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気が付けば…

気が付けば、8月31日。

夏休みも終わり、明日から学校かー…というイメージなのだけど

最近は9月1日より前に始まっているらしい。

小学校の頃は、9月1日といえば始業式で、防災の日で

始業式があったあと、防災訓練があって、

教室で帰る準備をして、帰りのホームルームをしていると非常ベルが鳴り

机の下に隠れて、防災ずきんをかぶり、

非難の指示で全校生徒が校庭に集合。

そして、防災訓練の振り返り。

おしゃべりしてる子はいなかったかとか、避難はスムーズにできたかとか、校長先生なんかのお話をきいて、

タテ割り通学班で一斉下校…が通例だった。

9月1日は日本全国の小学校で防災訓練をやるものだと、ずっと思っていたが

大人になって、出身地がいろんな所の人と出逢って、

どうも全国的なものではないらしいということを知った。

子供の頃って自分の周りがすべてだったりするから、それがみ~んなやってることだと思い込んじゃうことがある。

成長して、世界が広がっていくと、違ったのかー!とびっくりすることがどんどん出てきて面白い。

夕ご飯はお素麺

胃が痛い…。

お素麺を食べすぎたのかもしれない。

このところすっかり涼しくなって、

ふと、今年はあまり素麺を食べてないなあ、と思い食べたくなったのだ。

素麺は意外に高カロリーなんだよね。

でも、やっぱり、久々に食べて美味しかった♪

で、ついつい、つるつると食べ過ぎてしまった。

うう、胃薬飲もう。

他にも心配事や、明日からまた月曜日だと思うと、そのストレスもあるのかもしれない。

ああ、8月も終わるなあ。

どぎまぎ

ちょっと出かけて、帰りの電車。

土曜日とはいえ、15時前の下り電車は空いていて、乗車率40%以下くらい?

喉が渇いていたので、電車に乗る前に購入した「エスプレッソグラニータ」を飲みながらゆっくり座って友達からのメールを見ていた。

途中の駅で、乗ってきたお客さんを何の気なしにふと見上げたら

背の高い、ジョージ・クルーニーとリチャード・ギアを足して2で割ったような(言い過ぎかも・笑)

ダンディーな白人男性が向かいの席に座った。

で、一瞬目が合った時に、にこりと微笑まれた(ように感じた)。

う~ん、余裕のある欧米人ならきっとこちらも余裕のある微笑みをお返しできたのだろうけど

なにしろシャイで内気なザ・ジャパニーズなので、超ぎこちないリアクションしかできなかった…。

特に他意のない、たまたま目が合っちゃったので、そんな女性に対するマナー的なものだったろうとは思うけどさ。

…もしかして以前どこかでお会いした、例えば英会話の先生のひとりとか…?

とも思ったがまったく記憶にないので、違うとは思う。

が、もし、そうだったら失礼したなあ、と。

わーどきどき(笑)

たとえ3日間とはいえ、夏季休暇明けは処理すべきモノが溜まっていて

上の人に文句を言われない程度に、ちょい早めに行っていたので

端正な”不機嫌サマ”には会えなかった。

”不機嫌サマ”の夏季休暇はあったのかどうかすら分かりませんが、

今週くらいからいつもの電車で行けるようになったので、”不機嫌サマ”にまたお会いできるようになった(笑)。

けど、昨日は電車が遅れていたためか、(もしかしてお休みだったのかも…?)お姿がなく、

今日もいつものところを見てみたのだけど、見つけられなかった。

もしかして、時間とか変わっちゃったのかなあ、それとも遅い夏季休暇とか…?

などと想像しつつ、ちょっとだけがっかりしていた通勤電車。

いつもの通り終点間際でだいぶ乗客が減って、

私も「やっと座れた~(あと一駅だけど)」と思ってふと見上げたら

向かいの席に”不機嫌サマ”がっ!居たんですか!!

観察したくても、正面すぎて見られない…。

本を読みながらチラ見してたら、

いつも電車に乗ってから降りるまでずっとスマホを操作しているその人が

まだちょっと時間があるのに、スマホをポッケにしまったのが見えた。

ほぇ~、スマホから目を離すこともあるのか、とちょっと驚いた。

本当に毎朝毎朝スマホをずっと見ているお姿しか拝見してなかったからかなり新鮮だった。

あ、もしかして少し急いでいて、早めに降りる準備していたのかも?

お手上げ。

珍しくショートメールを受信した。

なので、返信したのだが、何度送ってみても

”送信できませんでした”のメッセージ。

あまりに久しぶりなので、こちらの不具合(更新してなかったとか)の可能性もあると思い

自分から自分へテスト送信してみたら、ちゃんと送信できた。

???

