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    かぎ針編みで作った雑貨たちです。
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5月も終わりは不信感とともに

5月も終わり。

明日から6月。

1日が月曜日だと、いかにも”始まり”って感じ。

始まりの二乗。なんとなく重く感じる…。

6月は梅雨の季節というイメージもあるから余計になんだか気が重いデス。

紫陽花の綺麗な季節だと思うようにしよう。

すでに綺麗に咲いてるところもあるけど。

さっき、知人からメールが届いた。

携帯壊れて、電話番号消えたから教えてくれと。

あれ、ちょっと前も水没させてなかったっけ?

電話番号消えてるのに、メルアドは生きてるの?

そんなことってあるのか…?

あ、そういえば、昼間こちらからメール送ったっけ。

…携帯電話ってそんなに壊れる?

Theright
5月の思ひ出。独り出歩き、木漏れ日に癒される。

まさか買うとわ…

Cleaner

お布団専用クリーナー・レイコップである。

昨日、うちにやってきた。

私が女子会でワイワイおしゃべりしていた頃、

何を思ったか父親がジャ●ネットで頼んだのだという。

気になっていたのは知っていたが、決して安くはないと思う。

まさか本当に買うとは…。

安くなっていたとは言うが、おそらく新商品が出たための型落ちと思われる。

ちなみに専用台は別売りで、電話口ですすめられて一緒に購入したらしい。

まあ、いいけどさー、なんでピンクなの?

~☆~☆~☆~☆~☆~

昨晩…というか今日の未明というか、寝ていたら地震が。

はっとして電気を付けたが、誰も起きないし、すぐにおさまったから

ちょっと寝ぼけたかな、とも思ったのだけど、やっぱりあったらしい未明の地震。

そしたら、さっきも、もっとはっきりした揺れがっ!

いつもみたいにドーンって感じじゃなくでゆら~ゆら~とした長い横揺れ。

うわーって思ったら、ウチの方は震度3くらいだったらしい。

埼玉北部で震度5弱って地域もあったらしい。

同じ埼玉でも場所によって結構違うんだな、ってびっくりした。

しかも震源、小笠原!?M8.5!?

地震、こわいな。

図書館のパソコン

予約していた本を取り置きしてもらっていたので

それを受け取りに図書館へ行った。

ちょっと時間を潰す必要があったので、

以前から気になっていた図書館のパソコンを借りてみることにした。

入り口近くに6台ほどデスクトップが置いてあり、

1回30分、当然無料。

希望者はカウンターへ行き、専用コインを受け取って、

パソコンの横においてある機械にコインを入れると使えるようになる。

何ができるのかというと…インターネットの閲覧のみ。

プリントアウト、USBの接続や、ネットからのインストールも不可。

画面はインターネット全画面表示のみで最小にすることすら不可能。

niftyのログインは出来たが、メールやブログに入ろうとするとブロックされた。

ま、無料だし、仕方ないか。30分だし(他に使用希望者がいなければ延長可能)。

で、気になった夢について調べてみることにした。

が、しかし。

検索は出来たが、そのサイトへ跳ぼうとしたらブロックされた…。

「占い 超常現象(?)」等のワードがフィルタにひっかかったらしい。

その後いろいろ適当にやってみたが、結構ひっかかるワードが多くて

見られないものが多かった。

パソコンの基本的使い方ができれば、子供でも利用可能ということで

フィルタが厳しいのは分かるが…。

う~ん、パソコンの利用延長している人がいたけど、何をしているのだろうと思った。

某新聞のデータベースを閲覧することは出来るらしいので(要申請)

そういうの見るのに使うのかも。

無線ランの設定していれば、自分のPC持って行くという手段もあるが、なにしろ有線だからなあ、結構重いし。

一応、持ち込みパソコン用デスクも3つくらいあったのだ。

図書館で時間を潰そうと思ったら、おとなしく本を読むことにしよう…と思った。

ニュアンス

昨日は帰りに英会話教室へ行ったんだった。

昨日の先生は、おそらくその教室で唯一の女性の先生。

二十年以上前に来日されているということなので、

おそらく日本語はぺらぺらのはずだが、レッスン中は一切日本語なし。

(もちろん、分からない単語は教えてくれる)

私はその先生は2回目である。

先生は、その日着ていた私の服をとても素敵だと褒めてくれた。

だから、私も「先生のネイルアートもとても素敵!」

…と言いたかったのだが、そのとっさの一言が出てこないっ!

