったのだけど、古典は読みづらいかな…、と思ったのと

見当たらなかったので、たまたま目に入った吉川英治作品を読んでみた。

吉川版将門は、かなり好意的に書いてあるのかな、と思った。

少年時代は、叔父たちにいいいように京都へ追い出され、

故郷へ戻れば、やはり領土争いが起こり、親分肌の性格から、慕われもするが

荒々しい戦い方で、敵も作る。

周りに勝手に持ち上げられて、結局心ならずも朝廷に歯向かった”朝敵”となってしまう。

純粋でお人好しで粗野で、感情的。

およそ、”怨霊”というイメージがつきにくい人物だと思うのだけど…。

そう、私はずっと不思議だったのだ。

なぜ、将門に関してこんなに”伝説”が多いのか。

怨霊となるには、裏切られたとか、濡れ衣の咎を着せられたとか、理不尽なことでもあったのかとも思ったのだが、

後の時代で、もっと口惜しい討ち死にをした戦国武将はいっぱいいたはず。

でも、なぜか怨霊といえば、道真公と将門公の印象が強い。

しかも、怨霊だったのに、今では江戸の守り神…。

江戸の…というのも何故だろう?彼は相馬の人だ。

もちろん、そっちの方にも所縁のある神社とかあるのだろうけれど。

結局、そういうことはよく分からなかった。

けど、平将門という人物はイメージしていた感じより、ずっと普通の、坂東武者だったのかな、と、この本を読んだ限りでは、そう思った。

写真

今日は写真を撮ってもらった。

フォトスタジオに行って、メイクしてもらって、髪もセットしてもらった。

そんなに大きなスタジオではなかったとはいえ、

結構お客さんはひっきりなしに来ていた。

プロにメイクしてもらって、プロに撮ってもらうという機会なんてそうそうないから

いい経験にもなるかな、と思って。

しかし、あまり実物とかけはなれてもなあ、とちょっと思ったけど(^^;。

そう言ってみたら、メイクさん「修正とかはしませんからー。」だって。はは。

どうせなら修正も有りかもって一瞬思ったり思わなかったり…。

メイクさんは「優しい感じにしますね~」と言いながら、眉毛や目元を整え髪型をセットしてくれた。ありがたや。

カメラマンさんは、気さくな感じでいろいろアドバイスしながら撮ってくれた。

しかし「1たす1はー?」って、古典的だなあ。

笑顔を出すためとはいえ、こっちはちょっとひきつってたような気も…。

しかも、撮影は外。外光の方が良いのだろうか?

それにしても、往来のある場所だったから、歩き行く人がこっちを見る見る…。

「目線、こっち」と言われましても、見られるのに慣れてないので往来の人に気が行っちゃって内心大焦り。心の声で”見ないでくれー”と叫んでおりました。

姿勢がよくないと言われたのがちょっとショック。自信のなさの表れか。

「自信持って」…この言葉。今年になって何度目だろう、言われたのは。

さてさて出来上がりはどうなることか。

デジカメだから、ちょっと確認はできたけど、なんだかやっぱり気恥ずかしくて、正視できなかったのだ…。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

>銀瀧さま

コメント、ありがとうございました!

レコーダー

英会話教室に通う、と思い立ったとき、

語学学習にはやはりレコーダーがあった方がいいだろう、

(一応、先生にレコーダー持ってきても大丈夫との了解を得てから。)

ということで、近くの家電量販店に行き、

まあ、高性能でなくてもいいから、それほど値段の高くないもの…

つまり、最低限、録音再生ができる安いヤツを探し、購入した。

(選んだものは展示品のみということだったが、それで良いと言ったら割引してくれた。)

単純なモノなので、使い方も簡単。

んで、2回目のレッスンから持って行ったのだが…。

意外に集音機能が良いらしく、個室でマンツーマンレッスンなのに、結構違う音が入ってしまっていた。

3回目のレッスンはレコーダー持って行って出したのに、RECボタンを押し忘れ、

気が付いたのは、終わった後。

この前のレッスンではちゃんと録音したけれど、

まだ再生してないんだよね。

それじゃあ、全然役に立ってないじゃあないか!