困った時はネットで検索してみよう。

【ショートメール 送信できない】で検索したら、イロイロ出てきた。

電波の問題でも、機種の問題でもないのは、こちらが受信できているので明らか。

やはり向こうの設定に問題がある様な気がする…。

電話するのはちょっとめんどう…。(夜だし、どちらかというと電話苦手だし。)

時間が解決する(?)のを待とう。

そのうちどうにかなるだろう、うん。

疲れが抜けない…

今週はイレギュラーで昨日がお休みだった。

だから、今日は休み明け、なのに、何故かとても疲れが抜けない…。

昨日も比較的涼しかったから、暑さ疲れはなかったし

気分転換に歩いて、今まで知らなかったパン屋さんがあることを知ったし、

そのパン屋さん、なかなか綺麗で広いイートインスペースもあって、

これからお気に入りになるかも♪とちょっと得した気分にもなれたのに。

そんな昨日の今日なのに、どーん、と疲れている…。

急激な気温の変化というのは、身体にとってストレスなのかも。

涼しいのは大変ありがたいけどね~。

なんか、本当にこう急に秋っぽくなると、逆に農作物とか大丈夫かな?と心配になってしまったりする。

まだ残暑が戻ってくるのかなあ…

『ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本』

向山 淳子+向山 貴彦 著

たかしま てつお 絵

英会話教室の先生はこちらのカタコトでも言わんとしていることを理解してくれようとしてくれるので

なんとかコミュニケーションが成り立つが、

やはり基本的な文法も勉強してみようかな、と思い

”世界一簡単”のタイトルにひかれて、読んでみた。

英語の教科書みたいな本である。

ベーカリーを営むエドと、エドの焼くブルーベリーパイが大好きなビッグファットキャットの物語を読みながら、

英語の基本的な形を学べるようになっている。

本の中にも書いてあるけど、

これから英語を勉強してみようかな、本を読んでみようかな、という人に向けての

初心者の中の初心者向けという易しい本。

ところどころにイラストもあるので、とても読みやすい。

かといって、全部に日本語訳があるわけではなく、ちょっと分かりづらい単語にのみ訳が書いてあるだけのため

物語を読んで想像するといった読書の楽しみも残してくれている。

準備編、練習編のあとに実践編ということで

”THE BIG FAT CAT”と”THE RED BOOK”というホラーな短編が二作書かれているけど

内容は本当に簡単なので、「あ、英語の物語、読めるじゃん♪」とちょっと自信が持てる(笑)。

英文の読み方のひとつの視点を教えてもらった気がする。

それと、最後の「応用編」にある前置詞(この本では”接着剤”という言い方をしている)の、使い方のイメージは「へえ、なるほどねえ」と思った。

なかなか面白い本でした。

秋の予行演習的な…

急に涼しくなって、今朝なんてちょっと寒い、と感じたほど。

(薄着だし、布団かけてなかったから)

突然の気温の変化は体調を崩しかねない。

案の定、喉が痛くなったじゃないか。

とはいえ、汗だく高温うんざり気候よりは全然いい。

このまましばらく最高気温30℃以下でいてもらえるといいんだけどなあ。

お風呂上りも、汗がすぐにひいてくれて嬉しい。

…といいながら、扇風機を回し、肌寒いので薄手のカーディガンを羽織る。

う~ん、我ながらわがままな温度管理だ。

あ、涼し…

朝出た時の天気があまり良くなかったので、

そんなに暑くないことを期待したのだけど、

やはりちょっと蒸し暑かった。

いくら温度が低めでも冷房の効いた電車から降りるとダメだな、と思う。

(最近天気のことばかり書いてるな…。)

帰り、ちょっと用事があったのだが、その間にずいぶん温度が下がったみたいで、

風が涼しく感じた。

雨が降ったのかな?

家の方へ帰ってきたら、こちらは確実に雨が降った後のようで、

道路があからさまに濡れていた。

でも、私が帰る頃までには止んでくれていたので良かった。

一応傘は持ってはいたけれど。

明日からウィークデーか…。気が重い。

リセットしたら復活した

うぅ~、蒸し暑い…。

蒸し暑くて、頭痛がする…。

今朝、電車を待ちながらスマホでネットを見ようと思ったら

全然、繋がらない。

アンテナは良好、なのに全然DLが進まない。

おかしいなあ、と思ったけど、そういうこともあるだろう、と諦めた。

で、お昼休み。

受信できてないメールがあると通知があるので、

受信メールを更新してみたのだが、これまた全然更新できず、エラーメッセージが出た。

当然、ネットも相変わらず繋がらない。

なんだ?通信障害か?不具合か?

