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はんどめいど

  • お花のモチーフ(Blue)
    かぎ針編みで作った雑貨たちです。
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早めの…

ちょっと早いけど、衣替えをした。

普通、衣替えと言えば6月1日だったかと思う。

でも、最近、晴れると暖かいというより暑いくらいなので、着る服に困るのだ。

それに、これから少し寒さが戻ったとしても真冬の服はもう着る機会がないだろうし…。

というわけで。

次のシーズンまで着ないだろうコートをクリーニングに出し

家で洗えるセーターやニットなどを洗濯待ちのカゴへ。

で、代わりに薄手の服を引っ張り出して、タンスにしまった。

衣替えの半分が終了。

もう半分はというと、クリーニングから戻ってきたコートや

これから洗濯する予定のセーター類が乾いた後の片づけをしなければ。

冬物はかさばるので大変だ。

おっと。

服だけではなく、暖房も掃除して仕舞わないと…。

いつまでも季節外れのモノを置いておくのは風水的にもよくないと

先日ラジオで言っていたっけ。

もう日付が変わる

あれやこれやと5月5日の準備をしていたら今日が終わってしまいそうだ。

今日もお仕事でしたので。

まあ、月末ということもあって、普段祝日に出てこないような部署の人たちも出ていたけど。

ご苦労様です。

んで、明日から6日までゴールデンウィーク!

…だったらどんなに素敵か。

残念ながらそんなことはなく。

明日はお休みだけどね。

なわけで、5日のコミティアの準備を少しづつしていた。

なんせ久しぶりの参加。

ポストカードと雑貨を並べるつもり。

今度またいつ参加できるか分からないだけに

今度こそ、どれかが誰かの気をひいてもらえるといいのだけど…。

5日終われば翌日からまた仕事だし…(泣)。

やっぱり6日は出られないって言えばよかったかなあ、と今さらながら思ったりして。

でも、予定があるのか、ないのかと言われれば特にないわけで

出られません、と強く言える材料がなかった…。

でも、そう聞いてきた人は、予定のあるなし関係なくカレンダー通り休みなんだそうで。

あ、こうして愚痴ってる間に明日が今日になってしまった…

『名探偵博覧会 真説ルパン対ホームズ』

芦辺 拓 著

原書房

 またまたタイトルの”ホームズ”につられて借りてしまった…。

とはいえ、ホームズが出てくるのは表題作の1作のみ。

よくよく見ればタイトルには「名探偵博覧会」の文字。

つまり、古今東西、ミステリーファンなら当然知っているであろう、有名な名探偵を使ったパロディー、あるいはパスティーシュの作品集であった。

「ルパン対ホームズ」といえば、ルパンの作者、モーリス・ルブランが書いているが、

ただホームズの書き方に難があり、ホームズシリーズの作者ドイルからの批判により

シャーロック・ホームズとは別人ということで名前も変えて書かれるようになったとのこと。

ただし、何故か日本などではシャーロック・ホームズのまま訳されているものも多いのだとか。

アルセーヌ・ルパンシリーズは、ほとんど、いやまったく知らない(「ルパン」という映画を見たいくらい。どちらかといえばルパン三世の方が馴染みがある私…)ので

そういう解説を読んで、初めて”そうだったのかー”と思った。

 この作品は、まだ駆け出しの、怪盗紳士として名前を売出し中?の若きアルセーヌ・ルパンと、

すっかり名探偵として有名となっていたホームズが、

パリの万国博覧会で起こった日本館での盗難事件に挑む物語である。

「ルパン対ホームズ」となってはいるが、対決というより協力している感じだった。

 この表題作のほかに、

「大君殺人事件またはポーランド鉛硝子の謎」「≪ホテル・ミカド≫の殺人」「黄昏の怪人たち」「田所警部に花束を」「七つの心を持つ探偵」「空中の賊」「百六十年の密室―新モルグ街の殺人」が収録されている。

