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はんどめいど

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明日から7月!?

明日から7月!?

6月というと、なんだか雨のイメージがする。

7月というと、いよいよ夏ってイメージがする。

今日と明日、たった1日違うだけなのに、印象はずいぶん変わる。

とはいえ、関東はまだ梅雨まっただ中。

今日も帰りにポツリポツリと降ってきていたから、置き傘を持って帰ってきたけれど

結局、その必要はなかった。置き傘、また持って行かないと。

でも明日は雨だというし。

早く梅雨明けしてほしいなあ、と思うけれど、

梅雨が過ぎれば夏本番、と思うと、それもちょっと憂鬱だ。

猛暑は嫌だー!


足がつらないように

寝起きとか、必ずと言っていいほど左足ふくらはぎが攣っていた。

下手すると、両足攣ることも。

結構、慢性化していて、朝、つらいのなんのって…。

だから起きる時注意しながら、急に動かさないようにしてみても、

かえって、それでやっぱり攣ったりして、ふくらはぎがしばらく痛んだりして。

前日にすごい運動したとか、逆に運動しなかったとか、そういうことも特にないのだけれど。

もうなんだか、攣りそうな感覚が分かってきて、これはヤバそうだ…と感じたら、

本格的に攣る前にマッサージしてみたり、ゆっくり動かしてみたりとやってみたけど

それでも攣るときは攣る(泣)。

ところが。

最近、攣ることがなくなったのだ!

というのも、寝る前に60秒、その姿勢をとることで攣ることを防げる、というのをネットでたまたま見つけて、実践してみたら、本当に攣らなくなった!

仰向けに寝たら、腰から足を持ち上げて頭の方へ持って行く姿勢で60秒キープ。

これだけ。やっていると足がじんじんしてくるけど、それがいいのかもしれない。

血流なのかリンパなのか水なのか、とりあえず滞った流れがよくなる、のかもしれない。

足を頭の方まで持ってこられない場合は、上でぶらぶらさせるだけでもいいらしい。

起きている時間はずっと足が下にある状態だから、何かが溜まって、攣らせるのかもしれない。

デスクワーク中、なるべく足を動かすようにはしているつもりなんだけど。

Cocolog_oekaki_2015_06_29_23_16

『夢々 陰陽師鬼談』

荒俣 宏 著

角川書店

「シャーロック・ホームズ」とタイトルにあるとつい手に取ってしまう私だが、

それともう一つつい手に取ってしまう単語が「陰陽師・安倍晴明」である。

しかもこれはあの帝都物語の著者、荒俣宏先生の著作!

読まない手はないでしょう…ということで読んでみた。

本の見返しの部分に、ハードカバーにしては珍しく作品解説みたいなものが書いてあって、

そこに”安倍晴明”の文字があったのだが、読んでみると想像とはちょっと違った。

タイトルに「陰陽師鬼談」とだけしかなく「安倍晴明」とあえて書かなかったのが分かった。

確かに安倍晴明のストーリーもあるのだけど、どうも短編をまとめたもので、

それぞれが独立した物語だった。特に前半部分は。

一応、後の晴明に繋がる物語ではあるのだけど、始まりがいきなり聖徳太子の話だったから、

しかもこの聖徳太子、歴史の教科書とかマンガとかで作られた”すっごい偉人”のイメージとはまた違った感じだったので驚いた。

そしてさらに、晴明が、陰陽博士として有名になるまでのいきさつが、これまで持っていた知識とは全然違うストーリーだったので、また驚いた。

浦島太郎のような物語があったり、鬼退治で有名な俵藤太の物語があったり。

平将門の怨霊が眠る坂東辺りの話になった時は、帝都物語をちょっと思い出した。

もちろん、全然関係ないけど。(…ということもないかも?)