次のレッスンまでには”おさらい”をしたいな、とは思っているのだけど…。

どうも、自分の声というのは気恥ずかしいものである。

『SHERLOCK 3』3話目

3話目の元ネタは、やはり原作でいうところの

『The Adventure of Charles Augustus Milverton』、

BBC版ドラマでは『犯人は二人(THE MASTER BLACKMAILER)』というタイトルのものでしたね~。

それが、まあ、いろいろとアレンジされて、もはや原作とはぜーんぜん違うストーリー、

結構、重いというか、難解というか、シリアスな話になっておりました。

原作は軽い話かっていうと、そういうわけではないのだけど、やはり短編なだけに、一話完結、とりあえず良かった良かった(?)、って印象の話だったのだけど。

なにより、この新シリーズは特に、ジョン・ワトソンが主役というか中心なんだなあ、と3話目を見てさらにその印象が強くなった。

やっぱりねー、メアリーは、単なるワトソン夫人ではなかったか…。

彼女がジョンに渡すフラッシュメモリーに書いてあるアルファベット、

彼女曰く”私の名前”と言っていたが、

「四つの署名」を読んだ人なら、”おっ”っと思ったのでは。

そして、シャーロックに恋人ができて、プロポーズまでしちゃうという、ホームズファンにはショックな展開は、原作にもあるエピソード。

シャーロック・ホームズの依頼解決のためなら、恋心すら利用しちゃうという非人間的な部分が表れている分かりやすいエピソードではある。

そうそうそう言えば、3話目の始まりは『唇のねじれた男(The Man with the Twisted Lip)』を彷彿とさせたので、

きっとこのドラッグの巣窟にシャーロックが変装して混じってるはず…と思ったんだけどね…。

そこはちょっと違ってた(苦笑)。混じってはいたのだけども。

なにより、エンディングが、もう原作とはまったく全然違った展開。

こう人間関係が入り組んでくると、そりゃそうか。

んで、やっぱり”3”で終わりか…、と思ったのもつかの間

死んだと思っていたあの人物が!!

続編、ありそうな予感…。

あるとしたら、本当にもう、原作なんて関係ない展開になりそうだ(^^;。

全然違った方向に進んでいきそうなジョンとシャーロックのストーリーに、原作の雰囲気や設定が、どのくらい、どんな感じでこの『SHERLOCK』にからんでくるのか、

そういう点が興味津々なのだ、私としては。



友達とランチ♪

今日は友人のNさんと新宿で待ち合わせ。

以前から行ってみたいね~、と話していたお店でランチすることに。

『不思議の国のアリス』の世界をコンセプトにしたレストランで

都内に何店舗かあるらしい。

で、そのうち新宿に「絵本の国のアリス」と「魔法の国のアリス」の2店舗がある。

ランチタイム、営業しているのは「魔法の国のアリス」だけだったので

今回はそこへ行くことにしたのだ。

場所はある意味わかりやすく、小田急ハルクの中にあるのだが

フロアがB3F…。え、地下3階?なんてあるのか…。

ちょっと不安に感じながらも案内板見ながら地下へ地下へと階段を下りてゆくと…

良かった、ありましたー!

Alicerestaurant

11時から営業してるけど、昼間の時間はランチメニューオンリーとのこと。

で、友人はリゾットを、私はいかにも”っぽい”ものを…ということで

「チェシャ猫のミートローフ」(パンorライス付)を注文した。

Chesha

(他のメニューはパスタとかリゾットとかで盛り付けは普通だったので。)

とりあえず、見た目勝負(笑)。味は、いたってオーソドックス。

耳の部分の、パイかな?それが美味しかった(^^;。

インテリアとか、お店の中の雰囲気とかがメルヘンで、かわいくて、写真撮りたかったけど、やはり他のお客さんもいることだし、自重いたしました。

そおそお、もちろんウェイトレスさんはみんなアリス服!しかもミニ。

どちらかというと夜の方がメニューとか面白いみたいなんで、

今度は夜来ようね~とNさんと話した。

天気は曇りで、日中はちょーっと暑かったりしたけど、雨降らなくて良かった~(*^.^*)

うひゃー失態っ

先日の失敗。

薄手のカーディガンを来て仕事に行ったら

職場の人に

「…カーディガン、裏返し…」と。

はっ!