きっと元ネタが分かるような、探偵小説やミステリー小説に詳しい人ならそれなりに面白いのだろうと思う。

いかんせん、ミステリーは好きだけど、詳しいと言えるのはホームズだけ、な私には

どれも初見な感じでパスティーシュならではの楽しみというは理解できなかったと思うと少し残念。

それでも「≪ホテル・ミカド≫の殺人」と「黄昏の怪人たち」は面白と思った。

Lurinvsholmes

うちの母って…

昔からそうだけど、TVで見た健康情報とか耳より(?)情報とかに結構飛びつくウチの母。

(まあ、私もちょっとそういうトコあるけど)

先日、やはりTVで”キウイフルーツは皮ごと食べた方がいい!”という情報を見て

2人で、”えー食べにくいじゃんっ!”と反発していたのだが、

街頭で道行く人に皮ごとキウイを食べてもらった映像が流れ、その人たちが

”美味しい”と割と平気そうに食べているのを見て

”へぇ~、食べてみようか…”ということになった。

ウチでは基本的に毎朝果物を食べていて、キウイフルーツの頻度も高いのだ。

で、さすがにグリーンキウイはハードルが高そうなので(表面の産毛が…)

まずは、表面が比較的キレイなゴールドキウイで試すことに。

朝食のテーブルに、洗っただけのゴールドキウイが2つゴロンとお皿に乗っている。

私が、おそるおそる食べてみたところ、うん、食べられなくは、なかった。

皮のあたりが一番甘いとTVでは言っていた気がするが、酸っぱかった。

けど、皮つきリンゴを食べてる感じと大差ないかな?

まあちょっと違和感はないとは言わないが…。

んで、当然母も食べるもんだと思ったら、

”あらら、食べにくそうね…。やっぱり皮向いて食べよう♪”

おいおい、母よ・・・。そういう人だよね…。

気が重い…

自分がわるいんだけどさ。

いろいろと不運が重なってめんどくさそうなことになった。

あー、明日行きたくない~。

そんな心理を反映してか、頭痛はするし喉は痛いし。

なんだか熱っぽい…(!)

なんて思っても実際のところ全然平熱だったりするんだよなー。

はぁ。

そしてきっと明日は独り飯…。

ど忘れ

土日祝日は電車のタイムテーブルも変わる。

平日ほどラッシュはないから、所要時間もちょっと短い。

なわけで、平日よりちょこっと遅い電車で行っているのだが、

何故か今朝に限って、いつもの電車の時間を勘違いしていた。

土日は36分発の電車に乗るのに、

何故か46分発だと思い込んでいた。

10分も家出る時間が遅くなるわけで、ん?なんかちょっと遅い?

と気がついて、時刻表を見てみたら、最寄駅46分発の電車なんてない!?

ひゃー46分は乗り換えの時間か!

…とはいえ、かなり余裕を持った時間を取っているので、遅刻するほどではない。

まあ、始業までには着くだろう、と思って駅に行ったら42分という電車に乗ることができて

46分の乗り換えにぎりぎりだけど間に合って、結果いつも通りだったんだけど。

いやはや、通常ルーチンの中でも、ど忘れ&思い込みってあるんだなあ…。

ふわ~りとね

最近はっきりとした夢を見た記憶がなかったのだけど

久しぶりに変な夢を覚えていたので、その夢のこと。

よくメールを交換するお友達のおうちに遊びに行くと、

そこはまるで児童館か、図書館の子供向けブースかのように

低い本棚が並び、児童書や絵本がたくさん並んでいた。

しかも海外ものっぽい。

すごーい、と言いながら本を眺めていると、場面が変わり屋外へ。

一緒に遊びに行った友人も合わせて3人で道をおしゃべりしながら歩いている。

すると突如長ーい下りの階段が。

めちゃくちゃ急で、しかも幅がとても狭くて降りるのが大変。

それなのに友人二人は特に問題なくさっさと降りて歩いて行ってしまう。

私は、”えー、怖いよー”と思いながらおそるおそる降りるのだけど、案の定踏み外す。

落ちる~と思って手を伸ばしたら、案外ふわ~りと落ちてゆくので地面に激突とか転んだりすることなく無事友人たちに合流。

階段を下りたそこは何故か海上の船の甲板…。

いやー文章にするとまったく意味不明。ストーリーも何もあったもんじゃない。

さすが夢。

我ながら珍しいな、と思ったのは、落ちると思って落ちたこと。

夢の中で落ちると気持ちが良いと前に聞いて、是非とも落ちてみたいと思ってはいたけど、

実際、高いところにいる夢を見ても、それが夢だと認識することができず、

恐怖心のが強くて落ちることができなかったのだ。

今回は夢だと認識していたのだろうか?