後半はどちらかというと対鬼の物語で、ちょっと戦モノな感じだった。

どっかで聞いたことのあるような物語だけど、

なんかちょっと違う物語を読まさせてもらったという感じ。

晴明が中心の話ってわけではないけど「緊那羅、人になろうとすること」という話が一番好きだったかな。

下級の子鬼のキンナラ君が、人になりたくてなりたくて、

でももうちょっとでなれなかったというなんだかちょっと切ない可哀想なお話。

Ibaragi

梅雨だけど

雨が降るような降らないような、でも傘は持って行かないとかな、

と思って外に出たら、霧雨が降っていた。

しとしと、じとじと。

湿度が高い。梅雨だなあ。

真夏の射すようなぎらぎらの暑さではないものの

動いているとじわーっと汗ばんでくるような大気。

それでも、帰りは雨は止んでいて、空は綺麗な夕焼け空。

この時期に珍しく、なのか、この時期だからこそなのか、は分からないけど

それはもう見事な黄金色の空。たなびく雲。

なんて綺麗なんだろう、と空を見ながら帰ってきた。

価値観の合う人、というのは、こういう空を同じように感じられる人、ということだろうか?

無理な姿勢で

アーコン用の絵の制作中である。

昨年は参加しなかった(できなかったというか描けなかった)が

受賞入賞作品の傾向を見てみると、変わってきたな、となんとなく思う。

かといって、自分のスタイルが変えられるほど器用ではないので

以前からのスタイル通りのデザイン作品。

ちょっとアレンジはあるが、どちらかといえば、昔に戻ったと言えるかもしれない。

ほぼほぼ出来上がりかけたが、…。

イメージしていたものになったのだろうか?

何か違うような気もしているけど、ではどういうイメージにしたかったのかと、初めのイメージを思い出そうと思っても思い出せない。

自分でも分からないなんて、なんとも情けない話。

ただ、今回もアーコンの傾向とは違ったかもしれない。

とりあえず、規格が大き目の作品なので、どうしても不自然な姿勢で色を着けたりすることがあって、

その時はいいのだけど、落ち着いてから、肩や膝や首が痛い…。


蒸し暑かったなあ

最近、蒸し暑くなってきて余計に

伸びた髪がさすがにうっとうしくなってきたので、髪を切りに行った。

襟足ギリギリ、10cmほど切ってもらって、

量も軽くしてもらったから、ずいぶんさっぱり~♪

ちょっと長くなって髪の用が増えると、ドライヤーで乾かすのが大変なのだ。

ふと、うっとおしい、と思い立つと、もう切りたくて切りたくて仕方なくなる。

あとひと月ぐらいは我慢しようかな…とも思ったのだけど。

やっぱり切ってしまった。

肩より長く伸ばすことはもうないだろうな…と思う。

キレイに伸ばせればいいけど、うねるし艶がなくなってパサパサになるのは目に見えてるので。

だから、雑踏の中で、とても綺麗な長い髪を持ってる人がいると、つい見惚れてしまうし、羨ましく思ってしまふ~。




怖い夢

久しぶりに目が覚めてからも強烈な印象で覚えていた夢。

”怖い”といってもホラー的な怖さではない。

起きてからよく考えるとじわじわ怖くなった夢。

例によって、話の整合性は皆無。夢だから。

私は満員電車に乗っている。窓の外は明るかったから朝のラッシュ時か?

出勤するために乗っている、という認識は持っていない。

ただ、いつもの電車だと思って立っている。

すると社内アナウンスが流れた。

「ただいま、小惑星が衝突しました。」

え、小惑星が衝突したら、爆発の光とか爆風とかがあるのでは…?と夢の中の私が考えた瞬間、

窓の外が真っ白な閃光に包まれ、窓ガラスが粉々になって降ってきた。

次の場面は避難所だった。

私はまったく無傷で何事もなくなんとなく避難所とされているどこかの施設内をぶらついている。

(小惑星がぶつかったというわりにはなんだか落ち着いた感じ。さすが夢)

知り合いを探そうとか、家族の安否とかいう考えには及ばないようで、ただぶらぶら。

すると目の前で何かを配っている列があったので並んでみると、

ペットボトルの水を配っていた。私が受け取ったら、”これで最後でーす”と配ってる人が叫んだ。

私が最後の1本だったらしく、たまたま並んだだけなのにラッキーと思ってる自分…。

なんだか物資不足とかそういうピリピリしたムードは一切なかったから、なんとなく、また配りに来るんだろうな、と思ってたりした。

喉も乾いていないし、お腹も空いてないけど、トイレに行きたいな、と思って施設内を探すけど、見つからなくて、さっき水を配っていた人に聞いたら、大きなビニールを指して、これにしろ、という(!)。

”さすがにこれは無理…、う~ん、今度は非常用袋の中に簡易トイレみたいなものを入れておこう”、と強く思っている。

で、簡易トイレもおむつもない、今はどうしよう…

と思ったところで目が覚めた。

トイレに関する夢を見たのは、実際に行きたかっただけだと思うが、

小惑星が衝突なんて、突然なんのインスピレーション?