そういう言葉がさらりと出てくるようになりたいものである。

レッスンの流れで、何故か日本とアメリカの年末年始の過ごし方の話になり、

日本はお正月休みがあるけど、

アメリカは12月がクリスマス、ニューイヤーイブとイベント目白押しで、

特にニューイヤーイブ(12月31日)は友達と一晩中盛り上がり、

元旦はそのあおりで寝て過ごし、2日から仕事なんだそうだ。

だから1月というのはどうもテンションが下がる月らしい。

日本のお正月のイメージとはずいぶん違うんだなと初めて知った次第。

またまた話の流れで、人前で歌うのは恥ずかしい、というニュアンスで

「ashamed」を使ったら、「ashamed」は(ニュアンス的に?)”強い”から

このケースは「I am shy.」の方が良いと教えてくれた。

嫌いとか嫌だとかでついつい「hate」と使ってしまったら、その言葉も結構”強い”ニュアンスだから、

「I don't like ~、I do not like~」の方が良いとも。

日本語もそうだけど、こういうニュアンスって難しいな、って思った。

言い方や雰囲気、表情みたいなものでも違ってくるだろうし。

実はちょっと寒かった

”朝から暑いですね~”

と言われて、”そうですねぇ~…”と一応返事をしたけど

実は、それほど暑いとは感じていなかった私。

帰りも暑いかなと思って羽織っていたカーディガンを脱いで半袖になったのだが、

夜風は心地よく、電車はエアコンが効いていて、寒いとすら感じた。

しまったー、カーディガン着ていればよかった…と思ったけど

座りながら着るのも、特に満員電車では迷惑になるので、我慢した。

帰宅した家の中はなんだかもわっと暑く感じたから

日が落ちて外は気温が下がったのだろう、風も吹いていたし。

真夏でもこのくらいの気温だったらなー。

日中暑くても、せめて朝晩だけでもこのくらいの温度に下がってくれたらなあ、と

今年も来るであろう猛暑の夏を、今から憂うのであった…。

えー、そうくる!?

昨日は、

「自動的に決めていいのなら、私が組んでもいいし。」

っておっしゃっていたから、今朝

「次月以降は××さんの方で決めて頂けるということで、よろしかったんですよね?」

と言ったら

「そんな私に一任されても困るし。話し合って決めて。」

だって。

内心『昨日の話と違わないか?』と思ったものの「すみません。」と引き下がる。

”プログラムで組んじゃうから”とか言ってなかったっけ…。

もう、アナログ的に、小学校の頃の掃除当番表みたいなあの回して担当決めるアレ、

画用紙で作っちゃおうかな、と本当に思った。

別に意図があってその日のやる人を決めているわけでもなくて、

みんな同じようにできるのだから、単純に順番でやってるだけなんだけど。

びっくりした~

久しぶりに大き目な地震。

みんなのケイタイが一斉に鳴り出すし。

久しぶりに聞いたあの警報。

ああ、私のケイタイもちゃんと鳴るんだな、って妙に落ち着いた感じで思った。

スマホにしてから地震があってもあまり鳴った記憶がなくて。

電車が止まっちゃったら困るなと思ったけど、

首都圏の電車はのきなみ遅延はしていたけど、止まりはしなかったみたいで

私が帰る頃は遅延も解消されていたし、ほっとした。

火山とか地震とか、最近なんだか活発な印象。

日本列島活動期?…って日本だけでもないか。



土曜日女子会♪

土曜日、久しぶりに、友達3人と4人で集まった。

私が仕事だったので、終わった後待ち合わせて、予約しておいたお店へ。

新宿のじゃっかんいかがわしそうなお店が立ち並ぶ中の普通なビルの2Fだった。

(…って私が予約したんだけど。待ち合わせ場所からそれほど離れていなくて、

雰囲気が良さそうなところを、と思って。)

1人は約1年振りで、あとの2人とは2~3年振りくらい?というご無沙汰振りだったけど

さすがに、旧い付き合いなので(笑)、再会したらすぐあの頃に戻った感じ。

土曜日ということもあり、お店からは2時間までと言われていて、

まあ、仕方ないか、と思ったけど、丁度いいかなと。

確かに雰囲気は綺麗で落ち着いた感じで良かったのだけど、なんだか店員さんが頼りなかった。

メニュー内容聞いても、お待ちくださいと言ったきり、結局戻ってこなくて、違う店員さんに聞いたり(その方もよく知らなかったようだけど)