それは不明だけど、階段から落ちる瞬間に、落ちるなー、でもきっと大丈夫だろうなーという気持ちがあった気がする。

ほんの数パーセント、夢だという認識があったのかもしれない。

今日は良い天気

天気が良かったので、歩いた。

日差しもあって、どちらかというと暑いくらい。

春というより初夏。

新緑が眩しいなあ。

ハナミズキが綺麗だったから、写メでも撮ろうと思っていたのに

すっかり忘れて帰ってきてしまった。

もう日焼け止めが必要だね。

日傘も必要かも。

そして、冬物コートをクリーニングに出そう。

さすがにもう着ない、というか着れないだろう(笑)。

季節は変わってゆく…

私もそろそろ変わりたいナ…

春が嫌いになりそうだ

ああ、去年といい、今年といい…

やっと花粉症も落ち着いてきた頃だというのに、

この時期が嫌いになりそうだ…。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

気分を変えて。

いつの頃からかふと同じ電車、車両に乗っているとある人に気が付いた。

鞄にアヒルのマスコットをつけて、

そのマスコットを揺らしながら、乗り換えのために1番ホームから走ってくるおじさん…

ではなく。(そのおじさんは4月に異動でもあったのか、最近見ない…)

とてもスっとした格好の良い人。(見た目がツボだー)

働いている人とは思うけど、鞄の類は持たず、服装はビジネスカジュアル。

いつもスーツではない。

朝、降りる駅でそんな人の存在に気が付いたのだが、

私と同じ乗り換え駅で乗り込んでいるじゃないか!?ということに今日初めて気が付いた。

もしや近所に住む方なのか?

だからどうってこともないのだけど。

万人受けするかどうかは分からないけど、

少なくとも私にとっては”目の保養”である♪ほほほ。

ずっと見てるわけにもいかないし、満員電車でそれは無理だから、チラ見だけどね~。

無言でコツコツやりたい派なんですぅ

世の中にはしゃべりながら仕事が出来る人と、出来ない人がいる。

私は後者である。(独り言言いながらは出来るけど。)

気が散って間違えるから、できたら集中してやらせてほしいと思う。

手順をやったかどうか不安になってやり直したりして時間もロスしてしまうのに

遅くなると、なんで今日は遅いの?とか言うし。

喋ると効率が落ちるんだよ~、と内心思いつつ言えない私。

が、職場には”しゃべらないと寝ちゃう~”と言う人がいる。

まあ、もちろん半分は冗談とは思うけど。

一応上司っぽい立場の方なので、機嫌を損ねないように、会話はするようにはしているのだが、まあ適当な相槌になりそうでアブナイ。

会話術として、相手の言葉を繰り返すとか肯定するとかした方がいいと聞いたような気がしたので、

”●●さんはあの頃何やってたんだろう!?と本当思うんだよねー”

とすでに辞めてしまった方の仕事ぶりについて話されるので、私は肯定しておこうと

”そうですよねー、他の方もよくそう言ってましたよー”と言ったら

”いや、それは仕方ないんだけど。●●さんのことも分かるし。”

…って、おいおい、否定されちゃったよ。

また、別の時も

”引継ぎとか特にしてなかったじゃない?バイトってことで。”というから

(いやいや、バイトだって辞める時は引継ぎくらいするでしょ…)と内心思いつつ、この会社はそうではないのかも、と思い

”そーですよねー、引継ぎする人なんてなかったですよねー”と賛同したら

”それはそうなんだよ。バイトだからさ。”

…って、いいのかよっ!?