そんなTVも本も見てないし、読んでないのに。

でも、夢の中の閃光が印象強くて、起きてからなんか怖いな、と感じた夢だった。

どうせ…

「7月の祝日、予定があるので休んでもいいですか~?」

と聞かれた。そろそろ次月のシフトを決める時期か…。

”予定がある”って言われたら、駄目と言えないでしょう、少なくとも私は言えん。

一応その前に「この日何か予定ありますか?」とおずおずと聞かれたんだった。

予定ある、と私が言ったらどうするつもりだったのだろうか。

しょせん、予定なんてありませんよね、と思っていると思う。

案の定、予定などない。

でも、なんか悔しくて「今のところは何もないけど…」なんて言っちゃうあたりが逆に恥ずかしい…。

今のところもこの先もどーせ予定なんぞ入らない。

というかですね…、土曜、日曜、祝日は休めると思っていないので、予定は”入れない”。

(入れたとしても夜。)

ま、これも秋までの我慢、我慢。

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密かな目の保養

電車のドア横に立つあのヒトはたいてい後ろ向き。

せめて反対側のドア横に立ってくれれば、その整った顔が見れるのに。

(たいがい不機嫌そうに見えるのは整った顔立ちのせい?)

私の横にはいつものオジサン…。(途中で降りるからいいけど)

すぐに降りる(乗り換える?)癖に、それでも割と座れる席前を狙うよね。あっぱれ。

☆☆☆☆☆☆☆

仕事してたら、なんだか煙たい、というか煙の臭いがするような。

空調がオーバーヒート?どこかで火事?

いや、この匂いは…夏の定番。蚊を落とす例の線香に似ている。

ビル管理のオジサンがどこかで炊いているのかしら…?

なんて思ってウチに帰って思い当る。

正確にはシャンプーしたとき髪の匂いで気が付いた。

ウチで蚊取りの線香炊いてた、その匂いが髪にしみついていたんだ…orz

どおりでどこ行っても煙い匂いがするわけだ。

その後、思い切りシャンプーしたのは言うまでもない。

何故そんなところに

気が付くと、ため息が。

仕方がない、そんな時期だ。梅雨だし。

どうにかなるさ、という思いと、どうにもならないのでは、という思いの狭間で行ったり来たり。

はぁ~。

ってなわけで?そんな深層心理を反映していたのかしていないのか、

先日見た夢の話を…。

私はお風呂に入りに行くらしい。何故か車で送ってもらってそこに降りる。

内心は(もっと近くまで送ってくれればいいのに)と思っている。

で、そのお風呂がある施設(合宿所みたいな、プレハブとまではいかないけど、それほど綺麗な建物でもない平屋の建物だった)は、何故か丘の上にある。

丘…というか、崖というか、説明がしづらいが、とにかく出入り口は道に面してなくて

出入り口のすぐ下は坂みたいになっていて、とても普通に歩いて行くことができない。

(なんだよー、入れないじゃん、別に入り口はないの?)と見渡すと先に階段のある出入り口が。

でも、結局そこもすぐ下は坂で条件は同じ。

手を伸ばせば、なんとか出入り口に届くけどさー、と思ってる私。

実際手を伸ばし出入り口になんとかたどりつけそう

…というところまで覚えている。そんな夢。

夢の中ですら、どんな建物だよ、と思ってたけど

こうやって改めて思い返してみると、本当に訳の分からない夢だった。

お風呂セットを片手に、お風呂施設の入り口を見上げながら歩く私…。

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梅雨、だからなー

朝から寝ぼけていたのだかなんなんだか…

うがいするつもりで水を口に含んだだけなのに、水が喉へすいこまれ、

まったく飲むつもりがなかったから、水は気管へ一直線。

朝から思い切りむせた。

ゴホゴホ、ゴホゴホ、しばらく苦しかったし、喉がとても痛くなった。

仕事に行く頃にはのどの痛みはだいぶなくなったけど

午後あたりから今度は頭痛。

冷房の風が原因な気がする。

寒いな、と思うと、だいたい設定温度よりだいぶ温度が低くなっている。

それでも、稼働は続くエアコン…。

設定温度って何のため?