オーダー間違ってたり、飲み物の来るのが遅いものがあったり。

が、そんなことはあまりおかまいなしで私たちは久しぶりのおしゃべりに花を咲かせたのでした。

当初2時間と言われていたのにもかかわらず、気づけばとっくに時間は過ぎている…。

特に何も言われないから、いっか~、とそのまま居座って約3時間半。

たぶん、時間が許せばまだまだ喋り続けていられただろう…(^^;。

その割に食べたり飲んだりした量が多くなかったみたいで、お会計はリーズナブル。

ネット調べでは実際使った金額4000円~4500円とかってなってたけど

今回1人丁度3000円くらいで済んだ。

お店にしてはありがたくないお客様だったかもね。

それにしても、話題があの頃の話は全然でなくて、もっぱら今の話、恋ばな、とか、仕事のこととか、それら含めた色んな愚痴だったのは新鮮だったかも。

やっぱりたまにはこういう時間あると楽しいな、と思った。

忙しかったり、疲れていたり、お財布事情もあるけれど、たまには、ね。

で、1年ぶりな友達からもらったお土産。

彼女は今は都内に住んでるのに何故か埼玉銘菓である(笑)。

Saikanohouseki
「彩果の宝石」

とてもフルーティーで美味しいゼリィのお菓子。

『ジャズと落語とワン公と ~天才!トドロキ教授の事件簿』

赤井 三尋 著

講談社

 某私大の名誉教授となった井上健吉氏が、助手時代に遭遇した事件と、

それを解決した恩師・等々力教授のお話である。

「秋の日のヴィオロンの溜息」「蛙の水口」そして表題作「ジャズと落語とワン公と」の3話。

語学の権威にして博学、趣味で探偵のようなことも引き受ける等々力教授はなかなかモダンでダンディーな感じの人のようだ。

世界的に有名な物理学者が日本に来日した際に、すり替えられてしまったバイオリンを探したり、

暗号を某国に売っているスパイを見つけて欲しいと外務省関係者から依頼されたり、

屋外での興行を頼まれた落語家に、その謎の興行主について調べて欲しいと頼まれたり、

そんなストーリーで、渋谷のハチ公のモデルになった犬が出てきたりもする。

つまりは、等々力先生が活躍された時代はかなり昔の話なのだが(大正時代くらいか)、

読んでいてもあまりそんな古さを感じなかった。

その時代をよく知らないからなのかもしれない。

推理モノとしてはあまり推理の面白さは感じられない。

というのも、解決に導くのはひとえに等々力教授のひらめき力によるところが大きいから。

なんかよく分からないけど、たちまち解決してしまう等々力先生はすごいなー…って感じ。

助手・井上クンがちょっと窮地に陥ったりするところは、はらはらどきどき要素もあるけど、

全体的に平和な感じで気楽に読めた。

この本の表紙が今風のスタイリッシュなイラストなため、

本を見ただけでは雰囲気がつかみにくいと思う。

表紙イラストの中心で立っているのは等々力教授なのかなあ?

なんかちょっと違う気がするのだけど、井上クンでもなさそうだしなあ。

Prftodoroki

爽やか~

朝起きたら、ちょっといつもより遅めでちょっとだけ焦った。

今日はプラごみの日で、出しとくように頼まれていたのだ。

でも、なんだかとっても綺麗な青空のいいお天気!

(風が少し冷たくて強かったけど)

これぞ緑眩しい五月晴れ!爽やか~!

そんなわけで、お散歩へ。

図書館へ行き、銀行へ行き、スターバックスで休憩。

Cafe

午前中まだお昼にはちょっと早い時間、こんな時間にラテ&カフェモカケーキ。

食べてみたかったんだもん。

なんだろう、この背徳感というか優越感というか…(笑)。

たぶん、、お酒好きな人が休みの日に昼間からお酒を飲む時に感じる感覚と似ているのではないかと推測。

お昼ご飯はどうしようかな、と思ったのだけど、

案外お腹すいたので、朝の残りのサラダとニンジンの味噌炒めを作ってみることにした。

ニンジンは日焼け予防に効果的(と前に”ためしてガッテン”でやっていた)だし、目にも良いし、私の大好きな野菜の一つ。

Lunch

味噌炒め、絶対美味しいだろうと思っていたけど、やっぱり美味しかった!ニンジンの甘さが引き立つ気がする。

夕方になって、善光寺へ旅行に行っていた両親が帰ってきた。

(7年前にも行ってきたくせに。7年ぶりの御開帳ということでまた行っていたのだ。)

お土産~。

Omiyage

ご当地じゃかりこ「野沢菜こんぶ」味と、願いがかなうという「善のおまもり」。

(この他にも、おやきだの野沢菜漬けだの峠の釜めしだの…etc)

願い、叶うかなあ~…。

胃痛が…。

今日は、帰りにご飯食べて帰ろう♪

何食べよっかな~♪

…なんて、眠い目をこすりながら仕事しつつ、そんなことを考えていたのに

夕方になって胃がキリキリと痛み出した。

帰る時間になっても胃痛は続き、

空腹感もなく、とても夕ご飯を食べたい気分ではない。

と、思って職場を出たら、おや、少し胃痛がおさまった!