ああ、対応の術が分からない…。

すごい風

天気が大荒れだという天気予報により

朝はまだ雨が降っていなかったけれど、傘を持って出た。

そしたら、案の定、昼過ぎ辺りから雨が降ってきたらしい。

帰るまで、外には出なかったから分からなかったけど、

郵便屋さんとか、外勤から帰ってきたらしい人をみると濡れていたから、そうなのだろうと。

雨は帰りまで止んではいなかった。

傘を持っていたから良かったとはいえ、風が強くて濡れる…。

家の最寄りの駅まで帰ってきたら、雨足はだいぶ弱くなっていて

駅前を歩く人は傘を使ってなかったから、

”良かった、止んだみたい”と歩きだしたら、止んではいなかった。

ただ風が強くて、弱い雨粒が吹き飛ばされているのか、直接降ってくる感じではなかったが。

車のヘッドライトに照らされると、結構霧雨のような雨が降っているのが見えた。

そうか、みんな風が強くて飛ばされそうだから傘を使ってないのか…。

私は濡れたくないぞーと思って傘を開いたのだけど、

やはり強風にあおられて、傘が”おちょこ”になりそうになって慌てて閉じた。

風は生温い。春の嵐。

『かがやく月の宮』

宇月原 晴明 著

新潮社

古典「竹取物語」をベースにした物語。

劇中劇ならぬ作中作、とでもいうのか?

おそらく平安時代。とある女流作家が物語を書けず、父より受け継いだ古の秘巻「かがやく月の宮」を紐解くところから始まる。

巷で知られている「今は昔、竹取の翁というものありけり…」で始まる竹取物語とは違っているような、だがしかし竹より生まれ出でたという不思議の姫のにまつわる物語が書かれた書。

読み進めるほどに、古の人物や出来事と重なるような思いにとらわれる。

これは真なのか、虚なのか、虚より出でた真なのか、真より出でし虚なのか…。

もちろん、虚実としか思えない物語ではあるのだが、それは美しくも儚く哀しい物語でもあった…。

「かがやく月の宮」の中心となるのは、かぐや姫というより時の帝。

まだ若いが体が弱い帝。

御簾より出ることはほとんどないが、そんな帝にも妖しの姫の噂は漏れ聞こえてくる。

かぐや姫に求婚した5人の殿上人が、かぐや姫の望む5つの宝を求め、あるものは命を落とし、またあるものは行方知れずとなる。

かたや大国・唐より日本国の隷属を促す使者が訪れ、宮廷内は藤原一族に権力が集中していた。

不穏な情勢の中、帝はかぐや姫に今は亡き姉宮の姿を垣間見る…。

「かがやく月の宮」は現実的な舞台でありながら、ずっと非現実的でもある。

5人の殿上人はかぐや姫欲しさというより、自分の名声を広げる為に宝を探し、自滅してゆく。

竹取の翁が養っていたのはなんだったのか?ラストはなんだかSFである。

もっとさらっと読み終わるだろうと思っていたのに、なかなかページが進まなかった。

もちろん、現代文で書かれているのだが、時々古語辞典が必要と感じるような言葉や表現があり、読みにくかったかも。

かぐや姫が月に帰るクライマックスは、とても劇的でスピード感があって入り込んでしまったけれど。

うーん、かぐや姫、天照、阿瑠天美須…。

で、この「かがやく月の宮」を読み、新しい物語を紡ぎだすのがかの有名な平安時代の女流作家であった、という締め。

最後の最後まで読むと、”かの女”が誰だか分かる。

もしかして古典や歴史に詳しい人なら最初から分かるのかも。

Kagayakutsukinomiya

新たな一面?

自分は電話が苦手だと思っていた。

けど、つい先日知り合ったばかりなのに気が付いたら2時間くらい電話していたということがあって

これは自分的にちょっとびっくりした。

切るタイミングが分からない、というのもあるのだけど

学生時代に友達と電話してても、どうしても気がそぞろになってしまって

話の内容が頭に入ってこないというか。

当時は家の固定電話使ってたから、ということもあるのだろうか。

それにしても携帯持つようになっても、要件が済んだら終わりで、長くたって数分。

2時間とか1時間とか、話せてしまう自分は新たな発見だった。

まあ、相手にもよるのだろうけれど。

話すのは嫌いではないが、ただ電話というのは耳と手が痛くなるから、やっぱり用件だけ済ました方が効率的な気がするな(^^;)

そのままで良かったのか

5月のイベント(comitia)に置くために

作品制作をした…といってもポストカード用に印刷しただけ。

今回は画材がパステルなので、印刷して雰囲気がどうなるか

淡い彩色がどうなるのかが気になって

画像の編集をちょこちょこやって、見れるモノに仕上げた感じ。

原画とはやっぱり少し雰囲気が変わってしまうのは仕方がないか…と思ったけど

最後に、ほとんど何の加工もせず印刷したら、

それが意外にキレイに、原画のイメージも損なわれていなかったので

なーんだ、そのままでイケるのか…と脱力。

やはりPC画面に表示される画像と印刷した画像って相違があるからなー。

テスト印刷って大事だな、と改めて思った。

テストばっかりやってると紙もインクも減るのが痛いところ。

純性インクはお高いのだっ!