この体感気温、不安感、疲労、低気圧の接近…

丈夫なだけが取り柄のワタシも体調崩しそうだ。

『マタタビ潔子の猫魂』

朱野 帰子 著

メディアファクトリー

憑き物筋のお話…と言ってもおどろおどろしいホラーではない。

読み始めは、コメディーちっくな自己啓発的小説かな?と感じたが、そうでもない。

主人公は、聖武天皇の御世から生きているという猫魂(注意:妖怪の猫又ではないのだ。)で、現在の飼い主(宿主)に”メロ”と名付けられた猫である。

「吾輩は猫である」のように終始このメロ視点で描かれる。

猫魂は”夏梅種”という憑代としての力を持つ女たちによって飼われ、使役されてきたが、時代が変わりこの夏梅種の血筋も殆ど途絶え、

今となってはメロの飼い主である田万川潔子だけになってしまった。

そんな力を持つはずの潔子だが、本人にその自覚も知識もなく、

気の弱い性格が災いして、周囲に気を遣ってばかり、言いたいことも言えない冴えない生活を送っている。

メロが潔子に同調できるのは、潔子の中の暗いネガティブな思いが蓄積して爆発しそうになったその瞬間。

メロは潔子の中で眠っていたパワーを増幅させ、ターゲットを追い詰める。

そのターゲットとなった人間の極端な性質は、その人間の弱みに付け込んだ憑き物のなせる業であり、メロはその憑き物をエサとしているのだ。

だから、潔子に同調するのは潔子のためとか、復讐とかそんなことでなく、ただ腹を満たさんがため…だったりする。

メロに憑かれた潔子にはその記憶がないので、翌日潔子は、なんだか分からないけどすっきりしてる…けど体中が痛かったり疲れていたりするのである。

鬼海星に憑かれた先輩派遣社員、洗熊に憑かれた潔癖男性社員、西洋蒲公英に憑かれた大学時代の同級生、欧羅巴毛長鼬(フェレット)に憑かれた後輩…

それぞれなかなか含蓄が含まれた話だった。

潔子のはっきりしない性格が悪いと言えばそうだけど、

潔子のような人がたぶんたくさんいると思う。だからとても潔子を笑えない。

自分の力でなんとかしないとと分かってはいるけど、ついついアヤシイ占い師のアヤシイ格言に惹かれちゃって、散財してしまうとか。

妖怪?対猫魂の対決物語とはいえ、復讐果たしてすっきり♪…という気分にはならず、なぜかちょっと苦い印象が残ってしまうそれぞれの物語であった。

まあ、あまり身につまされる感じのないような人にとっては、娯楽作品だと思う。

そうそう、町内の神社に棲む、猫又の黒ブチ先生がナイスキャラ!

Kurobuchisensei

分解→諦め→戻らずorz

先日、買ったおもちゃみたいな目覚まし時計。

やっぱりアラームが上手く働かなくて、

鳴らなかったり、鳴ったと思ったら、15分前だったり。

こうなると、分解好きな性分がうずうずと。

接触の問題なら、もしかして直せるかも…、とまわりのシリコンカバーをいじってみた。

(本当はドライバー使ってねじ回したりして分解するのが好き。

ところが、この時計はねじで止まってる部分はなし…)

どうやら力技でカバーは外せそう…とやってみたら、

なんと、カバーと文字盤(いや文字はないけど)が一体化している!!

時計の針部分を文字盤の中心部の穴から抜けば、時計本体部分とカバー及び文字盤部分が分かれる仕組み。

でも、分解できたのはそこまで。

問題と思われる時計内部までは分解できなかった…。

で、仕方ない、元に戻すか…って無理矢理戻したら時計の短針がなんだかぐらぐら。

このままでは時計としてすら機能しないぞっ!