とはいえ、また痛くなるかもしれないので、まっすぐ帰ることにした。

家に近づくにつれ、やっぱりお腹が空いてきて、

でもまたヘンなもの食べて胃痛がおこると嫌なので

近所のスーパーに寄って、インスタントのスープと、野菜(明日の朝の)を買って済ませた。

胃痛は治まった気がするけど、念のため胃薬を飲んでおこう。

そういえば、昨日の夜からちょこっと調子悪かったっけ。

ストレス、かな…。

単なる食べ過ぎかもしれないけど。

ビスコに慰められる

昨日。

帰りにお腹が空いたのでドラッグストアでビスコを買った。

手ごろで美味しいのでよく買うお菓子だ。

乳酸菌が1億個入ってるらしいし。

ま、結局封は開けることなく帰ってきたんだけど。

家に帰って、ビスコの箱を裏返したら

かわいいクマのぬいぐるみ(?)の写真と

『おつかれさま

えらいえらい よくがんばったね!

今日もきみが 1とう賞』

のメッセージ。

なんだかちょっと嬉しくなって、なんだか慰められた気分で

ふっとひとりはにかんでしまった。

(たいして頑張った感は感じない日曜日だったが。)

そして、その後、疲れてるな、ワタシ…って思った。

ビスコ(小麦胚芽入り)の緑の箱、心が疲れたと思った時に是非。

他にも色んなメッセージバージョンがあるのかな?

空腹と心の荒みでイライラ度が…

仕事行って、

日曜日は、システムがおかしくなったりしなければ

仕事自体はそれほど大変ではないので(むしろ気が楽)、

今日も平穏無事に終わって良かった良かった、ってとこだったのだけど

仕事以外のとこで、ちょっとイラっとしてしまった。

帰り際に言うんじゃねーよ!的なことがありまして。

あとで落ち着いて深呼吸して考えてみれば、

イラっとするほどのことでもなく、自分って小さいなぁ…と思ってしまうようなことだったのだけど。

もう、倒れそうなほどお腹が空いていたせいもあったかもしれない。

それにしても。

それにしてもっ!







楽しみは待つのではなく作るのだ!

某氏との約束はキャンセル続きだけれど、

4月の終わりごろになんとなく話が出ていて、

でもなかなか予定が決まらず、今回は流れるかなー…と思っていた予定が急きょ決まった。

久々の”女子会”決定(笑)!!

やったー。本当に久しぶりなので、その子たちに会うのはとても楽しみ♪

どんな話が聞けるやら…。

美味しい料理と、雰囲気のいいお店で、たわいもないおしゃべりが出来たらいいな。

仕事や家庭のことで来られない子もいるのは残念だけど

それぞれいろいろあるから、みんなが揃ってなんていうのは

よほど前から計画して、それこそ「同窓会」という形でもとらないと無理だろう。

それだって全員そろうのは難しいかもしれない…。

ふと、高校時代の放課後の記憶がよみがえる。

美術室でみんなで試験勉強したり、お菓子食べたり、遊んでた頃のこと。

とりとめもない日記orz

ずっと約束がキャンセルになってて

今日こそはっ…と思ったのだけど、やっぱりキャンセルになってしまった。

むー。仕事が終わらないらしい。

約束と言っても時間が分からないから、私は適当に都内をぶらついて

待ち合わせしやすそうなトコで、なるべくお金を使わずに時間を潰せる場所が思い当らなかったので

またもや東京スカイツリー方面へ行ってしまった。

Skytree0515

スカイツリーには上りませんけどね、料金高いから。

スカイツリータウンとかソラマチだったらお店がいっぱいあるし、各階にベンチもいっぱいあるから時間潰せるかなーと思って。

すみだ水族館にも興味があって入り口まで行って入場料だけ確認。

いつか行けるといいけれど。

観光スポットだけあってショップがたくさんあって飽きないから時間は潰せた。

本屋さんもあったし。

でも結局「遅くなりそうだから、また次回」だってさ。

さすがにちょっと悲しくなって、ケチな私が外食で憂さ晴らし(?)。

ソラマチ2Fにある”ココノハ”というなんだか健康に良さそうなご飯を食べさせてくれるおしゃれなカフェでひとり飯。

まわりは楽しそうなカップルだらけ…というようなこともなく、平日だったからかもだけど

女性が多かった。ひとりっていうのは居なくもなかったけど、女の子同士ってのが多かったかな。

私が選んだのはデザートセットってやつで、お好きなメインとデザートと飲み物がついて¥1,230~(税抜)。メインの料理によって値段が変わる。

ケチな私にしては本当に珍しくデザートまで!ヤケですな。

メインに選んだのはバルサミコソースのかかった野菜の丼。(税込¥1,440-)

Barusamikodon

バルサミコ好き♪野菜好き♪野菜だけじゃなくて厚切りベーコンも入っているのが嬉しい♪

ご飯もたぶん五穀米かな?とっても美味しかった~。

で、セットデザートに選んだのは…

豆乳アイスと白玉入りアフォガード。

Dessert

なんと、生クリームとあずきまで…。これにあつあつエスプレッソをかけるの!?