さてさて、未だ身内以外に買って頂いたことのないコたち。

今度こそお買い上げなるか!?

すっごい久しぶりな参加なうえに、今後、参加できるかどうか分からないから

記念に1個でも、どなたかの気に入っていただけたらいいなあ、と思っているのだけど

イベントは結構シビアなものだ。(私だけかもしれないけど)

待ちぼうけ☆

新宿で約束があったから時間通りに向かおうと思って電車に乗ったら

約束の時間を1時間遅らせてとの連絡が。

電車に乗ってしまったので、そのまま向かった。

お昼食べてなかったから、軽く何か食べて待ってれば1時間なんてすぐだし。

天気も良かったので、久しぶりにアイランドタワーの広場みたいなところに行ってみた。

ランチタイムもとっくに過ぎて、ティータイムぐらいの時間だったので

少しは席が空いていて、近くのコンビニで買ってきた軽食を食べてのんびり。

Shinjyuku

周りのお店を見渡すと、しばらく来なかっただけにだいぶ入っているレストランが変わったことに気が付いた。

ステンレスの椅子やテーブルは変わっていなかったけれど。

結局、約束の時間はそれからまただいぶ伸びてしまったのだけど

本屋さんやら雑貨屋さんやらだいぶうろうろしているうちに

ちょっとした”ひらめき”があって、こういう時間の過ごし方もしてみるものだと前向きにとらえてみた。

仕事で遅れたのだから仕方がない。

短い時間でもその時間を取ってくれたことに感謝しないとね。

ありゃ、やばっ(恥)

朝、職場へ行ってパンプスから楽なオフィスサンダルに履き替えようと思ったら

な、な、ななんと、ストッキングの右足の親指の部分に穴が。

爪が伸びてきたな、切らないとな、とは思っていたけど…。

巻き爪がちょっと心配であまり短く切らないように気を付けているため、すぐに伸びてしまう。

けど、まさかストッキングを突き破ろうとは…。

幸いなことにそこから伝線はしてなかったので、そこはセーフ。

今日はサンダルに履き替えるのはやめ。

疲れるけど、一日中パンプス。(といってもそれほどヒールが高い靴ではない)

パンプス履いてれば分からないので。

それにしても朝からひとりで赤面。

まだ誰も来てなかったから良かった。

朝、履いた時は大丈夫だったんだけどなあ。

(予備のストッキングも一応持ってはいるんだけどね。)

今日も雨模様…

今日も雨。

今年の春は雨が多い、ような気がする。

寒いんだか暖かいのだかよく分からない。

花粉は少ないみたいで、もう薬飲まなくても大丈夫なのは助かる。

それが天気のせいなのか、スギの花粉が終わったからなのかは分からない。

そろそろ飛んでいるのはヒノキの花粉だと思ってるのだけど違うのか?

症状が治まってきたということは、おそらく自分はスギ花粉症なんだろう、とそう思っているけれど…。

良い季節なんだから、お天気もう少し良く続いて欲しいなあ、と思う。

春なんてあっという間に過ぎちゃうんだから…。

あっという間に暑い夏になっちゃうんだろうなあ。

紙も積もれば重くなる

明日からは普段使っているパソコンを使えるようにするため

今日はせっせとパソコン環境を整えた。

デスクトップが4台とノートが2台。

(自分のだけセットアップするというわけにはいかないから…)

モニタとHDDを繋ぎ、外部機器を接続し、LANケーブルを繋ぎ

すべての電源ソケットを机の下のコンセントへ。

一応、全部のパソコンを立ち上げ、稼働を確認し、ネット環境を確認、

プリンタとの接続を確認し、テストプリント。

席の指示は特にもらっていなかったから、とりあえず前と同じような席にしておいた。

一昨日の搬入作業では本当に搬入だけしてもらった感じで、色んなトコに色んなものが置いたあったから、

邪魔にならないように紙のいっぱい詰まった段ボールなどを移動。

軽く汗かいた。部屋が涼しかったから良かったけど。

でも、こんなに頑張っても、明日、”席替えまーす”とか”荷物これじゃダメだよ”とか言われるんだろうな…。


お昼休みほぼ返上でがんばったけど…

ああ、やりづらいー!