前日、裏返してハンガーにかけてて、そのまま着ちゃって来ちゃったのか!

ウチを出てから、電車に乗って、職場に着くまでずーっと…orz

気が付かずに歩いてたのか私は。

気が付いてしまうと、もう、恥ずかしいったらない。

裏返しの黒いガーディガン、タグをひらひらさせながら

あの日、さっそうと歩いていたのは、私です…(*v.v)。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

>うさぎさん様

コメントありがとうございました~(o^-^o)

空を撮るのは難しい

今日はシステムメンテナンスの関係で、

いつもよりちょっと遅い出勤。

ゆっくり出られて朝余裕があって良かったんだけど、

システムメンテの終わる時間を見越して、

それまでにできる準備をしておこうとメンテの終わる時間よりは早めに行った。

ところが、その準備に思いのほか時間がかかって

(…というか、自分の時間配分が甘かったんだけど)

お昼ご飯を食べる時間がなくってしまった…orz。

仕方ないから、本日の処理が終わってから、おにぎりを買ってきた。1個。

甘いものを食べたい気分ではなかったし、パンという気分でもなく

かといってお弁当みたいにがっつりたべちゃうと

すぐ夕飯だし、ということで。

はー、ここまでする義理がどこにあるんだろう…?と思いながら毎日過ぎてゆく。

気持ちは離れているな、と思う。

帰りに見た空。綺麗な夕焼けは方向が違って撮れず(苦笑)。

飛行機雲が何本も見えて、頭の中で流れ出したユーミンの『ひこうき雲』。

0615

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

>lakeさま

コメントありがとうございました(◎´∀`)ノ

便利屋さん

システム障害のおかげで

今日は、お休み返上で出勤。

昨日できなかった分があるから、とりあえず人数そろえてやってまおう、ってことで。

なにしろ、明日も午前中はシステムメンテで、半日つぶれるし、

月曜日は月曜日で、元々人数少ないし、しかも慣れない人ばかりだし

そんな状態で、自分の首が締まるのがわかってるから

せめて、通常ルーティンにしておきたい、ということで今日出ることを快諾。

ようは自分のためさ。

…でも、なんだか、いつでも、いつまででも、言えばなんとかなる”便利屋さん”

あるいはは”都合のいい人”(?)と扱われているようで、面白くないなって思っちゃうこともなきにしもあらず。

もう、すっかりモチベーションは下がりまくりなのである。

システムトラブルは困りもの

今日は13日の金曜日。

…かといって、気にする方ではないのだが。

今日は満月でもあったのだ。

空を見上げれば、これでもかといわんばかりに大きな月が…。

これで、何も起きないわけがない。

仕事に行ったらメインで使ってるシステムが午前中全く動かず。

結局半分くらいしか処理できず、残った分は明日以降へまわされ、

お休みシフトは返上となった。それはいいんだけどさー。

幸か不幸か予定はないし。

でも、今後はそうも言ってられないかもよ、ですよ…。

仕事は不運だったが、当初の予定通り定時に上がって英会話教室へ。

今日の先生は、GW前にも、一度教わった先生だった。

”この前誕生日だったんだ”と言うから”いくつ?”って聞いたら

私よりだいぶ若かった…。ま、そりゃそうか。

友人も自分も忙しいから、まだバースデーパーティーはやってないのだそうだ。

何気ない会話の、何気ない相槌ができるようになりたいなあ。

言えても”I see.”とか”Me too.”とか”I think so.”ばかりで…。

雨のち晴れのち…

今日も朝から雨が降っていた。

しかも、けっこう強い雨。

それでも、午後には止むとの予報ではあったが…

実際に止んだのはPM2時前くらいか?