かけてみたら、白玉&あずき&エスプレッソ、意外に美味しい…(笑)!

お腹は満足、でも、なんとなくどっか穴が開いたような気分で押上の駅へ向かって歩いていたら

「押上駅ってこっちですかね~」という声が。

最初気が付かなかったけど、私に聞いたものらしい。

ふと見るとリュックを背負った2,30代くらいの男の人。

一瞬、日本語の上手いバックパッカーかとも思ったのだけど、100%日本人だろう。

私が「ええ、こっちで合ってますよ。」と答えたら

笑顔で「なら良かった。分かりづらくて迷っちゃいますよね~」などと言う。

とりあえず「そうですねえ(^-^;)」と答えたけど、ナンパか?

私も駅に向かっていたのだが、その人はその後どこへ行ったやら…って感じだったので。

…でも、心にぽっかり穴状態だったので、お茶でも…とか言われていたら行ってたかもなあ…なんて思ったりして。

いやいや、自惚れも大概にしないと怒られるって。

ただの道に迷った観光客だったのさ。

『マンチュリアン・リポート』

浅田 次郎 著

講談社

『中原の虹』の続編。

「張作霖爆殺事件」の真相解明を極秘に命じられた若き陸軍少尉・志津邦陽の”報告書”と、

その事件の起こった時に使用された特別列車「鋼鉄の公爵(アイアン・デューク)」の”独白”と

それら二つの体裁によってあの事件のことが描かれる。

『中原の虹』を読んですっかり白虎張にホレていたので、

歴史的事実としてこの後起こるであろう爆殺事件を読むのが辛くて、ずっと読むのをためらっていた。

でも、読んで良かった。

そんな内容だった。

もちろん歴史的事実は変わらない。

歴史上の人物を描いた小説だから、その事実が変わることはないし、それはやはり悲しかったのだけど。

書き方が上手いのだろう。

最後まで白虎張はかっこよかった、というか白虎張だった。

読み終わって、何とも言えず哀しい印象が残ったのは致し方ない。

西太后の為だけにイギリスで作られた最高級の機関車「アイアン・デューク」。

ただ一度使われ、その次に”彼”が目覚めたのは25年後。

奉天へ撤退を決意した張作霖が彼を指名したため。

その旅が最期の旅になろうとは…。

かのお方の為に書かれた志津少尉の報告書は、「過去」の事件を調べた”報告書”(というか個人的な手紙に近い)であって、感情的に動かされることはなかったのだけど、

擬人化された「鋼鉄の公爵」の独白は本当に切ないものだった。

そして、最後に、あの春児が登場してくれたのが嬉しかった。

Manchurian

ダンベルとは

今日は帰りに英会話スクールへ。

久しぶり。ロングタイムノーシー!…と先生にも言われた。

確かに久しぶりな先生。

なんと1月以来だってさ。

時間優先でクラス入れてるから色んな先生になっちゃうんだよね。

(それはそれで面白いと私は思っているのだけれど。)

で、GWの話とかして、前回の続きのプリントへ。

テーマは「Health」。と言ってもごくごく簡単な一問一答のような。

(時々ヘンな質問もあるけど。)

で、イラストにダンベル(筋力トレーニングとかするアレね)があって、

それ見て先生がダンベルという名の由来を教えてくれた。

ダンベル → Dumbell

ダンベルのベルはBell、つまりベル、ハンドベルとか楽器のベル。

このベルを鳴らす動作と、ダンベルを使う動作が似ていることから出来た名前だと。

ではダンベルのダンとは?

Dumb → 音の出ないこと。=Mute(TVとかのリモコンにある消音ボタンだ)

つまり「ダンベル」とは、「(動かしても)音の出ないベル」という意味だったわけだ!

えー、本当ですか!?と思わず聞いてしまった。

…ベルを鳴らす動きとダンベルを使う動きって似てるか?

あー、ハンドベルって上向きに振って胸で止める、あの動きなら似ているか?!