4月新年度となり、人事やら部署やらそういうのが変わるのは分かる。

しかし、何故部屋を移らねばならぬのだ!?

いや、それなりに考えあってのことだろう。

ペイペイには分からないけど、イロイロあるのだろう。

だから、百歩譲って、移動はいいよ。

机、備品、パソコンなどなど動かすだけならまだいいさ。

LANや電話の設定工事が必要だと。

だから、移動先の部屋は使えません、と。

だから、今日明日は、元の部屋で違う部署の誰かの席を借りて、

普段使っていないノート端末で仕事をしろという。

(しかも事前に聞いていた場所でやろうと思ったら、そこらへんはLANの設定するから移動して、と言われるし!最初からちゃんと出来る場所を言えよっ!)

普段使っている自分のPCはそれなりに使いやすいようにカスタマイズしてるところがあるから

急に端末変えろと言われて、やりづらっくて仕方がない。

やりにくいことこの上ないのに、普段3人のところ今日は都合により2人。

もうさー、こういう時はいざぎよく休みにして、

移動先の部屋が完璧な状態になってから、一生懸命やった方が効率良いって。

今日の処理分、完璧に合ってる自信がないもの。

それで、通常業務が終わって、新部屋の工事が終わったら、みんなのPCの設定や、

出しっぱなしの段ボールの中身を片づけること、とか言われてるし。

そんな時間の余裕はありません。

ってか、今日の時点で、まだ工事完了の連絡きてないし。

明日は今日のやり残しがあって、さらにやりづらい状況が続いているわけで

ああ、やりにくったらない!

キティちゃんっぽい

ユーチューブで、かわいいリボンのモチーフの作り方を見つけたので作ってみた。

かぎ針編みである。

ちょうど、赤い毛糸があったので、それで作ってみたら

キティちゃんのリボンみたいだなあ、と。

久しぶりに編んだので、ちょっと目ががたがた…?

でも、そんなに難しくなかったので、また違う色で作ってみよう♪

ゴムと、ピンをつけて、ヘアゴムとブローチにしてみた。

15ribbonaka

☆☆☆☆

今日はコンタクトレンズの購入と検診で眼科へ行った。

結構、目を酷使していたから、視力落ちているだろうなあ、と思って

1週間前くらいから、ピンホール眼鏡の使用、そして寝る前の目のホットマスクをしてみた。

そしたらば。

右目は意外にちゃんと視力が出ていた!

