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    かぎ針編みで作った雑貨たちです。
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ミルクで我慢

は~、疲れた。

そして、お腹が空いたよう(泣)。

帰りにちょっと用事があって、でも小一時間くらいで済むだろうと思ったところが

2時間くらいかかってしまって、

結果、夕飯を食べ損ねた。

というか、夕飯を食べるのをあきらめた。

あまり遅い時間に食べると胃腸の負担が大きいと思うので…。

寝る前だし。

明日行けばお休みで、久しぶりに友達とランチ♪

だけど一抹の不安…友達からのメールで突然の歯痛で歯医者の予約が明後日しか取れなかったと。

遅れたらごめんね~と書いてくれたけど、大丈夫なのかな、と心配。

スーパームーンは今日でしたm(_ _)m

昨日のブログに

”今日は中秋の名月で、スーパームーン”と書いたけど

スーパームーンは今日9/28だそうで…。

昨日は満月ではなかったらしい。

もー、帰り道に見た月が本当に青白くて大きく見えたから、これぞスーパームーンか!?

と思い込んでいたよ。

満月の今日は、昨日よりもっとまんまるで大きい、はず。

(見た目にはよく分からない。昨日も今日も普段よりも大きく見えたのは確か。)

今日はなんだかオレンジがかった月の色。

昨日の冴え冴えとした青白い月の方が好きだな(負け惜しみ(?)ではないぞ)。

ああ、なんともうまく行かないものだなあ…。

まんまるだー!

今宵は”中秋の名月”だそうだ。

帰り道。

見上げれば、月が…って雲が多いな、今日は。

でも、ちょうど雲の切れ間からタイミングよく月が顔を出してくれた。

おお、明るい、まあるい、こころなしか、大きいな!?

それもそのはず、今宵の満月は、”スーパームーン”なんだそうで。

お月様お月様、どうかこの想いを伝えておくれ…

っておい。雲に隠れちゃったよ~ん(泣)。

もう少し、まんまる大きな月を見ていたかったのに。

ツ、ツ、月夜ダ、ミーンナデテ、コイコイコイ♪

伝線しちゃってるし

今日おろしたてのストッキングが、

おろしたてだというのに、伝線してしまった…。

たまにある。1回はいただけなのに伝線しちゃうこと。

最近、伝線するのが1回目でとは言わないけど、早い気がするのは

たぶん、足の親指の爪のせいだ。

爪の切り方が悪かったのか、軽度の巻き爪になってしまって

去年あたり、それですごく痛くなっちゃって、切り方をスクエアに変えた。

しかも、それほど短く切らないようにしているのだ。

それが、どうもストッキングや靴下の先にダメージが大きい感じ。

う~ん、やすりかけないとダメかな、やっぱ…。

めんどうなのと、やすりが爪に擦れる感覚が苦手なのとで、あまりやすりを使わないからなあ。

冷たい雨の日は…

なんて寒い1日。

朝からずっと雨が降っている(正確には昨日の午後からずっと)。

天気予報によると、11月上旬並みの気温だという。

半袖じゃ、そりゃ寒い。

ものすごく本当にいつ振りだというぐらい、久しぶりにCDを聴いている。

新譜なんて買ってないから、かなり前のCDばかり。

コツコツ細かい手仕事をしていたら音楽が欲しくなったのだ。

机の上は手仕事の為にPCを開くスペースがない。

スマホは電池がない。

というわけで、久々にCDコンポの出番となった。

スピーカーの前には色んなものを置いてしまっているが、いちいちどかすのも面倒だし、第一どかす場所がないので、そのまま。

一応、キレイに聴こえるからOK。

手仕事は終わったけど、次は久しぶりに好きな映画のサントラCDでもかけようかな。

SWが終わり…

SW…スター・ウォーズ、ではなく

世間的な秋の大型連休シルバーウィーク。

もしかすると、今日明日と有休み使ってお休みしたりする人にとってはまだ連休中なのかも?