☆☆☆☆☆☆☆

ところで、コメントのカウント表示エラー直ったみたい。

表示はちゃんとされてるみたいだ。

ちゃんとリアルタイムでカウントされるように直ったのか、ただ遅れて更新されただけなのかは分からないけど。

頭痛がするよう

頭がとても痛いので

今日は早く寝よう。

昨日の夜の長電話のせいだとは考えたくないけど、若干寝不足?

頭痛はそのせいかな?

メンタル的にはちょい上向きになれたけど、フィジカル的にきたのか。

しかも、昨日の帰り寒かったしなー。

しかし、待ってた電話、私は言いたかったことがあったはずなのに、

出てくる言葉は気持ちとはうらはら。

ちょっと悔しい…

カモフラージュ???

ココログのコメントの件数表示にシステムエラーが起きているらしい。

(ってだいぶ経つけど…。)

なるほど。

コメント頂いているにも関わらず、コメント(0)になっている。

しかも、パソコン表示の場合。

モバイル表示だとちゃんとコメントの数が更新されている。

コメント頂くと指定のメールにお知らせメールが届くけど、ちゃんとそれは来ているので

本当にパソコン表示のみのエラー。

コメント書いても件数0のまま…不可思議な現象、誰の誰に対するカモフラージュ(笑)?

サポートセンターのお知らせには、”コメントカウント表示が遅れている”ってあったような気がするのだけど、

遅れているだけ?

全然、一向に更新されませんけど…。

ひよこ

Comitiaに参加した5月5日。

とま咲さんのお友達の方に、私まで差し入れ(?)をもらってしまった。

これがなんと”ひよこ”のゼリー!

”ひよこ”と言えば、あのしろっぽい、ちょこんとした、なんとも可愛らしいお菓子だけど

その形のまんま、ちょっと小さくなってゼリーになっている!

ゼリーだけにカラフルだし(笑)。

こんなものもあるのか、とびっくり、そして楽しくなった。

丹羽さま、ありがとうございました!!

Hiyoko

狙ったわけではないのだけど、なんだか紗がかかってしまった(^^;

5月4日の出来事

過ぎてしまえば早いもの。お休みなんてあっという間だなあ。

3連休だったGWの真ん中5月4日。

知人とその前の週辺りに”4日に会おうね”と約束していたのだけど

時間がよめなかったので、とりあえず14時くらいかなと思って13時くらいに家を出て

都内をぶらぶらしていた。

半蔵門線沿線で会うような話になっていたので、その辺に向かうように、

でも時間がはっきりしないから、山手線に乗りながらどうしようかなと考えていた。

ふと日本橋の麒麟の像が見たくなって東京駅で降りると、八重洲地下街を通って日本橋方面へてくてく。

いやあ、GWだけに都内は観光客でいっぱいだー!

日本橋もそれ自体が観光地のようで、橋にいっぱい人がいた。

車もいっぱい通ってるのに、道路の真ん中で写真を撮る外国人観光客の姿も…。

危ないよー!

で、麒麟さん。やっぱりカッコいい~。

0504nihonbashikirin

でも、上には首都高が…。ちょっと狭苦しい。

0504nihonbashi

さて、なんとなくお腹もすいてきた…けどまだ連絡はなし。

とりあえず半蔵門線に乗ろうと、日本橋→大手町で乗り換えた。

(…って大手町で半蔵門線への乗り換えめんどくさいー!!)

で、乗ったはいいものの、さてどうしよう…と東京スカイツリーのおひざ元、押上まで行ってみた。

でも、連休のスカイツリーに近づくなんて無謀なことはせず、スカイツリーを背にして歩く。

実は押上に行ってみたいカフェがあったのだ。

でも場所はうろ覚え…。なんとなく裏路地だったな、と思いながら歩く。

そのうちに本格的にお腹が空いてきて、もーどこでもいいから良さげなお店があったら入ろうっ!と思っていたところに隠れ家的カフェの看板がっ!

あ、ここは!行きたかったトコではありませんか。

というわけで無事到着。大きなお店ではなかったけれど、ランチタイムとは全然ずれていたせいか空いていて、逆に入りづらいくらい(笑)。

おしゃれな店内は夜はバーになるんだろうな、という感じ。

ここで、水出しコーヒーとクラシックパンケーキセット¥850-を注文。

他にもベリー系やキャラメル系のパンケーキもあったけど、ちょっと甘いのは遠慮したい気分だったので。

写メは…撮りたかったけど、私には撮る勇気がなかった…。(別に撮っても大丈夫だとは思うんだけど、なんか出来ないのだ。) 

水出しコーヒー(HOT)はなんとなくまろやかで、パンケーキは、本当にオーソドックスで、どちらもとても美味しかった~♪

それでも連絡がないなあ、と思っていたらメールが。

結局仕事が終わらずに後日改めて…ということになってしまった(泣)。

不可抗力だし、仕方ない。

都内ぶらぶら気ままに歩けたし、おしゃれなお店で美味しいコーヒー&パンケーキにありつけたし、

と、前向きに考えることにした。

そんな今年のGW…。

おっと、お店の中は撮れなかったけど、外に出てた看板を撮った!