なんとか針は動くように直したものの、アラーム機能は完全に壊れた。

一応鳴ったは鳴ったけど、

アラーム針で設定した時間とはまったく違う時間に鳴る始末…。

やはり、見た目通り”おもちゃ”だったかー…orz。

それとも私が選んだ1つがダメだったのかなあ。

ついうとうとと

ひゃー、昨日は眠かった。

(たいてい、毎日眠いのだけど)

特に書くこともなかったとはいえ、ブログ書くこともしないどころか

PC立ち上げることすら億劫になって、

あっさり寝てしまった。

メール一日チェックしないと溜まる溜まる…DMが。

先週の休み、2日とも出歩いたからかな。

疲れてないと思ってたけど、案外疲れたのかも。

髪の毛もだいぶ伸びてうっとおしいので切りに行きたい。

予約せねば。

睡眠時間が長いと、たくさん夢を見る、気がする。

昨日はよく覚えていないけど、遊園地の夢だった気がする。

ジェットコースターの乗客が乗ったまま行方不明になったというニュースを聞いて

へぇ~と思ってる自分、とか(すごいコワイニュースだと思うけど、へぇ~くらいに感じてるのが夢だよな…)、

家族で遊園地に行って、どれに乗ろうか迷っている夢、とか。

そういう夢を見るってことは

きっと、遊園地に行きたいんだろうなあ。

もしくは、子供の頃に戻りたい、とか?

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選択結果が分かるのは先のこと

後悔先に立たず、とは言うけれど。

どちらを選択したとしても、きっと後悔するだろう、しただろう、と思うことがある。

やらなかったら、やらなかったで、やっとけば良かったと、

やっていたら、やっていたで、やらなきゃ良かったと、思うわけだ。

以前どこかで

『やらないで後悔するより、やって後悔した方がいい』

というような言葉を読んで、その前向きさに、とても納得したけれど

前向きばかりが選択ではない、ということをちょっと前に何かで読んで、

ちょっと考えを改めた。

「やらない」という選択肢だって必ずしも後ろ向きなわけじゃない。

それはそれで勇気のいる決断だったりするのだから…。

だから、きっとこれで良かったのだと、

そこはやめておいて良かったのだと、そういうこともきっとある。

思い込み

父の日って、今日かと思ったら来週だったのか…。

6月の第三日曜日だったのか。

てっきり今日だと思っていたから、超慌てて昨日癒しグッズを買ったのだけど、

そうか、来週だったのか。

今日の帰りがけにふと目に留まったお花屋さんの看板。

”6月21日は父の日。父の日にブーケを贈ろう”的なことが書いてあって

『ブーケねえ…。えっ、6月21日!?』と気が付いた次第。

お花屋さん、気づかせてくれてありがとう。

思い込みとはコワいものだ。

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目覚まし時計

パンケーキを食べたついでに吉祥寺をぶらぶら。

友達が案内してくれたのは、比較的出来たばかりの雑貨屋さん。

北欧生まれの雑貨屋さん?らしい。

「FLYING TIGER COPENHAGEN」

面白い名前だけど、特に虎をデザインしたものがあるってわけでもなく

(キッズ用のリアルな虎の頭のリュックは売っていたけど)

北欧らしいっていうのか、可愛くておしゃれな、台所用品から文房具からインテリア雑貨などなど面白いものもたくさん売っていた。

見ているだけでも楽しいお店。

しかも値段がリーズナブルなものが多かった!

下手すると、必要ないけど買ってしまいそうになる…(^^;

いやいや、今はモノを増やしている場合ではないので、完全ウインドウショッピングのつもりだったのに

思わず買ってしまいました…目覚まし時計。

小さめのものがずっと欲しかったのだ。

あまりにも可愛らしいデザインとカラー、そして¥400-という値段に財布の紐が緩みました…。

Watch

大きさ約5センチ。これだけ小さければ、アラームもそれほど大きくないだろう、と。

(音が大きいのは心臓がドキッとするから苦手。これまではスマホのバイブで起きていた。)