また夜に降るとの予報もあったけど。

今年の梅雨は、きっちり雨は降ってるけど、およそ梅雨らしくない降り方だなと思う。

今後、日本の梅雨はこうなるのかな。

大きくない台風みたいだ。

所々で見られる紫陽花は綺麗で、その辺が変わらない梅雨の情緒を感じなくもない(?)。

そろそろ髪を切りたくなってきた。

美容室に予約を入れねば。

ただ、予定が結構詰まっちゃってるから、先になっちゃうな。

仕事帰りに寄れるといいのだけど…。

時間的に難しいのだ。

帰宅ウォーキング

改めてなんだけど、私は不器用である。

手先だけではなく、仕事とかするのでも

おしゃべりしながらできないのだ。

しかし、職場の人はどちらかというとよくしゃべる。

おしゃべりしながら、よく間違えないな…と私は尊敬すらしてしまう。

話しかけられるので、職場の輪というものを壊さないためにも付き合うのだけど

私は手元がおろそかになりがちで、効率が悪くなる。

学生時代から音楽聞きながら勉強とか絶対無理だったもんなあ。

なんとか、本日の業務を全うし、帰路へ。

最寄りの駅の一つ手前の乗換駅まで着いたらば、

なんと乗り入れ線の人身事故の影響で電車がだいぶ遅れているとの放送が。

ホームも人でいっぱい。

電車が来てもこれじゃあ乗れてもぎゅうぎゅうだな…って思ったら嫌になって

よっしゃ、歩いて帰ろ!と思い立つ。

普段から散歩がてらにこの駅まで歩くことは多いし、

雨はまだそんな降りではないし、なによりレインブーツだったし。

(パンプス履いてたら歩こうとは思わなかっただろうな…。)

運動、運動。

…結果、大変疲れた…。当たり前。



一服はさすがにアイスコーヒーにした。

暑い…。

20140610

でも、雨ではない。

ということで、週末に行こうと思っていたけど前倒しで眼科へ行くことにした。

コンタクトレンズの購入と検診。

で、ついでというか、出来ることは済ましてしまおう、という精神で

眼科 → 銀行 → 郵便局 → 図書館 → (マックで一休み) → コンビニ

をはしご。

お金をおろしたり、お金を積んだり、切手を買ったり、本を返したり、コピーをしたり…。

本当はさらにドラッグストアにも行きたかったー。

帰りは散歩がてらに歩いて帰ってきたのだけど(約30分のウォーキング)

日差しは”夏”ですな…。

吹く風はまだ少し涼しいので助かる。

でも、湿度は高いなあ…と思った。

さて、英会話教室の予習でもするかな。

ああっ!録画した『SHERLOCK3』の最終話も見たいっ!!

しまった!

12時を回ってしまった。

日付上は2日も更新しなかったということになる?

書くようなことは何もないので、仕方ないけど。

今日(…正確にはもう昨日か)は、ちょっと帰りが遅くなったら

えらい雨で、びっくりした。

足元びしょびしょ。

雷も鳴るし…。

傘は持っていたので助かったけど。

この季節は傘は持ってないと、やはりダメなんだなあ。

点かないライター

毎朝、お仏壇に手を合わせ、お線香をあげるのが我が家の日課。

がしかし、家族起きる時間が少しずつずれるので

”ろうそくがもったいない”という倹約家の母の教えで

お線香をあげるたびに、火を点け、終わったら消している。

ここのところ、ライターの調子が良くない。

100円ライターといえば安価で使いやすいが売りだったはず(?)。

ところが、今使っている100円ライターは、とても火が点きにくい。

確かに子供のいたずら防止に、”スイッチが硬くなっております”と書いてはあるのだが…。

硬いとかそういう問題ではない気がする。

押して点くタイプのライターではなく、親指で上部の回転するヤツを勢いよく回し火種を作り、

その隣にあるスイッチを押すと、ガスが出て着火するという仕組みのあれ。

これが、まあ、なかなか回しても回しても点かないこと。

毎朝、シュッ、シュッ、シュッ…うまく行くときは5回ぐらいで点くこともあるのだけど

今朝なんて、もう永遠1分以上やっても点かず。

右手親指の左角が痛くなってしまった。

それもそのはず、内出血してるし…。

いい加減、違うライター買ってきて~(T-T)。

痛くて、もうこのライターは使えないよー。

すごい雨!