とりあえず、今日はお休みだったので久しぶりにお墓参りへ行った。

池袋から都バスで15分くらいか。

都営三田線が最寄駅だけど、うちから三田線は乗りづらいのでバスか都電で行くことが多い。

ずいぶん前は父の車で行っていたけど、なにしろ駐車場がないし、道が混むと時間がかかるので最近はもっぱら電車。

両親は春と秋にきちんと行っているけど、私はここしばらく仕事のシフトの関係で行けていなかったのだ。

ご先祖様、ご無沙汰してすみません。久しぶりだけど、相変わらずですみません…

とまあ、そんな感じで”すみません”ばかりの報告をして

池袋へ戻ってお昼ご飯を食べることにした。

東武へ行ってみたら、レストラン街3フロアあるうちの2フロアが改装中だった。

お昼時と言うこともあり、1フロアだけだし、選択の余地も少ないうえに混んでいる。

というわけで、私が気になっていたルミネへ行ってみることに!

いつの間に池袋にルミネが!?…と思ったらメトロポリタンプラザがルミネになっていた。

全然、知らなかった。

え、まさかシネ・ルーブルは無くなってしまったの!?と思ったら、ちゃんとまだあった。

良かった。ずいぶん前に「コーラス」とか見た映画館。

8階以上がレストランフロアになっていて、連休明けのはずだけど結構混雑していた。

中華に、和食に、スペイン料理に、タイ料理…いろんなお店があって目移りしたけど

結果、ハワイアンなレストランでランチコンボを食べた。

メニューの写真はすごくボリュームがありそうで心配だったけど

実際はそんなに馬鹿みたいに多いわけでもなかったので、食べきれて良かった。

あ、写真撮るの、また忘れてしまったなあ。

その後、地下で買い物してたら、家に帰るころになって雨が…。

確かに1日中雲行きが怪しい感じではあったけど、今日は雨は夕方くらいだと予報で言っていたのに。

電車を降りて、家に帰り着くころまでにだんだん本降りになってきちゃったから、結構濡れてしまったじゃないか。

予報より降り出しが早いって!

虫の音

夜、じっと目をつぶって横になっていたら

とても綺麗な鈴のような音色が聴こえてきた。

小さいけれど響くような音色。

玄関から外に出てみたら、やはりそれは虫の声のようだった。

直接頭に響いてくるように感じたのは気のせいだったらしい。

しかし、秋の虫の声がこんなに綺麗なものとは知らなかった。

部屋の中で微かに聴こえるというぐらいの音量が良いのかもしれない。

秋である。

櫛形の月が薄い雲に隠れて朧月夜のようになっていた。

その下にすすきが揺れていたらさぞかし抒情的な風景になっていたことだろう。

(残念ながらウチの周辺にすすきが広がった景色はない。もしかしたらあるのかもしれないけれど、少なくとも私は知らないのである。)

シルバーウィークとやらはほぼ出勤で、やっと明日はお休みだー。

”気が向いたら…”と書いたメールの返信がきて、少し嬉しい。

内容から読み取れるものはごくわずか。

風邪をひいたらしい。お大事に。

ストレスによる過食か?