ウチに帰って、気が付いた。

本体が小さいということは後ろのツマミも小さいってことで、

じ、時刻が合わせづらい…。

まま、なんとか合わせ、ぶっつけ本番、今朝のアラームはどうだったかというと…

な、鳴らない。幸いにして鳴るはずの直前に目覚めた私。

えっ!?安物買いの銭失いかー!?と青ざめた次の瞬間、電子音がピピピと鳴った。

予想通り、ご近所迷惑にはなりえない大きさ。心臓もドキッとしない。

とりあえず良かった、良かった。

明日もちゃんと鳴るかなあ…。

実はちょっと不安げなアラーム音ではあった。



パンケーキが食べたい!

…という訳で

今日は吉祥寺へ行った。

”パンケーキが食べたいよう。吉祥寺の丸井に並んでるお店があったよね?そこ行ってみようかなあ。”

と先日吉祥寺に住んでいるの友人にメールしたら

”私も付き合う!”

と返信くれたので、一緒に行ったのだ。

平日とはいえ、混んでるかなー…と思ってランチタイムは外して

13時ごろ行ったら、9割ほど埋まってはいたものの、並ばずに入れた。

2人ともすっごいお腹がすいていたわけでもなかったので、大きさも分からなかったし

とりあえず、日本ではここでしか食べられない?という触れ込みの

”ダッチベイビー”というパンケーキを1つとってシェアすることに。

確かネットで事前に見たら、ジャガイモが練り込まれた生地だとのこと。

だから甘そうではなかったけど、重いかなあと思ったのだけど、そうでもなかった。

焼き立てをテーブルに持ってきてくれてから、店員さんがホイップバターをたっぷり塗ってくれて

あとはレモンを絞って粉砂糖をかけて食べる。

えーバターにレモンに粉砂糖!?…って思ったけど、これが意外に美味しい。

レモンもたっぷり、お砂糖もたっぷりかけた方が美味しいと私は感じた。

ジャガイモ感はあんまりなくて、卵焼きのようにふわっふわっだった。

珍しいパンケーキを食べられてすっごく満足☆

今度は、ココナッツたっぷりのパンケーキが食べてみたいー!!

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『オリジナルパケーキハウス』ダッチベイビー¥1,340-

ホーム違い?

Higashi

↑昨日、母にあげた和三盆のお菓子。

金魚と朝顔。上品でしょ。

懐紙にひとつふたつ載せて、お抹茶のお供にしたら絵になることだろう。

うちには抹茶を点てる習慣がないのが残念だ。

(でも何故か茶筅はあった気がする。)

さてさて、今日はちょっと外出する予定があったので

乗換検索で時間調べて、最寄駅へ向かう。

あ、ちょっと早かったな~、一本前の電車が来るところだ…ってあれ!?

乗る予定の電車が電光掲示板に表示されていない!?

検索では40分の電車に乗る予定だったのに、35分の次は45分!?

次の駅で乗り換えなきゃならなくて、それが47分だから45分では間に合わない。

で35分に乗れたからいいものの…。40分の電車は?

はっ、もしかしてホーム違いか。

ウチの最寄り駅では、理由は分からないけど、いつもと違うホームが使われることがある。

で、普通上りホームは4番線なのだが、ときどき2番線から出る上り列車があったりするのだ!!

もしかして、それだったかも。

まあ、間に合ったからいいけどさ。

干菓子と書くと地味だけど

今日は時の記念日、で、母親のバースデー。

そんなわけで、帰りにデパ地下へ寄って母の好きなお菓子を買った。

母にあげたら

「いつもコレだね」と言われた。

母の好きなものと言えば、和三盆糖を使った干菓子というイメージが強いから

確かに毎年とは言わないけど、買っているかも。

他にも、モンブランとかロールケーキとかチョコレートとか鯖寿司とか好きなのは知っているが

生菓子は日持ちしないし、ケーキは別に要らないと言ってたし。

干菓子というと、なんだか地味~な感じだけど、

高級なお砂糖使ってるだけあって、普段のおやつというにはちとお高いお菓子だと思う。

茶席で出すようなもの?なのかな。

いろんな形に成型した色とりどりのものがあったので、

夏らしい金魚とか朝顔とかそういう可愛らしい形の入ったものを選んでみた。

材料はほぼお砂糖のみだが、和三盆だけあって、上品な甘さと、口に入れるとほろほろと崩れ解ける感触がなんとも品のいいお菓子だな、と思う。

でも、買う時にお店の人に「ご進物ですか?」と聞かれて、なんとなくお供えをイメージしてしまった…。(「ご進物」って単なる「贈り物」ってことだけど)