だけど、左目が…。う~ん、左目の方が利き目なのだろうか。

眼科に行く1週間前からではなく、常日頃からアイケアをしてあげないな、と

また改めて感じましたとさ。



『探偵の冬あるいはシャーロックホームズの絶望』

岩崎 正吾 著

創元クライム・クラブ


タイトルに”シャーロック・ホームズ”の文字があるものはとりあえず手に取ってしまう性分である。

日本人作家によるホームズ作品かな、と思って読んでみた。

舞台は霧深いヴィクトリア朝のロンドン…ではなく現代で、しかも日本の横浜。

それでは、日本版名探偵ホームズのミステリーか?と思いきや、それも違った。

なんと、”ホームズ”は乗馬中の事故で精神疾患に陥り、自分は昔大好きだった小説の主人公シャーロック・ホームズだと思い込んでしまった男。

彼は、主治医でもある精神科医の弟を”ワトソン”、また自分の美しい妻を小間使いと思い込んでいて”メアリー”と呼ぶ。

”ワトソン”は、兄の病状を悪化させることのないように、兄の世界を守るように”ワトソン”を演じるが、

実は、兄の妻である”メアリー”との禁断の関係を続けたいがためのモノでもあった。

物語は主に、この”ワトソン”の視点で語られる。

思い込みホームズはそれでも鋭敏な知能で、横浜界隈で起こった珍妙な事件を解決していくのだけれど、

それが「光頭倶楽部事件」やら「バスか、ビル家の犬事件」やら、挙句の果てに「マダラノヒモノ」…って。

原典を知っていると「赤毛連盟」「バスカビル家の犬」「斑の紐」のことかとすぐにピンとくるのだけど、当然、ストーリーは全然違う。

思わず呆れてしまうような顛末であり、コミカルなパロディーのようだ。

無理矢理感アリアリだけど、”レストレイド警部補”(本当は横浜西署の警部補)の愛すべきおバカっぷりや、

”レストレイド”と”ワトソン”の何故か下町口調の掛け合いなんかが面白かった。

とりあえず事件が解決したところで、事件も無理矢理、解決も無理矢理、これは原典をパロッたコミカル作品なんだな、と思ったのだけど、

最終章「シャーロック・ホームズの復活」を読んだら、印象ががらりと変わってしまった。

後日談ということになるのだろうけれど、なんだか切ない終わり方だった。

この本のタイトルは『シャーロック・ホームズの絶望』だけれど、

『ワトソンの絶望』というタイトルの方がぴったりくるように感じたのは私だけ…?

Tanteinofuyu

春雪

寒くなるとは聞いていたが、

まさか雪が降るとは。

朝、家を出る時はみぞれ交じりの雨。

傘に水滴というより氷の粒がついていて、みぞれだよ…寒いわけだよ…と思いながら駅に着くと

ホームから見る景色がなんだか白い。

屋根や線路に白く積もってはいなかったけど、確実に雪だろう、と思った。

さすがに都内は雨だった。

4月だというのに。

そんな感じなのに、季節感まったく無視なイラストを描いてしまった…。

ま、寒色系だからこんな日に合ってないこともない、か、な…?

2015summer_715x1024

延滞してしまったー

しまった!

図書館で借りた本、貸し出し期限が切れていたー!

市立図書館の本の貸し出し期間は2週間。

ただし、次に借りたい人が居ない場合に限り、1度だけ更新ができる。

更新するとさらに2週間。

で、更新したのだが、更新しての期限の日付をすっかり勘違いしていた。

今週中に返せばいいと思い込んでいたが、実際は月曜日に返さなければならなかった。

ネットで確認してみると、次に借りたいという人がいそうでもなかったからその点はよかったけど。

実は月曜日にはとっくに読み終わっていたんだよね。

それがなんだか悔しい(?)。

ただ次のお休みに返しに行こう、と思っていたから…。

すみません、ちゃんと返します~。

遅れたからといって特にペナルティがあったりするわけではないけど

なんだか図書館のブラックリスト(あるか知らないけど)に載ってしまうのではないだろうか…?

などと小心者はビクビクしてしまうのだ。

水の味

乾燥は肌によくないと聞く。

肌荒れやにきびの原因は乾燥とも聞く。

そこで、すくなくとも500mlペットボトル分くらいは1日飲もう、と。

以前は、仕事中あまりW.Cに行くのも嫌だったり、それほど飲まなくても大丈夫だったから

どちらかというと水分はとらないようにしていたのだ。

やはり、それは良くないようだ。

だからといって、糖分の入ってるものは論外。

(もともとジュースはあまり飲まないし、甘い紅茶や、コーヒーは好きではないが)

そしてカフェインの入ったコーヒーやお茶類も利尿作用があるからあまりよろしくない、という。

何が良いかと言えば「水」!

冷たくない常温の「水」を飲むのがよい、そうだ。

(本当は500mlじゃ足りないと思う。まあ、他にも食べ物からでも水分は取れるから…。)

んなわけで、仕事中はもっぱら常温の水を飲んでいる。

最近はコンビニでも常温状態でお水やお茶を置いてくれている。

無い場合は仕方なく、ちょっと置いてから飲むようにしているけど。

スーパーやドラッグストアで買うと安いPB商品があるのだけど

なんとなく美味しくない…。

いわゆる有名飲料メーカーのミネラルウォーターは美味しい(と思う)けど、

節約を心掛けているので、できたら100円以下で買いたい。

そんな中、税込70円で西友で購入したPB商品が美味しいと感じた!