PCでそういう情報流れてないか見てみたけれど、どうもそういった障害はおきてなさそう。

故障!?と一瞬焦ったけど、こういう時はとりあえず電源落として再起動だな、と

電源OFF。

しばらく待ってから、再び電源ON。

どうかな~と思って受信メールを更新したら、見事繋がった!ネットもOK!

メールが3件も溜まってた。まったく焦らせないでおくれ~。

でも故障じゃなくて一安心。

非情な非常ベル

夢の中で私はミュージカル3Dアニメーション映画を見ている、らしい。

ピクサーがデザインしたような、可愛らしい三頭身の女の子のキャラクターが歌っていた。

そしてちょうど、これから盛り上がりのサビの部分だぞ、というところで

「ジリリリリリリリリリリッ!!!」というけたたましい音で起こされた。

朝もまだ早いというのに、マンションの非常ベルが鳴りだしたのだ。

火事!?かと思ったが、幸いそうではなかったようで、それは良かったのだけど

とにかくずっと止まらない。やかましいことこの上ない…。

暑さのせいで間違って作動してしまったのか(でも今朝はそれほど暑くなかった)?

それとも誰かのイタヅラか…?

だいぶ経ってから、管理人さんの声がして、止まった。

しかし、夢の中とリンクしていたかのように、タイミングばっちりで鳴りだした非常ベル。

時々、そういうバッドタイミングで起こされることがあるけど

(美味しいものを食べようとした瞬間に目覚ましが鳴る、とか)

あのタイミングの良さというか悪さというかは、なんなのだろう?

実は、ピッタリのタイミングではなかったのに、

起きた後無意識に自分の中で辻褄合わせとかしてるのかなあ。

不思議なエレベータ

久しぶりに夢を見たことを覚えていた。

高い高い建物の中に侵入した私は、上を目指すべくエレベーターに乗る。

何故かダイビングスーツのような黒づくめの格好をしているのは

先日、たまたまTVでやってるのを見た「ミッション・インポッシブル」の影響かな?