関東地方、梅雨入りしましたー

・・・とたん、すごい雨。

真夏の集中豪雨のようだ。

うーん、今年は集中豪雨対策にポンチョ型レインコートを常備しようと思っていたのだけど

これはもう今すぐにでもあった方が良いかも・・・?

☆★☆★☆★

そんなわけで(?)、傘を持って電車に乗って帰宅してきたわけだけど、

電車は運よく座れたものの、”角席”ではないため傘を掛けることはできないから

手で持っていたのだけど、眠気が・・・。

ウトウトしてるとつい注意力散漫になるらしく

手元の傘がっ!

1度目は傘ががくっと来た時点で気づき、

2度目は手を離れたものの、瞬発力ですかさずキャッチ

けどさすがに3度目は隣の方へ倒れこんでしまった・・・。

隣に座っていた方のおかげで傘はバターンと倒れずにすみましたが

濡れた傘がぶつかってしまった隣の方、

どうも本当にすみませんでした(A;´・ω・)

梅雨入り

さて…

これは書かなくちゃー!

…って思ってたコトがあった気がするんだけど…

なんだっけ?

うーん、でも、たぶん、きっと、

思い出しても、たいした内容じゃない気がするからまあいいや。

関東地方、梅雨入りしましたね。

職場出たときはそんなに降ってなかったのに

駅まで歩いているうちにだんだん強く降ってきて

なんだよー、わたしゃ雨女かいな!?

と憤りつつ帰ってきた。

今日は涼しくて良かったけど、

梅雨だからってそうそう気温が下がりっぱなし、ということはないらしい。

ムシムシジメジメは嫌だよう。



『SHERLOCK3』2話目

”三の兆候”やはり元ネタ(?)は、”四つの署名”だったー。

メアリ・モースタン、ショルト少佐、ジョナサン・スモール、とくれば名前はそのもの。

もちろん、今回も原作とは物語も展開も全然違う。

”三の兆候”では、ワトソンとメアリの結婚式が終始舞台だけど

原作じゃあ、”四つの署名”でワトソンとメアリは知り合うのだ。

で、”四つの署名”ではメアリが依頼人だから、

メアリの周辺の関係者って感じでショルトという名前が出てくるのだけど、

”三の兆候”では、どちらかというとワトソンの関係者の話という感じ。

”三の兆候”も”四つの署名”も密室殺人っぽいのは似てるかな?

方法も状況とかも全然違うし、なにより”三の兆候”は未遂に終わってるけど。

ま、関係ないと思われたささいな事件が後々主線に関わってくるというのは、このシリーズすべてに言える特徴で

もちろん今回のストーリーもそんな感じ。

ただ、なんだか時間が行ったり来たりで、めまぐるしく感じてしまった。

この第2話は、ワトソンの結婚式があくまで主軸で、バックグラウンドに事件があるって感じがした。

だからなのか、なんとなく非人間的なシャーロックの印象が少なかったような…。

最後にこりゃまたシャーロックらしいというからしくないような人間的な”名推理”まで披露して

あー”三の兆候”ってそういうこと?ってなオチ(笑)

これは完全に原作にないオリジナルな展開だ。

さて、次回のタイトルは”最後の誓い(His Last Vow)”。

タイトルだけからいうと元ネタは”最後の挨拶(His Last Bow)”なんだろな。

でもでも、あらすじをちらっとみると、なんとなく

”チャールズ・オーガスタス・ミルヴァートン(The Adventure of Charles Augustus Milverton)”っぽくない?と思ってしまった。

でも、登場人物の名前にはピンとこないんだけど…((・(ェ)・;))

そして、なにより心配なのは、原作で”最後の挨拶”ってホームズシリーズの最終話なはず…

ということは、『SHERLOCK』も終わりなのだろうか…?