うう、なんだかまた胃痛胸焼けをかすかに感じる…。

食べなきゃ良かったと今さら自己嫌悪。

でも、止まらなかった、スナック菓子…。

今日も仕事で、朝いつものようにコンビニに寄って、冷たくないお水を買った。

で、いつも夕方になるとお腹が空きすぎて辛いから、

ちょっとおやつでも買っておこうかな、なんて軽い気持ちでポテトスナックの小袋を購入。

案の定、他のメンバーが17時に上がったあと、空腹を感じて1人おやつタイム。

半分くらい明日に残しておくつもりだったのに

中身がそれほど多くなかったこと、

そして食べ始めたら止まらなくなってしまった、スナック菓子の魔力に結局小袋とはいえ全部開けてしまったのだったorz。

スナック菓子なんて普段食べないから、こうたま~に食べるとついつい手が伸びてしまう。

で、普段食べつけないだけに、量を考えないで食べると、あとあと胃腸が不調に…。

秋だし。食べ物のおいしい季節だし。

量やバランスをちゃんと考えないとな、と改めて思う次第。

反省。

虹の夢

先日の話だけれど。

夢で虹が出る夢を見た。

それが普通に見る虹の形とは逆向きのU字型から円になるような虹だった。

神秘的な美しさを感じたけれど、

起きた時その夢自体の印象はあまり神秘的な感じを受けなかったな。

でもやはり虹はとても印象的だった。

虹の出る夢は初めて見たかもしれない。

夢診断では、とても良い吉祥夢らしい、虹は。

それは良かった。それだけでも、少し元気になる。

なんだか、ちょっとしたことでイラっとしてしまうのは

連休を楽しんでいる人々への羨望だろう。

帰りの電車は、仕事帰りの人もいるだろうけれど、

普段より、やはりレジャー帰り♪てな感じの人が多い雰囲気。

羨ましすぎて、気分が悪くなった(ただの空腹によるものと思われる)。

あ、イライラするのは空腹のせいか。

私も遊びに行きたいよ~(もちろん、そんな余裕はナイのだが)。

思わずもらってしまった

本屋さんで会計をしていて

ふと目に入ったレジ横の、”どうぞお持ちください”的なチラシ、販促物たち。

その中に「大人の塗り絵」シリーズのお試し版が置いてあった。

塗り絵は小さい頃に買ってもらったことがあったが

その頃好きだったアニメやキャラクターの塗り絵で、

最初はちゃんと塗って完成させるけど、だんだん面倒くさくなったりして

結局1冊終わったことがなかったなあ。

で大人になって、ふと塗り絵がしたくなった時があって、

でもその時はまだ「大人の塗り絵」が出てなくて、

スーパーかどっかの子供向け文具売り場で売ってたアニメの塗り絵を買った記憶がある。

小さなころと同じように、何枚かはすごく丁寧に仕上げたけど

結局、飽きた、というかやっぱり面倒くさくなって、途中で終わってるハズ。

それからしばらくして「大人の塗り絵」シリーズが発売になって気になってはいた。

けど、どーせ、途中で飽きるし…と思い手は出せなかったのだ。

それが、ディズニーキャラクターバージョンのが出来たらしい!

レジ横にあった”おためし帖”とやらを思わず頂いてしまった。

Nurie1

ミッキーとプーさんの絵柄の2枚。

一応ポストカードにできるようになっている。

どうやって塗ろう♪なんてちょっとわくわくしながらもらってきたくせに

実は未だに手つかずだったりするのである。

中身はこんな感じ。プーさん、かわいい~♪

Nurie2

ぼんやり痛みと戦う

朝から快晴。

日の当たるところはちょっと暑いけど

とても爽やかないいお天気!

シルバーウィークとやらの連休中、今日が唯一のお休みだったのに。

久し振りに散歩にでも出掛けようと思ったのに。

午後くらいから胃だか腸だかお腹だか、

自分でもよく分からないけど、そのあたりが、とても痛くなって

結局ほぼ横になっているうちに、1日が終わってしまった…(泣)。

何か悪いものでも食べただろうか…?

メール嫌いの知人はやはり返信してくれない。

また、見落としてるかも。

連休中は、予定詰まってるみたいで忙しいらしいし。

楽しそうな予定が多くて羨ましいなぁ。

MAIL

”メールを書くことがあまり好きではないので…”

と書きつつ返信くれた。

”遅くなってごめんなさい”と。

別に即返事来ないと機嫌損ねたりはしないので気にしないで。

私もそれほど神経質ではない、と思う。

わざわざ苦手なメールを書いてくれると思うと、嬉しい。

なわけで、メール好きじゃないっていうのに

メールを送ってしまった。

一応”返信は気がむいたらで大丈夫”とは書いたけど。

でもふと思う。

”メール書くことが嫌い”ってもしかして建前…?