エレベーターは透明で、出入り口がない。

しかもビニルのような素材で柔らかそう。

”ウォーターボール”と言うのだろうか?プールとかで浮かべて、中に入って遊ぶ巨大なビニルボールみたいな、

ちょうどあんな感じで、入るときはぶつかっていけばするりと中に入れるという不思議なモノだった。

エレベータなのに中にボタンもなく、上に行きたければ上に向かってジャンプする、降りる時は下に向かってジャンプするという、なんとも気持ち次第なエレベータ。

さすが夢。現実的でないようなモノが平然とあって、特に疑問も持たず乗るし。

で、結局どうなったかはよく分からないまま次の夢へ。

次の夢では、高校時代の友人たちと何故か暑いのに”おでん”を食べていた。

う~ん、先日通りがかったコンビニで見たの幟の影響かも…。

疲れのピーク

疲労感が。

夏季休暇後、日曜日からとにかく溜まってた処理をひたすら打ち続け

なんとか追いついてきて、終わりが見えてきた感じ。

シフトの自分が休みになる前になんとかしたかった、というのもあって

仕切って頑張った、と思う。

が、しかし。

それを”好意でやってくれてるけど、やりすぎないで”と言われガックリきた。

好意って、仕事でしょ、これ。

他のトコロに支障が出るから、とりあえず休み中の遅れを取り戻すために最善の方法を取らせて頂いたんですけど。

なんか、体力的な疲労感だけでない精神的な疲労感の蓄積がずっしり来た感じ。

私が何も考えず仕切らず、どうしましょう…という態度でいれば良かったのか。

いやいや、それでも絶対、一番場数を踏んでるんだから考えろ、と言われていただろう。

ああ、やりづらい…。

あまりに疲労するとお腹が空かないんだな、

ただ喉だけは乾くんだな、って知ったさ。

振り替え輸送でスイスイ~と

朝、出がけに、電車が最大40分遅れてるとのニュースが聞こえてきた。

信号トラブルだとか。

とりあえず、最寄駅へ行って様子を見てみた。

遅れているのは最寄駅の隣の駅で乗り換える電車。

隣の駅まで行って、乗り換えホームを見てみると、案の定すごい列。

遅延してるだけで、動いてはいるようだが…。

普通に行くべきか、振り替え輸送で行くべきか、ちょっと迷って、数カ月前の冬の出来事を思い出した。

同じような状況で、動いているのなら…といつもと同じ電車に乗ったが最後、

それはそれは異常な混み具合、途中の駅で呼吸困難になり、たまらず降りたのだった。

というわけで、今回は乗換駅で乗り換えず、振り替え輸送を使わせて頂いた。

以前帰りに振り替え輸送を使おうと、JRの係員さんのところへ行ったら、振り替え輸送券が必要だと、つっぱねられたことがあったので、

今回はちゃんと窓口で聞いてみたら、券なくてもJRで定期を見せれば大丈夫と言ってくれたのでそのまま山手線へ。

乗るときも降りる時も、係員さんに振り替え輸送です、と定期を見せたらすんなり通してくれた。

ありがたや~。

JRの新宿駅は混んでいたけど、電車内はまあまあの混み具合といったところで

普段通りの時間に到着できたし、振り替え輸送、使って良かったと思った。

あのぎゅうぎゅう詰めの死ぬ思いはもうしたくない…。

朝からすごい雨

いやー、久しぶりに朝から豪雨。

台風のように風はないから、まだそこまでびしょ濡れにはならなかったけど

それでも、ショート丈のレインブーツの中にまで雨が入ってきた。

今日から、夏休み明け、という方も多いかもしれない。

いきなり強雨かよ~…、とそれだけで嫌になってしまいそう。

あいにく、ワタクシは昨日から仕事してるので、今日、そう思うことはなかった。

…というか、休み明けだろうとなかろうと日常的に、行きたくないよ~、との思ってるけど。

だいたい休み明け、っつたって、3日間のお休みじゃ、休みボケするほどの長さでなし。

約1週間ホドお休みだった方々は、まだ気持ち的に復帰できてない(笑)、などとおっしゃっておりました。羨ましいことで…。

仕事量よりも、なによりも、顔色伺いながらうまくやらなきゃいけないというのに疲れるわ…。






キャラメルミルク

外はなんだか雨が降っている。

強くなったり、弱くなったり。

おかげで、少し涼しい。

帰りに降られなくてよかった。

道路が濡れていたから、夕方くらいに降ったのだろうと思ったが。

昨日はとても暑かった。

夏季休暇最終日だというのに、暑くて何もする気になれず。

そんなわけで、かき氷が食べたい~、と言っていたら

父が奢ってくれた。

夕飯の買い出しついでに、コメダによって休憩。

出てきたかき氷が大きくてびっくりした。ミニサイズで良かったかも…。

私はキャラメルミルクで、母は抹茶。

ソフトクリーム付きもあったけど、かき氷だけで充分。

キャラメルミルク、とても美味しいっ!

意外に氷はさらさらで、ちょっと多いかなとは思ったけど、食べられた。

お店がそれほど冷房設定低くなかったのが良かった。

2人で1つくらいでちょうどよかったのかも…。

せっかく冷えた内臓も、食べ終わって外に出たら、5分しないうちにまた暑くなったさ。

今年はあといくつかき氷が食べられるだろう?

公園そばのカフェでも氷の幟がはためいていたので、是非寄ってみたいのだけど。

Komeda
左がキャラメルミルク(ちょっと食べかけ☆)、右が抹茶。抹茶だけよりあずきとかあった方が良かったかも。

8月15日

終戦記念日である。

終戦から70年ということで

テレビも連日戦争関連の番組が多い。

小学生のころから、一応、戦争についての授業というか平和教育みたいなものはあった。

(社会科見学で丸木美術館にも行ったし、高校の修学旅行では原爆記念館も行ったし)

子供の頃は、悲惨な映像や画像や話を知るのが、怖くて嫌だった。

今でも、怖いという思いは変わらないけど、何故か戦争特集などがやっていると見たい、知りたいと思う自分がいる。

子供の頃と何が変わったのだろう。

平和ではなかった時代の状況を知って、どんなに今が辛いと感じても、

とりあえず平和である現在はまだ全然幸せなのだ、と認識したいのかもしれない。

それにしても、70年前のことは、特集を見るたびに知らなかったことが次々とあって

きっと、まだまだ、当時を生きてきた人ひとりひとりに物語があって

今の私たちが知らない事ばかりなのだろう、と感じた。

私の夏休みは今日で終わり。

まるで夏休みの宿題のレポートのようになってしまった。

今の辛いことなんて、当時と比べたら…と分かっているけど

ああ、明日から仕事なんてやりたくない~orz。

正直言って、溜まってるだろう休み明けの仕事のこと考えるたびにため息で

全然リフレッシュできなかった気がする。

”パンダ”は描き終わったけどさ。

おお、花火が見えた

夏のこの時期になると、毎週末、某遊園地で打ち上げ花火を催してくれる。

ウチから車で30分くらいの場所にあるため、音はよーく聞こえてきて、

ああ、今年も始まったなあ、と思う。

だが、しかし、近いのだが、微妙な距離で、前の建物が邪魔になり

見えても大玉の上部の三分の一か四分の一くらい、つまりほとんど音だけだった。

(家の外に出て、開けた場所まで行けば鑑賞可能。)

それが、今年は、大きな花火なら、三分の二とか四分の三くらい見える!