さすが”みなさまのお墨つき”(笑)。

出羽三山のお水という。さすが修験者の山(?)!

水なんて味があるとは思わなかったし、飲んでいても味は感じないのだけど

なにかを感じるらしい。

常温になると特に感じる気がする。

そんなわけで、最近は色んなペットボトルのお水を飲んでいる。

…なんていいつつ、今日は久しぶりにサン●リーの烏龍茶を買ってしまった!

ドラッグストアで安売りしていて、とても飲みたくなってしまったのだ。

ああ、お茶も美味しいなあ…。

やっぱり眠いよ~

なんだかネットが重いなあ。

先日も書いたブログがなかなかUPできなくて、

我慢できなくて、取り込み中止して、再度あげた。

んで、翌日見てみたら、同じ記事が2つあがってたりして。

むむむ。

☆☆☆☆☆☆

家に帰ってくるまでは、

帰ったら、あれやろう、これやろう、といろいろ考えているのに

いざ帰ってくると、何もやりたくなくなる。

というか、とにかく寝たくなる。

ほんとうに眠いのだ。

春だから…で片付けてよいものだろうか。

だいたい一年中眠いんだけど。

そういえば…

今日は皆既月蝕が見られるという。

すっかり忘れていた。

帰り道、あまりの寒さに急いで帰ることしか頭になかった…。

空を見上げることを忘れていた。

余裕がないって嫌ですねえ。

月が出ていたかどうかすら記憶にないわー。

一応折り畳み傘を持って行ったのだけど、雨は降っていなかった。

(朝はちょっと降っていたから持っていて良かったと思ったけど。)

明日からしばらく天気は下り坂らしい。

しかも春らしくなってきたと思ったのもつかの間、寒さがもどってくるらしい!

まだまだ冬のコートが必要なんだろうか…。

風、強いー!!

すっかり伸びてうっとおしくなった髪を切りに行った。

髪というのは、気になりだすと切りたくて切りたくて仕方なくなる。

長くてもキレイならば、伸ばしたいと思うのだが

何度か挑戦して、もう高校時代のような髪には戻れない…と悟り

いくら長い髪の方が女性らしくても、

ばさばさの長い髪よりは、それなりに整った短い(といってもボブくらいだけど)髪の方が良いだろう、

ということでここ数年は肩より伸ばしたことはない。

シャンプーもドライヤーも楽だし。

さて、せっかく美容院でキレイに(髪を)ブローしてもらったというのに

この強風で、家に帰り着くまでにすっかりぼさぼさになってしまった(泣)。

桜もこの風では散ってしまうだろうか…?

帰り道、桜のキレイな神社に寄り道しようとも思ったのだけど、

遠目で確認だけしてやめた。

桜もいいけど、線路脇に咲いていた菜の花もキレイだった。

晴天に明るい黄色はよく映える。

Spring

疲れてますね

だんだん暖かくなってきて

時には、暑いくらいになってきたから

服装もだいぶ軽めの仕様になってきたのに

今日の帰りの寒さは何!?

これなら冬のコートの方が良かった、と思うくらい風が冷たかった。

ほとほと疲れて乗り込んだ帰りの電車は

並んでいた後ろの方の人からこづかれて、もちろん座れず。

読む本があったから、座れないのはいいけど、

でもやっぱり疲労が肩に目に首に…。

ああ、甘いものが食べたいなあ。

夢で聞いた名前とわ?

昨日見た夢は、サッカーの試合を見ている、という夢だった。

野球関連の夢なら、

好きな選手が出てきたりとか、そういう夢は見たことあるけど、

サッカーの夢は、サッカーにそれほど詳しくないだけに初めて見た。

多分、先日テレビで中継してたから(私はほとんど見てないのだけど)

その印象が残ってて見たんだろうな、とは思う。

ただ、印象的に残ってる名前が、絶対あり得ないような名前で

(もちろん、実際にはいないプレーヤーの名前だと思う。)

まず、その名前が名前としてないだろ~って感じだったので

起きたあとも不思議な感じだった。

名前の部分は今読んでいる小説の影響かなと思う。

それにしても、名前、というか、言葉が、こんなに印象に残ることは初めてかも。

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