裏路地の2Fにあるお店。ちょっと急な階段を上ります。

cafe SWITCH
0504lunch

『ベートスンの鐘楼 ~影の探偵と根津愛~』

愛川 晶 著

カッパノベルス

天才的な推理力と豊富な知識を持つ女子高生・根津愛と、中学生・大隈敦己の別人格、自称殺人鬼のナオが吸血鬼の影が見え隠れする不可思議な事件を解決する物語。

読んでいてもしかして…と思ったら、やっぱりシリーズ2作目だった。

なんとなく設定の説明なんかに”すでに知ってるよね”感が感じられたもので。

とりあえず1作目を読んでいなくても大丈夫な内容ではあったけど。

とにかくこの根津愛という女子高生が普通ではない。

合気道の達人にして、とんでもなく博識、料理の腕も一流で、その上、誰もが目を奪われるほどの美少女。

元凄腕刑事という父親の影響から、警察関係者の知り合いも多く、署内への出入りもフリーパス。

刑事たちも愛の推理を頼みにしてるという現実ならまあありえないと思われる設定。

そして、大隈敦己という子もスラリと背の高い、類稀な美少女。

ナオはそんな敦己の母親を殺し、事件現場で警察官に射殺された21歳の青年。

ナオ(と言っても敦己の別人格なのだが。敦己は自分の中のナオの存在に気が付いていない。)もまた鋭い推理力を持つ。

読んでいて最初、この小説はオカルトかホラー小説かと思った。

というのも、ギロチン首なし事件に始まり、埋葬したはずの遺体消失事件、過去に火葬場で息を吹き返したという出来事までが絡んでくる。

それらの事件に共通するのは、世界各地で伝えられている吸血鬼にまつわる伝説。

タイトルの「ベートスンの鐘楼」というのは、昔イギリスで発案された埋葬方法で、土葬された後、蘇った時のことを考えて作り出されたものとのこと。

複雑な人間関係、裏がありそうな人物たち、そして雰囲気満点の古い教会建築…。

おどろおどろしく、グロテスクな描写で、これはもうオカルトな解決になるのか?

…と思いきや、最後まで読むとちゃんと科学的だったりする。

途中あっちこっちとミスリードが続き、私のよーな素直な読者は振り回されるが、愛とナオが徹底的に解明してくれた。

そう、視点がコロコロと変わるので、すごく振り回された感じがしたのだ。

それにしても、愛に思いを寄せる刑事・桐野は情けなさ過ぎ。

背が高く、ルックスも悪くなさそうだったから、愛と共に活躍するんだろうなあ、と期待したのに。

吸血鬼関する記述は、私は知らなかったことばかりだったので興味深かった。

多少グロテスクだったけど。

でも、もしかして吸血鬼に詳しい人なら知ってて当たり前な知識なのかなあ。

Ainetsu

とんとん

通勤電車はお休みモードで今日はまだ空いていた。

だから座って、思わず居眠り。

熟睡していたわけではないので、ちゃんと電車のアナウンスは聞こえている。

そろそろ着く頃かな~、と思った頃、降りるひとつ前の駅に到着したアナウンスが聞こえた。

一つ手前か…とぼんやり思っていたら、

「とんとん」と肩をたたかれた感触が。

一瞬終着駅に着いたのかと思ってはっとしたけど、やはりそこは手前の駅。

では誰が叩いたのかと周りを見ても、もう降りるお客さんは降りきってしまったようで誰もいない。

え、何何!?すっごいびっくりしたよー。

よく寝ていたように見えたから、起こしてくれようとして「とんとん」した、とか?

よく寝ているから、慌てさせようと「とんとん」した、とか?

実は知り合いが乗っていたのに全然気が付かなかった、とか?

特に肩をたたいたつもりはなくて、たまたま何かが肩に当たってしまった、とか?

もしかして「とんとん」されたと思ったのは単なる気のせい、とか?