打ち上げる場所が変わったのか、高さが変わったのか。

今日は週末ではないけれど、お盆だからなのか、花火が上がった。

そりゃ、連続ものは音だけだったけど、大玉ものやしだれ柳は、家に居ながら結構見ることができた。

久しぶりの花火にちょっと感動(笑)。

でも、小さいころは、打ち上げ花火が怖かったっけ。

今日の英会話

明日から夏季休暇。(たった3日間だけど)

特に予定もないので、前日の今日は帰りに英会話に行くことにした。

久々にS先生と。

今日のテーマは「お天気」。

強風、強雨と思われるイラストを見て、これはどんな状況?と聞かれたので

It's blowing hard.

と言ったら、このItは何か?と。

そういわれるとなんだろう?う~ん、う~んと悩んでいたら、ヒントをくれて、分かった。

ItはThe wind。

つまり正確には、The wind is blowing hard.

It's raining. とか It's snowing. はOK、使うけど、ことwindに関しては使わないと。

ふ~ん、と思って、じゃあ

The rain is raining. とか The snow is snowing. とは言わないんですね(笑)、と言ったら

確かに、あまり使わないわね、というニュアンスだった。

日本語でいう、「頭が頭痛」とかそんな感じなのかなあと思った。

それからS先生は、雪だるまのイラストを指して、

英語では snowman で、直訳すると「雪人」なのに、日本語は「雪だるま」ということにびっくりしたみたいなことをおっしゃっていた。

「だるま」ってなんだよっ!?…という感じ?