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

>スティッチ☆さま

コメントありがとうございました~(◎´∀`)ノ

電車で怒る婆

先日、所用で出掛けて、

その帰りの電車で。

とても大きな声で話す人がいた。

電話してるわけでも、誰かと話してるわけでもなく

独りでしゃべっている。しかも、何か怒っているような憤慨してるような口調。

しかし大きな声なのに、何を言っているのかイマイチ聞き取れない。

部分的に聞こえてくる単語はあるのだが、

意味不明。

結局同じようなフレーズを何度も喋っているようではあるのだが…。

それが、大きな袋を3つくらい抱えた、割とお年を召してると思われる女性。

おばあさん、と言っても言い過ぎではないだろう、という感じの。

誰に向かって話してるわけでもないと思うのだけど、

薄気味悪がって、誰も近くには寄らないし座らないから、

向かいのシート、対角線上に座っている私に向けて話してるようにも聞こえて

かといって、席を立つタイミングも取れず、とても居心地の悪さを感じた。

ただ大声でしゃべってるだけで、立ったり返事を求めたりするわけでもないのだけど

ちょっと(本心はかなり)コワかったです…。

電車って動いてる間はある種”密閉空間”だから、よけいにコワイのか。

1日1日は長いのに

蒸し蒸しするなあ、と思っていたら

いつの間にやら6月になっていましたか。

梅雨の足音がすぐ近くまで聞こえているようで…。

それにしても、暑くないか?

梅雨の湿度と真夏の気温、これじゃあ体力も奪われる。

”梅雨寒”という言葉があるけれど、梅雨に入ったら少しは気温が下がるだろうか。

天気予報は下り坂。

いい加減、傘を買わねばならないか?

使っていた傘がぼろっちくなっちゃったので、

これまで置き傘としていたビニル傘を1軍に昇格(?)させたのだけど

結果、置き傘がなくなってしまった。

いい加減、新しい傘を買わないと、かなー。

『犬神博士』

夢野 久作著 

角川文庫

一度、夢野久作の著作を読んでみたかった。

本当は『ドグラ・マグラ』を読みたかったのだが、あいにく図書館になく

とりあえず目についたこの作品を読んでみた。

なるほど、難解である。これ以上難解だというのであれば『ドグラ・マグラ』は読み切れないかもしれない…。

舞台は北九州。

周囲から奇異の目で見られ、扱われる通称「犬神博士」が己の生い立ちを新聞記者へ語るところから物語ははじまる。

おかっぱ頭に振袖をまとい、少女の形をした可愛らしい少年・チイ(後の犬神博士)は

路傍で歌や三味線を鳴らして、日銭を稼ぐ男女に拾われて育てられた。

「母親」の三味線と、「父親」の歌に合わせて、踊りの天才・チイが舞う。

夜中に”両親”が花札をやってるのを見て、その手をすべて覚えてしまったり、

警察に”風紀壊乱”だと見咎められ連行されたり、

嵐の夜に、泊まった木賃宿の亭主にすっかり搾り取られた”両親”の仇を取ったり、

その宿の亭主が殺され、宿が放火された事件の容疑者になったり、

かと思えば、炭鉱の利権争いに巻き込まれたり…

こう書きながらも、はっきり言ってよく分からなかったという印象。

台詞が福岡?の方言そのままで書かれているようで、表現がわからないものも多かったし、

で、結局どうなったわけ…?という結末も。

『犬神博士』は福岡の新聞に連載された作品とのこと。

しかも、やはり未完であるらしい。納得。

日清戦争前夜の、妙な興奮状態というのか暗いような不安なようなどこか落ち着かないような

そんな雰囲気が全体に漂っているように感じた。

うーん、夢野久作、難しい、かも…。他の作品読む自信なくなった。

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