そういうお菓子なんだよね、きっと。

少しづつ

余計なものは買っていないと思うのだけど。

その時は必要だと思って手に入れるわけなんだけど。

時間が経つと、それほど必要ではなかったモノもあったりする。

でも、せっかく買ったんだから、手に入れたのだから、貰いものだし…

そんな思いでついついしまいこむ。

いつかきっと使うから、役に立つかもしれないから、今は使わないけど置いとこう。

そんなもので、部屋はいっぱいだ。

ひとつひとつは小さくても溜まればそれははみ出してくる。

そんなわけで、少しずつ、一か所ずつでいいから

ちゃんと整理して不要なものは捨てるなり、売るなりして、

もう少しすっきりさせていこう。

これがなかなか難しいけれども。

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バースデー

先月に母の日があったというのに

もうすぐ母のバースデーである。

(今月はさらに父の日まであるぢゃないか…。)

だからと言って何をするわけでもないのだが、

せっかくだから何か簡単なものでも贈ろうかとは思うわけで。

母の日にかわいいブーケをあげたから、お花は無し。

ゴルフのヘッドカバーを編んで、と言われたけど

とても間に合わない、というか、まずそんなカバー、私のような初心者が編めるわけない。

というわけで、ま、毎年のことだけど

結局、母の好きな食べ物とかお菓子系を買ってあげようかな、と。

和三盆糖を使った上品な落雁が好きなのだけど

近くで売ってるとこあるかなあ。

なければ、ちょっと高級なチョコレートってとこかな。

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結構走ってる

最近ついてないな~って、たびたびそんなこと書いている気がするが…。

そんなわけで、特に書き記すような出来事もないので

久しぶりに見た夢の話でも。

といっても、文章として書けるほど、きちんとよく覚えていない。

おぼろげに断片的な記憶しかない、最近の夢。

広い和室の大きな窓から遠くの山を眺めてた、とか

エスカレーターを上がると、とても綺麗で広い待合ロビーなのかカフェなのか

そんなスペースがあって、私もここで待てるのかな?と思った、とか

どこかの会社の受付の行列に並ぶスーツ姿の自分がいて、受付終わったけど、時間があるから、外にATMを探しに行く、とか。

ここのところ覚えている夢は、私は何かを探していたり、待っていたりしている。

深層心理を持ち出すまでもなく、現在そのものだな、と思う。

迷ってるし、待ってるし、探してる。

幸せな気分とは程遠い夢。大概疲れてるし。

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結構な雨である

”電話をしてもいい?”

とメールがあったが、とてつもなく眠かったというのと

話す気分になれなかったので、”メールならOK”と返した。

っていうか、電話ってする前に確認するものだったっけ…?

何も聞かれず掛けきたら、出ただろう、…いや、どうだろう?

掛けてもいいか?と聞いてくれるのは、気を遣ってくれているのだろうか。

でも、電話はあまり得意ではないから、尋かれると、いいよ~♪とは返せない。

☆☆★☆☆☆★☆☆

昨日、ローソンで買い物をしたら、40周年キャンペーンとかで、

くじ?を2枚引いた。

1枚は、BOSSのペットボトルのコーヒーが当たって、その場で引き換えてくれた♪

ラッキーと思ったけど、お砂糖入ってるコーヒー飲料は基本的に飲まないんだよねえ。

母に飲んでもらおう。

もう1枚はハズレなのか、でも、抽選応募券だった。

1枚で応募できるものもあったので、WEBから応募してみた。

最近の抽選は、WEBで登録すると、すぐその場で当選かハズレが出てしまう。

画面の指示に従って、ID入れて、クリックしたら即「ハズレ」。

そうそう当たるとは思ってないけどさ、でも、あっさりしすぎて面白くない…。

商店街やショップの福引も最近はタブレット使ってやったりするけど、

なんか裏でシステム操作してんじゃないか、等と勘ぐってしまう。

昔ながらの福引機っていうのかな?