そうだよなあ、だるまって言われても、ピンとこないよねえ。

『数えずの井戸』

京極 夏彦 著

角川文庫

京極版「番町皿屋敷」である。

常に何かが欠けていると感じてしまい、何にも興味を持つことができない旗本・青山家当主、青山播磨。

そんな播磨によく分からないイライラを募らせるかつての悪友・遠山主膳。

ただただ誉められたいという思いだけで青山家を仕切る、御側用人・柴田十太夫。

産まれてからずっと小屋から出ることもなく、出るという考えすら持たず、米を搗くことだけしか出来ぬ三平。

そして、整った顔立ちだが、要領が悪く、どうしてもどこの奉公先からも暇を出されてしまう、菊。

ひとりひとりはそれぞれ懸命にその場所で生きようとしているのに、

それがなんだか生きづらそうに感じてしまう。

「番町皿屋敷」といえば、十枚揃いの家宝の皿を過って割ってしまった下女が、

お仕置きされて井戸に放り込まれ、たかが皿一枚の為に…うらめしや~

…と、夜ごと井戸から皿を数える幽霊の話で有名な怪談だから、

京極版とはいえ、番町皿屋敷が元であるならば、

終わりはハッピーエンドであるわけもなく、

そう思うと読んでいて楽しい気分にはならない小説ではある。

それは、おそらく、菊があまりに無垢で佳い娘だからでもあると思う。

何故、こんな娘が皿を数える幽霊なんぞにならねばならぬのか…?その疑問だけで読み進めた感じ。

青山家に仕えるようになった菊が家宝を割って井戸に身を投げるのか、

御手討ちされるのか、そんな話なんだろうなあ、と思い込んでいたから、

なかなか進まない話の筋にちょっとまどろっくしく感じたところもあり。

なんだかずっとあるんだかないんだか分からない家宝の皿を探してばかりに思えて、

皿はいつ割れるのだ!?とちょっとイライラ。

でも終盤、急展開。

この小説でのキーポイントとなるのは皿ではなく「井戸」だったのだ。タイトルにちゃんとある。

そういう流れになるのかと驚いた。もちろん、ハッピーエンドではない。

このリーズ(『嗤う伊右衛門』『覗き小平次』に続く三作目らしい)は、どれもラストは血まみれだ…。

播磨にしても、主膳にしても、十太夫も三平も菊も仙も吉羅も、

出てくる人物はみな不器用で、

もう少しうまく生きられなかったものかと切なく感じる物語だった。

Okiku

ま、なにしても、ね…

土、日の業務で、イレギュラーな対応があったので

それを土日祝はお休みな社員に報告したら

軽くキレられた…。

それでこの後どうしろというのだ、と。

私の対応メールの書き方も確かに良くはなかったかもしれない。

誤解を与えかねないと言われればそうかも。

だからといって、その対応の続きをしてほしくて報告したわけではないのだが…。

確認だけさせていただきたかった、と最初に言ったのに…。

それでいいというなら、そういうことで私からそう伝えるつもりでいたんだけど。

なんだか、間違っていたところを訂正してしまったから、もう履歴が見れないと散々繰り返され、何もしない方がよかった?とさえ思った。

何もしなかったら何もしないで、また言われるだろうし。

確認せずにこちらの言い分を言いきってしまったら、それはそれで何か言われるだろうと思ったし。

結局、イレギュラーなことは何をどうしようと何かしら言われるんだ。

分かっていながら、どうにかしなきゃいけないというジレンマ。

やったらやったで、やらなけりゃやらないで、ダメ出し。

正解が分からないよ~ん。

イラつくのは齢のせい…ばかりではない!と思うけどorz

今日も先週に比べれば、まだちょっと涼しい朝だな、と感じた出勤時間。

お盆休みに入った人もいるからなのか、

今朝は、いつもにも増して早朝ウォーキングをしてる人たちとすれ違った。

鼻歌まじりのおじさんまでいたし。

涼しいと思ったの一瞬だったけどね。

やっぱり、じわっと暑かった…。この間よりは低いと言っても30℃は超えてるわけで。

今日は日曜日ということもあり、フロアに人影はなし。

こちらの小部屋2人だけかな…と思っていたら

すっごいラフな格好で1人やってきた。

すぐ帰りますんで~と言いながら、本当に小一時間くらいで帰って行った。

さらに数時間後、また1人、やっぱり”すぐ帰りますんで~”と言いながら、やっぱりちょっとして帰って行った。

せっかく来たのだから、ゆっくりして行けばいいのに。

で、施錠までしてくれればいいのに。今日も私が施錠するのかあ、と思っていたところに

ぎりぎりでまた1人。この方はすぐに帰るとは言わなかった。

と、いうわけで、フロア全体の施錠はその方にお・ま・か・せ。

確か、職場の社員さんたちは基本火曜日から休みだと言っていたっけ。

いいな~約1週間くらい休みで。

なんだか休みの件に限らず、羨望の眼差しばかりだ、私。

予定は延期

今日はちょっと気温が下がってくれて

昨日までと比べれば、ちょっと過ごしやすかったのでホッとした。

朝晩だけでも、こんな感じで温度が下がってくれると助かるのだけど。

ただ、ひたすら眠い。

仕事してても、午後は睡魔との戦い。

ガムを噛んでも、コーヒーを飲んでも、眠いものは眠い。

帰りの電車で寝入って、手がガタっとなって、ハッとしてバツが悪くて

そのまま寝たふりして、で、本当にまた寝入って、またガタッとなって…

を、繰り返している間に下車駅に到着。

家に帰ってからも、ご飯食べて、さらに睡魔が襲ってきた。

お風呂に入ったら、いくぶん覚めたけど。

ストレスの軽減にも睡眠は有効だというし、たくさんたくさん眠りたいけど

他にやらなきゃならないこともあるし、身体的にも長時間寝ていられないのが悔しい。

この真夏に、何故か寝ると喉が痛くなるのだ。

湿度はあるはずなのに、体の中は乾燥してる!?

かき氷…?

食べてみたらかき氷ではなかった(^^;)。

ずっと気にはなっていたミスドの夏のデザート。

その名も”コットンスノーキャンディー”!