遠まわしにメールするなって言ってるってこと…だったりして。

うーん、気づかないふりをしていようっと。

『テンペスト 下 花風の巻』

池上 永一 著

角川書店


上巻で国相殺しの罪で流刑になった寧温だったが、

離島の現状やそこにも押し寄せる列強の影に、琉球の危機を感じ王宮に戻りたいとの思いを強くする。

熱病にかかり山に捨てられた寧温は、本来の性である真鶴に戻り、山で隠れ暮らしていたが、

ひょんなことから役人の目に留まり、王宮へ行かないかと誘われる。

那覇に戻った真鶴は雅博の元に駆け戻るつもりだったのに、いつの間にか尚泰王の側室試験を受けさせられ、あれよあれよという間に側室に上がることに。

時は幕末。黒船は日本の前哨戦として琉球の支配をもくろみ、ペリーが条約を締結せんとせまっていた。

のらりくらりとかわしていた朝薫だったが、この場をしのげるのは寧温だけだと感じ、

同じように感じていた王によって恩赦が出され、

八重山に流刑になっているはずの寧温が呼び戻される。

側室として御内原にいる真鶴は悩んだ末、兄・嗣勇の協力を得ながら、役人・寧温と側室・真鶴の危ない1人2役を演じることを決心する。

清国の衰退、強くなる薩摩の影響力、そしてせまりくる列強諸国…寧温と真鶴は評定所と御内原を秘密の通路で駆け抜ける。

やがて、真鶴の不在を怪しむようになる真鶴の親友・真美那。

そして、側室・真鶴の体に訪れた兆し…。

とにかく上巻に負けず劣らず、波瀾万丈、次から次へとめまぐるしいこと。

真鶴の姿は翻弄される琉球そのもののよう。

真鶴も凄いが、上巻で意外にあっさり退場したな、と思っていた元聞得大君・真牛が、やっぱりそのままでは終わらなかった。

めちゃくちゃさは真鶴以上かもしれない。なんだか痛々しくさえ思えてきた。

そんな中、お嬢様爆弾を炸裂させる真美那がナイスキャラ。

なんだかんだ言ってこの人が一番強いんじゃないかと思えた。

朝薫や嗣勇の最期はとても切なくて、特に嗣勇の最期は泣きそうになった。

真鶴(寧温)の立場からすると、ハッピーエンドと言えなくもない終わり方。

最初から最後まで、休む暇がないような小説だった。

列強の仲間入りを目指していた当時の日本の最初の侵略地が琉球だったのか…と思った。

こういう琉球の歴史、全然知らなかった。

『テンペスト(上)若夏の巻』

池上 永一 著

角川書店

確か以前、NHKでドラマになったものの原作で、友人にも薦められていた小説。

やっと読む機会ができた。

舞台は19世紀の沖縄。

当時は琉球と呼ばれ、日本とは違う1つの国家であり、

清国と日本・薩摩、さらには西欧列強の影がちらつくなか、独立国家としての琉球王朝は難局を迎えていた。

朝廷は、清国の制度を模範としており、科挙にに似た、しかし科挙より難しいと言われる科試という難試験制度によって優れた役人を登用していた。

13歳の少女・真鶴は、兄に変わりこの科試を受け史上最年少で上級役人に抜擢される。

もちろん、女性は科試を受けるどころか、勉強すら必要とされていない時代、

真鶴は清から孫家へ養子に来た宦官・孫寧温として性を偽り宮廷へ上がる。

真鶴は、女を捨て、寧温として国土のために生きると誓う。

男装していても誰よりも美しく、そして誰よりも聡明な寧温は、同じ年に首席で科試を合格した若き秀才・朝薫とともに清や薩摩からの圧力と戦い、

王朝内部の不正事件に奔走。やがて役人の頂点ともいえる立場まで上り詰めるのだが、

寧温の秘密を知った者たちの思惑、さらには寧温の中に封じ込めたはずの”真鶴”が、寧温自身を苦しめてゆく…。

「レキオス」の作者が書いた作品だとは知らなかった。

「レキオス」を読んだときの印象とはまるで違ったから。

同じ沖縄が舞台ではあるけれど。

でもそうと知れば、最大のヒール・聞得大君の書き方なんかに、そういえばそんな感じ、と思えなくもない。

とにかく聞得大君の悪役っぷりには、そこまでやるか…と思ってしまうほどだったが、意外に退場があっけなかったのでびっくりした。

まさか、このままこの人終わり?と思っていたところで、さらなる悪役、しかも聞得大君をはるかに凌ぐような嫌な奴・徐丁垓の登場。

この徐丁垓には気分が悪くなるほどむかついた。

傾きつつある琉球王朝に花開く一輪の美しき花、渦巻く陰謀、淡い恋物語、後宮の女たちの戦い…めまぐるしいストーリー展開で続きが気になって仕方がなかった。

よく知らなかった琉球王朝のこと、そして清や薩摩との関係などが見える、ある意味歴史小説だろう。

下巻がとても気になる!

