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『SHERLOCK 3』3話目

3話目の元ネタは、やはり原作でいうところの

『The Adventure of Charles Augustus Milverton』、

BBC版ドラマでは『犯人は二人(THE MASTER BLACKMAILER)』というタイトルのものでしたね~。

それが、まあ、いろいろとアレンジされて、もはや原作とはぜーんぜん違うストーリー、

結構、重いというか、難解というか、シリアスな話になっておりました。

原作は軽い話かっていうと、そういうわけではないのだけど、やはり短編なだけに、一話完結、とりあえず良かった良かった(?)、って印象の話だったのだけど。

なにより、この新シリーズは特に、ジョン・ワトソンが主役というか中心なんだなあ、と3話目を見てさらにその印象が強くなった。

やっぱりねー、メアリーは、単なるワトソン夫人ではなかったか…。

彼女がジョンに渡すフラッシュメモリーに書いてあるアルファベット、

彼女曰く”私の名前”と言っていたが、

「四つの署名」を読んだ人なら、”おっ”っと思ったのでは。

そして、シャーロックに恋人ができて、プロポーズまでしちゃうという、ホームズファンにはショックな展開は、原作にもあるエピソード。

シャーロック・ホームズの依頼解決のためなら、恋心すら利用しちゃうという非人間的な部分が表れている分かりやすいエピソードではある。

そうそうそう言えば、3話目の始まりは『唇のねじれた男(The Man with the Twisted Lip)』を彷彿とさせたので、

きっとこのドラッグの巣窟にシャーロックが変装して混じってるはず…と思ったんだけどね…。

そこはちょっと違ってた(苦笑)。混じってはいたのだけども。

なにより、エンディングが、もう原作とはまったく全然違った展開。

こう人間関係が入り組んでくると、そりゃそうか。

んで、やっぱり”3”で終わりか…、と思ったのもつかの間

死んだと思っていたあの人物が!!

続編、ありそうな予感…。

あるとしたら、本当にもう、原作なんて関係ない展開になりそうだ(^^;。

全然違った方向に進んでいきそうなジョンとシャーロックのストーリーに、原作の雰囲気や設定が、どのくらい、どんな感じでこの『SHERLOCK』にからんでくるのか、

そういう点が興味津々なのだ、私としては。



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