かき氷の一種だろうということで、かき氷好きとしては一度食べてみないと、と思っていて

やっと食べられた~。

フレーバーは、マンゴー、ストロベリー、ミックス、グリーンティ、グリーンティ白玉あずきがあって

迷ったけど、なんとなくストロベリーにしてみた。

見た目は苺ソースのかかった白いかき氷。

食べてみると、ん???”氷”ではない食感。

シャリっともサクッとも違う、口に入れるとアイスクリームのような滑らかさ。

なるほど、パウダースノーののような感じで、綿アメのような甘さ。

白い氷のような部分はそれ自体甘いので、苺ソースがなくても充分美味しいけど

苺ソースと一緒に食べるとまた酸味が加わって、美味しい。

苺ソースが果実ゴロゴロの甘さを控えたジャムっぽいのがいいのかも。

”かき氷”と言わないのが分かった。確かにこれはかき氷ではないな。

べたべたに甘いわけではないけれど、

かき氷が食べたいっ!って思った時は違うかも。

かき氷は冷房の効いたとこよりも、それなりに暑い場所で食べたいと思うけど、

これはちょっと涼しい店内で食べるのがオススメなデザートだ。

Snowcottoncandy

解決解決

先日、ニフティから「重要なお知らせ」という封書が届いて、

書いてある内容がよく分からなかったので

今日になってやっと受付時間内に問い合わせをすることができた。

(てっきり9時からだと思い込んで9時ちょっとすぎに電話かけて、

ふと書類の受付時間を見直してみたら10時からとなっていたので慌てて切った。

そしたらすぐ折り返しがかかってきて、自動音声案内で受付時間内にご連絡下さい、と。

わざわざ折り返してくることにびっくり。)

出てくれたオペレーターさんは、最初いぶかしげだったけど

使ってないIDなんだと説明したら、分かってくれて

どうもそのIDは無料会員登録のIDだから支払とかは発生しないもので

ただクレジットカードが使えない状況だという点が、私の方でクリアであれば特に問題ないとのこと。

封書は破棄して下さい、ついでに使用されていないIDは解約しましょうか?

と言ってくれたので、そうしていただいた。

クレジットカードについてはずいぶん前にその会社から連絡を頂いていたのでそのカードについては問題なし。

とりあえず、解決して、一仕事終えた~と満足☆

それから、日曜日の県知事選挙の期日前投票に行ってきた。

日曜日はお仕事なので。

今日も1日暑かったなあ…

ちょっとぉと思った会話

夏季休暇がせまった社員同志の会話。

『一週間も休みってどうする~』

『どうしましょ~。することないですよ~』

『1週間も休んだらおかしくなっちゃうよ~』

『ほんとですよ~』

『夏休み終わったら秋のGWとかいって9月も連休だよね~』

『業務落ち着いたらまた連休で、明けが大変だよ~』

…大変ですねー、私たち3日ですけど、夏季休暇。(シフトの並びによっても少しある人もいるけど)

変わって欲しいわ。

結局、出来たら仕事したいんだけど~オーラを出しつつも、会社から出るなって言われてるから、本当は出たいんだけど出られない、と言う。

(他部署の人は、それがサービス出勤なのか、代休取るのかどうかは知らないけど、結構休みの日でも出てきたりしてる人いる)

しばらく3日以上の連休なんてもらってない私たちの前でぬけぬけとする会話か?

と思う。

もちろん、時給で働いているから出ないとお金にならないが、だからこそ、もしできることなら休みたいなあ(実情は休めないけど…)と思ってる人だっているだろう。

固定給で働いててそういう会話されてると、ちょっとぉ…って思ってしまったよ。

日曜や祝日、監督するような社員とか一人もいないのが常。

それでもし悪心起こした誰かがこっそり良くない事(たとえば情報抜き取りとか)しちゃったらどうするつもりなんだろう?と時々思う。

信頼しているといえば聞こえはいいが…。

なにごとかと…

家に帰ってきたら、ニフティから「重要」とある封書が届いていた。

なんじゃらほい?と開けてみたらば

「お客様のクレジットカードが使用できない状態です。

クレジットカードを変更するか、お支払方法を変更してください。」

的なことが書いてあって、とても驚いた。

何ー!?クレジットカードが使えない!?

そんな馬鹿な。先月分の支払いもクレジット経由で引き落とされているけど。

クレジット会社に問い合わせようにも、ニフティに問い合わせようにも

どちらも受付時間が過ぎてしまっている。

とても焦って、webから情報を変更しようかと思って、はたと気が付いた。

この封書にある個人情報、古いぞ。

しかも落ち着いてよく見てみると、記載されてるIDが普段使っているIDではない。

え、こんなID私持ってたっけ…?