Tempest

外も中身もだるだる~

昨日はブログを更新せず。

というか、できなかったのだ。

特別書くことがなかった、ということもあるが

ちょこっと具合がよくなくて。

仕事が終わる頃から、なんだか調子がおかしいなあ、と思いつつ

で、帰りの電車でも座ることが出来なくて

家に着くころにはなんだか気持ち悪くなってきた。

それが風邪とかによるものなのか、はたまた異常な空腹によるものなのか、

それとも、帰り際に水を飲み過ぎたからか…?

原因はよく分からなかったけど、

とりあえず横になりたくて仕方なかったのだ。

丈夫なだけが取り柄だけれど、たまには調子の悪いこともあるのだ。

はぁ、なんか、こう、体調不良もぶっとぶような、何かパァァ~っとしたことが

起きないかなあ。

来週はいわゆる”シルバーウィーク”とやらなのでしょう?

(ま、私は仕事だけれど。他の人が交替で休みを組もうが、最後の奉仕のつもりで何も言いませんヨ、私は。)



すっかり忘れていた

パソコンに取り込んだmp3ファイルをスマホに移そうとして

同期がなかなかできなくて、昨日はそれで時間を取ってしまった…。

”データをドラッグして同期する”と書いてあるのに

まずデータをドラッグすることが出来ない。

四苦八苦しながら、イロイロやって、やっと【同期する】が有効になった。

あれー前に同期したときはもっと簡単にできた気がするんだけど…なんて思いながら

まあ、とりあえずできたからいっか。

と思ったのだけど、いざ聴こうとするとそれぞれのファイルが独立しちゃって

(2分足らずの音源を結構いっぱい取り込んだ)

聴き難いことこの上ない…。

スマホでファイルの整理ができないし(できるのかもしれないけどよく分からない)、

もう一度PCに繋いで整理した方が早いな…とため息ついてふと思った。

あ、しばらく使ってなかったから忘れていたけど、ICレコーダー持ってたんだ!

買った時には別に要らない機能だなと思っていたけど、

(録音さえできれば良い、と思っていたので)

USBでパソコンと繋いで、mp3ファイルを取り込むことが出来たハズ!

急いで取説見直したら、ありました!

USBケーブルもちゃんと付属されていた。

パソコンに繋いで、ICレコーダーのフォルダ開いて、パソコン上の音源ファイルが入っているフォルダごとドラッグしたら杯出来上がり!

なんだー、カンタンじゃないか…。

昨日の四苦八苦した時間がなんだか空しい…。

久々に青い空

今日は久々に青い空が広がっていた。

なんだかずっと曇り空か雨空ばかり見ていた気がする。

1週間前は今日も雨のち曇りのような予報だったから心配だったけど

傘は必要のない天気だったのでよかった。

午前中、面接に行って、

午後は約束していた知人と新宿でランチ。

本当は、面接に行った会社の支店で地元に近い就業場所を希望したつもりだったのだが

どうも、本社が第一希望勤務地とされてしまったようだ。

まあ、通えない場所ではないし、選べる立場では全然ないのでとりあえずいっか、と。

(でも実際通うとなったら、今よりちょっとだけ時間がかかるかも。できたら近場へ引っ越したいな…)

ま、一社目で通るとは思ってないけどさ。

知人とのランチは、知人が用意周到にお店を決めてきてくれていて

(しかもクーポンまで準備!(笑))

ちょっと待ったけど、その間にメニュー決めたりしてたからすぐ座れた感じ。

新宿駅南口から数分のイタリアンのお店だった。

その知人がイタリアン好きなのは聞いていたが、

”ピッツァ”が食べたい、”ピッツァ”が美味しいお店だ、とか言う時の”ピッツァ”が気になって仕方なかった(笑)。いや、間違ってないんだけどお…。

で、確かに石窯で焼かれた”ピッツァ”(笑)はとっても美味しかった!

美味しいピザは、具のない皮の部分まで美味しいものだ。

”ピッツァ”と”パスタ”を一つずつ頼み、シェアして食べて、クーポンのおかげで

食後のドルチェ(デザート)までついて1人税込¥1,000-!