ガラガラ~って回して色つきの玉出すアレ、アレが好きだな~。

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集中していると気が紛れる

今日は風が強かったけど、朝からよく晴れていた。

きっともうすぐ関東も梅雨入りだろう。

相変わらず気温は高めだけど、風が北風だったらしく心地よかったので

日陰にいれば過ごしやすい感じ。

久しぶりに、絵、というか作品制作している。

去年は結局描けなかったからな。

今月末から来月初旬にかけて完成予定。

おそらく、コレを制作するのは最後かなって思う。

果たして、どうなることやら…

体調とか漠然とした不安とか

昨日の夜はなんだか全然熟睡出来なかった…。

数時間おきに目が覚めてしまって、

逆に、早く朝に、起きる時間になってくれ…と考えたくらい。

その結果、当然、1日眠かったし、疲労感が溜まってる感じがした。

しかも朝から雨で、髪はまとまらないし。

なんで湿気があると、ぱさぱさのぼさぼさになるわけ?!

どちらかといえば、潤っていいはずでは?

うーん、くらくらするほど眠いから、寝よう。

おやすみなさい…zzz

とりあえず団扇でまだ大丈夫

あ、暑い…。

ついに窓を開けていても部屋が暑く感じるようになってきた。

まだ6月入ったばかりだというのに。

熱帯夜、とまではいかないが、なんだか湿度が高くて不快指数上昇中。

鉄筋コンクリートの集合住宅だからなのか、

外気が暑くなっても部屋の中はまだそうでもなかったのに、

一度温まってしまうと、熱気が抜けない気がする。

そういえば、昨年、扇風機を買ったんだっけ。

一応部屋に冷房機があることはあるが、あまり冷房が好きではないのだ。

できればなるべくつけたくない。

つけてしまうとつけないではいられなくなるような気がするし。

扇風機はまだなんとなく使っていても罪悪感が少ない。

(罪悪感ってなんだろう…?まあ、倹約家の母にいつのまにかに刷り込まれたある種の固定観念かもしれない。)

って、箱にきっちりしまった扇風機を出すのもちょっと億劫で、出してないのだけれど。

出さずにいられるってことはまだその程度の暑さってことか。

『天皇の代理人(エージェント)』

今『天皇の料理番』というドラマがやっているけれど

タイトルが似ているというだけで、まったく別物の小説。

読みやすくて面白かったと思う。


赤城 毅 著

角川春樹事務所

 駆け出しの作家である「僕」が、行きつけのバーでとある老紳士と知り合う。

お互いある程度打ち解けてきた頃、老紳士が語った若き日の冒険の物語。

津村と名乗るその老紳士は、激動の昭和の時代を外交官として過ごしてきたという。

彼が語る物語は、歴史上の有名な事件の裏の裏…。

そこで暗躍する謎の男・砂谷周一郎と共に、若き日の津村氏が関わった外交機密、トップシークレットの物語。

砂谷は「特命全権大使」というとてつもない権限を持ち、津村の前に現れた。

ある時は大陸の秘密結社からの刺客に対し、またある時はドイツのスパイに対し、

周到な調査と準備をした上で見事な手際で仕事をなしとげる砂谷とはいったい何者なのか?

語られるハードボイルドな物語も面白かったけど、砂谷という人物についての興味が大きかった。(まあタイトルになっちゃってるけど…)

戦前、戦中、戦後、外交官という人たちが日本の外でどんなことをしていたのか、

時の政府や軍部はどんな感じだったか、そんなことが少しだけ覗ける。

昭和史はそれほど得意ではないけれど、出てくる登場人物や出来事が、有名なものばかりなので、へぇそうだったのか、と興味深かった。

映像化したら面白そうだな~と思ったけど、

時間の単位が長いからその辺が難しいかもしれない。場所も世界各地だし…。

舞台も時代も全然違うけど、この砂谷・津村コンビ、イメージ的には「バチスタ・シリーズ」の白鳥・田口コンビっぽいな、と思った。

Ssaya

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