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『ホビット 竜に奪われた王国』

原題『The HOBBIT The Desolation of Smaug』

監督:Peter Jackson

主演:Martin Freeman

 『ホビット 思いがけない冒険』に続くホビット三部作の二作目。
12月にラスト『ホビット 決戦のゆくえ』が公開される予定…というわけで、また見逃すことのないように二作目を借りた。

2時間越えの超大作、とりあえず半分だけでも観ておこうかな…と見始めたけど、気が付いたら最後まで観てしまった。

一作目同様、落ち着く場面がないほど次から次へと、オークやら何やらに追いかけられるビルボとドワーフ一行。

これもまた3Dで観てたら酔いそうだ。

二作目には、『ロード・オブ・ザ・リング』ファンには懐かしくて嬉しい、森のエルフ・レゴラスが登場!

まだドワーフに対する偏見みたいなのがあって、

一応、対オークということでドワーフたち一行を助ける形にはなるのだけど、

樽で激流を流されるドワーフたちを足場に使っての応戦など、「レゴラス、ひどいっ」と思いながら笑ってしまった。

相変わらず強いレゴラスだけど、結構自分とこが一番!的な父王との確執?とか、

想いを寄せる美しき近衛隊長タウリエルとのすれ違い?(タウリエルは、こともあろうにドワーフ一行の一人、キーリとなんだかいい雰囲気で…)など、『ロード・オブ~』の時よりなんだか人間くさい感じがした。

今回のシリーズはドワーフの物語が中心ということで、出てくるキャラクターも小さくて毛もくじゃらなオジサンばかりか…

とビジュアル面では期待薄(失礼)だったのだけど、

ところがどっこい、ドワーフを率いる王・トーリン、その甥のキーリ、レゴラスは言うに及ばず、そして湖の町の船頭・バルトなど、意外に美形が…!

このバルドという人間が3作目でも鍵を握る人間になりそう。

主演がマーティン・フリーマンで、竜の声がベネディクト・カンバーバッチ…。

この二人といえばBBCのドラマ『SHERLOCK』のコンビ!

それもあって、絶対観なきゃ、と思っていた作品でもあったんだけど。

それを知っていても、全然まったくあの2人のイメージは感じられなかった…(^^;。

当然と言えば当然なんだけどさ。

それにしても、『ロードオブザ~』よりだいぶ前の話の設定だけど、

もうすでにこの頃からサウロンの影が見え隠れしていたのか…と驚いた。

やはり、ビルボが持ち出した「指輪」のせいなのだろうか?

さて三作目ではどんなラストを見せてくれるのか。

その先に、『ロードオブザリング』という壮大な物語があるだけに、

ラストとはいえハッピーエンドで大団円♪というだけでは済まなそうな予感がするのは私だけ?

できれば映画館で観たいよ~。

Hobbit
↑3作目のチラシ。この後ろ姿の人誰?と思ってたんだけど、2作目見て納得。
ちなみに裏面はビルボです。

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コメント

おはよう!これまだ観てないんですよね。観たいが長いしどうしようかと(笑)。
イヌイカさんの記事見る限り面白そうですな

あ、うちもFAXをまだ少し使いますね。私は絶対使いませんがw。誤送信がこれだけ叩かれる世の中、使いたくないですね(笑)。特に疲れてる時は。

>スティッチ☆さま
こんばんは~。

『ホビット』面白かったですよ~
長いのを覚悟してたけど、実際は
「いつのまにやらこんな時間にっ
ってな感じで、眠気も飛んで行ってしまっておりました。

FAX、意外に使ってるんですよね~
一応、短縮登録はしてますけど
送信したら、イチイチ到着確認を電話でしてるんですよー。
届いてなかったら再送するだけなんですけど…。
いいのか、それで?と思わなくもない

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