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『ローン・レンジャー』

今さらながらお正月に見たDVDの感想などを…その②です(^^;)。

原題:THE LONE RANGER

監督:Gore Verbinski

主演:Johnny Depp

 法と正義を信じる若き検事・ジョンは、列車で護送中だった大悪人・キャベンディッシュの脱走現場に遭遇。

ジョンは、そこに居合わせたトントというキャベンディッシュに復讐を誓う先住民族と協力して、

キャベンディッシュの脱走を阻止しようとするものの、すんでのところで逃げられてしまう。

ジョンは、兄・ダンの率いるレンジャー隊とともに、キャベンディッシュを追うものの、

逆にキャベンディッシュの罠にはまってしまう。

トントに助けられたジョンは、トントとともに再びキャベンディッシュを追ううちに、

キャベンディッシュの背後にいる本当の黒幕の存在に気づき…。

 「パイレーツオブカリビアン」の監督だから、同じような娯楽大作なんだろうと思っていたのだけど、前半はかなりグロいシーンも。

大悪人・キャベンディッシュを印象付ける為、なんだろうけれど、ちょっと引いてしまうほど。

常識というか法というか、そういうのに縛られていたジョンが開き直って活躍するまでがちょっと長かったかな。

なかなかハードボイルドで勇敢な兄、そんな兄を慕いつつ美しい兄嫁に密かに憧れを抱くジョン、とか、

西部劇らしい馬や汽車でのアクションシーン、とか、

本当の悪人はお前だったか、とかそういうストーリはありがちっちゃあありがちだけど、

そこにトントという訳の分からない男(笑)が絡む辺りがこの映画の面白さかな、と。

それだけにトントが何故ひとりでキャベンディッシュに立ち向かっているのかという理由が中盤以降辺りまで分からなかったのが残念。

ハッピーエンドと思われたエンディングで、ジョンは”まだ終わっていない”と町を去るのは、まだキャベンディッシュが生きているってこと?

…が、しかし。このストーリー実は、年老いたトントが少年に語っている物語なわけで、

本当に昔の思い出を語っているのか、はたまた、トントの創作物語というオチ、

ということもあるかも…?

とりあえず、終盤の止まらない汽車上でのアクションシーンはさすがに凄いな、と思った。

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