いやー、確かに肩をたたかれたと思うだけどなあ…。

何だったのかなあ。

憧れのやりとり(笑)

久しぶりのサークル参加、COMITIA112、行ってきた。

GW前の予想だと、お天気が下り坂っぽかったのでちょっと心配だったのだけど

予想に反して、昨日も今日も天気は上々。

荷物持っての傘持って…はツライので、助かった~。

しかしさすがGW。東京ビックサイトは他のイベントも行われていた。

サークル参加なのに、なんだかすでに凄い行列にぶつかって、びっくりした。

事前に服部さんから「列間違えないように気を付けて!」というメールを頂いていたので

『おお、このことかっ!』と間違えずに済んだ。ありがたやありがたや。

無事準備も終わり、今日こそはっ…と思ってみたけど、やっぱり私のとこは閑古鳥…。

隣の隣のスペースさんは、なんだか開始から飛ぶように本やグッズが売れていた。

すごいなあ、やはり、ウチは今日もダメかなあ…。

となかばあきらめかけたその時。ペンギンのシールを欲しいというお客様がっ!

わーい、初売上!「**円になります」「ありがとうございました~」このやりとり初めてできてちょっと感動。

結局は、シールが4枚、かぎ針網の雑貨が3点売れた。

ポストカードは今回もダメだったなあ…orz

でも”ひとりでも何か気に入ってくれたら…”という気持ちだったので

とりあえず全然知らない方が購入してくれたのはうれしかった~。

(実は雑貨はとま咲さんが買ってくれた。ありがとうございましたー!!)

お買い上げ下さった方、本当にありがとうございました。

売れないだろう、と思いながらも、お客さんとのやりとりを期待して、ずっとブースに座っていてよかった。

(そのため今回は、お気に入りにモノを探すことも、何か買うこともできなかったけれど)

とりあえず、お疲れ様でした☆

Usakochan
↑ミッフィーではなくナインチェだそうです。とま咲さんのお嬢さんのお気に入りみたいで。ちなみに両手に乗ってるヒヨコはブルーナとは無関係(笑)。

<ヒトトセ> H29a

明日はコミティアだー!

サークル参加は何年振り!?

そんなわけで心機一転、サークル名変えてみた。

<squidog>改め<ヒトトセ>。

スペースは「H29a」。

会場、広いからちゃんと覚えておかないと迷いそう。(覚えてても迷うだろうけど…)

で、明日の準備に今日は忙しかった…と思いきや。

約束があったので、一日出歩いていた。

でも、先方はお仕事終わってから合流ということで時間が読めず…。

ひとりでぶ~らぶ~らしていたら、メールが入った。

仕事が終わらず約束は延期だって。

仕方がない。ひとりで楽しんださ。慣れたもんだよ。

さてと、明日!どうか1つでも誰かの目に留まりますように…☆

久しぶりにとま咲さまに会えるのも楽しみ♪

(残念ながら服部さんはお仕事の都合で今回は無理。)

で、明日が終われば現実が待っている…明後日から仕事かよっ!?

眠い、けど寝るのがもったいない

明日は日曜日。

日曜日がお休みなんて、お正月以来だー。

今日は仕事に行ったけど、業務量は少な目。

みんなお休みモードなんだろうなー。天気もいいし。

この休みの前の日の仕事が終わった後、

明日からお休みだぞ、っていうこの時間が一番シアワセ。

お休みになってしまえば、何もしなくたってあっっっっっと言う間に過ぎ去ってしまうから。

で、休み明けは…orz

せめて、この休みは楽しい気分で過ごせるといいのだけれど。

あ、明日はFさんの誕生日!

1年前、すっごい久々にご飯食べに行って、また行きたいねと言いながら、

なかなか実現せず1年たってしまったなあ。

近いうちに会えるといいのだけど。お話いろいろ聞きたいよ。

でも、私はきっと愚痴ばかりだから辟易されちゃうかな(^^;。

街路の躑躅が満開です。

今日もまた、暑いくらいの陽気。

でもおそらく湿度はそんなに高くないのか、風が吹けば心地が良かった。

それにしても、汗ばむほどって…。

5月ってこんなに暑かったっけ???

そうだ、今日から5月なのである。

新緑が眩しい…。

いつの間にかそこここで躑躅が咲いていた。

鮮やかなピンクが青空に映えますねえ。

ウチの周辺はこの鮮やかなピンク色の躑躅が多いな。

花のそばを通ると躑躅の香りが漂ってきた。

香りの記憶は強いというけれど、小学校の頃、同じ香りを感じたことを思い出した。

小学校の校庭に”つつじ山”というたくさんの躑躅の植えられた場所があったのだ。

校舎とか建て替えられたらしいけど、まだあるだろうか、”つつじ山”は…。

Tsutsuji

…あ、明日仕事だ…。

まあ明日出るのはまだいっか。きっと電車も空いているだろうし、ね。

(と無理矢理志気を上げてみる)

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