とりあえず、そのIDでログインしてみたら、都合によりログイン不可だと。

どうしろうというのだ。

う~ん、そういえば、ずいぶん前に長期間使用していないIDは悪用を避ける為削除するとかしないとかいう連絡があったようななかったような…。

しかし、このID、いつ、どうして持っているのか私には覚えがない…。

違う会員サイトのIDだと思うのだが。

ほっとけば、勝手に解約されるらしいのでほっておいてもいいかな、と思いつつ

でも気になるので、明日問い合わせてみようかな、時間があれば。

今使っているIDまで使えなくなる、なんてことはないとは思うけど、ちょっと不安だし。

一瞬、振り込め詐欺とか情報抜き取り詐欺的なヤツかと思った。

ぐちぐち

宝くじを買うなら、

「ツイてるな、と思う時に買うといい」

と聞いたので、ついてるな、と思った時に買おう、と思っていたのだが

今日はツイてるっ!と思える日がなかなかなく…

今日か今日かと思っているうちに、発売締切がせまってしまった。

で、思考回路を変更した。

買った日にツイてなくても、買ったくじの結果を見る時にツイていればいいのでは、と。

そんなわけで、当選番号を確認するのはツイてるな♪と思う日にしよう。

が、しかし、なかなかないんだよなあ、今日はツイてるって思える日。

ツイてる程度にもよるしなあ。

ところで、アレ、来週はもう夏休み(の人が多い)期間!?

シフト上、私の夏季休暇は実質1日…。

丁度、シフトの休みと被るから。普通、それなら被った分をどこか別日に配慮してくれても…と思うのだけど。

まったくそういうのなし。

会社的には1週間くらい夏季休暇になるのに。

そういうところが溜まって溜まって積もってゆくのだ。

8月に入りました

気温は高めで、大気の状態が不安定。

傘を持って行った方がいいというから持って行ったのに

持って行くと降らないんだから…。

帰り道、遠くで雷が鳴る音と、やはり遠くに稲妻が見えたけど

ウチの方には来なかったようで。

秩父とか山の方が凄かったみたい。

傘は荷物になったけど、豪雨に遭うよりは良かったと思うべきだろう、けど。

少し夕立が来て温度を下げて欲しかった、という気持ちもあり。

明日も明後日もまだまだまだ暑いのだろうか、だろうなあ。

最近、暑いよ~ってばっかり同じようなことしか書いていないなあ。

暑さに負けてはいられないのだ。

とりあえずパンダ描かなきゃ。今月中だけど。

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『綺想宮殺人事件』

芦辺 拓 著

東京創元社

琵琶湖畔に、富豪によって建てられた、とんでもなくデコラティブで、壮大で、豪華で、奇怪な建築物(建築群と言った方がいいのかもしれない)、その名も「綺想宮」。 

そこに本来招かれるはずだった探偵の代理として訪れたのは、弁護士でもあり探偵でもある森江春策。 

彼はそこで、性別を超越したような完璧な美を備えた綺想宮の案内人兼使用人(?)の二十重亜綺楽(はたえあきら)をはじめとした、

7人の個性豊かな、というか、アクの強い「先客」たちと出会う。
古今東西、世界中の美術品や発明品やインストルメンタルなどが所狭しとおかれ、装飾されたその”城”で、

天地創造の七日間を表現する美しい旋律が流れるたび、

「ファウスト」に出てくる四大呪文になぞらえたような状況で、

ひとり、またひとりと陰惨な最期を遂げる。

膨大な知識と、薀蓄を武器に、森江春策は、その事件の謎と、この建造物を建てた富豪・万乗庫之輔という人物の「綺想宮」に込めた謎に挑む…


とにかく、最初から最後まで、自然科学、芸術、文学、物理学…ありとあらゆると言っても過言ではないくらいの薀蓄、知識、ペダントリーの応酬で、

(京極夏彦氏による百鬼夜行シリーズを知っている人ならば、それはあたかもここに出てくるすべての登場人物が中禅寺秋彦か!?と感じるほど…)

読んでて、当然知らないことばかりだから興味深いけど、頭に入って理解できているかと言えば、おそらくほとんど脳みそを通過しただけだろう、という感じである。

事件そのものだけを取り出せば、猟奇的連続殺人事件なのだろうけど、

結果的に、この膨大な薀蓄群が事件の核であったりしたようなので、油断できない。

しかもそれはその薀蓄を理解しようがしまいがはあまり推理には関係ないときている。

いや、もちろん、それらの知識を持っていれば、ストーリーを読み解くことも可能なのかもしれない。

最終的に、事件の真相や犯人の動機というのが、なんだかとてもスケールが大きいというか、野望ともいえるようなもので、とてもリアリティーは感じられないのだけど、

なにしろとにかく森江春策の豊富すぎる知識(少しはタネがあるものの)の披瀝を読まされ、現実感のない舞台を想像させられたあとだと、

そういうこともあるのかもね…と、

私の乏しい脳細胞は半ば理解の範疇を超えたようにあきらめ、納得した感じ。

最後になって再び出てくる、冒頭で出てきた『G街の店「青い鷺」』のことなんて、

違う本の話だったかと思うほど忘れていたし。

Kisoukyu

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