しかも、ごちそうになってしまった。

すみません、助かります。ごちそうさまでした☆

聞きそびれた~…

そんなわけで、昨日は英会話教室へ寄ったのだが、

約1か月ぶりだったのである。

というのも、前回は夏季休暇前に行って、

夏季休暇明けは仕事が忙しいだろうな、との予想から、

その次の週に予約を入れようとしたら予約取れず、仕方なく昨日になってしまったのだ。

それが大雨の日になるとは誰が予想できよう?

(思ったほど大雨に遭わなかったので良かったけど…。

場所によっては相当な被害が、今日にかけて起こってるみたいで

こういう場合は…、"I'm sorry…."(お気の毒です…)か?

これ以上被害が大きくならないといいのだけれど…。まだ北に向かって雲が伸びてるというし、心配…)

さて。

昨日はタイムリーなことに(?)気象の話題。

質問を考える問題で、「I hate damp weather.」という回答を得られるような質問を考えなくてはならず、考えた末の私の回答は…

How do you think damp weather?

しかし、これでは不自然だそうで、先生が修正してくれた回答は…

What do you like about damp weather?

ナルホド(?)。次の問題は「The weather will be sunny tomorrow.」私の考えた質問は…

How will the weather be tomorrow?

しかし、これもやっぱり間違いではないが不自然だそうで、修正回答は…

What will the weather be tomorrow?

ふ~ん(?)。次の問題は「I caught a cold riding my scooter.」私の考えた質問は…

Why did you catch a cold?

修正回答は…

How did you catch a cold?

むむむ…。

最後に先生が"Do you have any question?"と聞いてくれたのに、私はつい

"No, I don't!"…ってオイっ。後で思った。聞きたいことあるでしょ、と。

特にWhatとHow、これらの使い方のニュアンスがイマイチわからない…。

決まり文句として覚えっちゃってる部分が多いかも。

What's your name?とかHow are you?とか、How many~とか。

ウチの方降ってないけど…

業務終了2時間ばかり前に、私たちに上司にあたる人が部屋にやってきて

”台風で止まってる電車もあるみたいだから、急ぎの業務が終わり次第帰宅して下さい”と。

そんなわけでみんなせかせかと片付けて契約時間より20分ほど早く上がって行った。

私も普段なら”早く帰ろ”と思うところだけど、

なんと今日は仕事終わりに合わせて英会話を予約してしまっていたのだー!!

当日キャンセルはレッスン料取られてしまうので、キャンセルしたくない~。

とはいえ職場にも居づらくて、1時間ほど地下商店街で時間潰したさ。

(ドトールとかスタバとかサンマルクカフェとかでお茶でも、と思ったけど

どこもいっぱいで座るところがなかった…。みんな早く帰らないの!?)

凄い雨の中を移動は嫌だな、だいたい教室はやっているのか…と一抹の不安を抱きながら

予約した時間に行ってみたら、教室は普段通りやっていた。

予報ではまた今日の夜から明日にかけても大雨みたいだから帰りはびしょ濡れかな…

と覚悟していたのだけど、

レッスン終わって表へ出たら、豪雨と言うほどの雨ではなく

さらに地元の駅を降りたら、すでに止んでいた…。アレッ!?台風は?大雨は?

レインブーツにレインコートまで用意した今日だけど

意外に濡れずに済んで、ついてたな、と言うことにしておこう。

台風、だって?

えー、明日朝から大雨ー!?

なんか9月に入ってから雨ばかり見ている。

猛暑じゃなくなって嬉しいけど、

いつも傘が手放せないと言うのも面倒だ。

秋の長雨、とよく聞くけれど、

もう完全に秋、なんだろうか。

やっぱりまだ早い気がするな。

今年の夏はもう終わりなのかなあ。

なんだか慌ただしく…

連絡こないな~と思っていたものが

今日になっていくつかやってきた。

音沙汰ないものもまだあるけど。

待ってた連絡の一つが、昨日の夕方に送ったメールの返信で

今朝になって返ってきたと思ったら

”全然気が付かなかった”だってさ。

いーよ、いーよ、朝になって気が付いてくれたんだから…(T-T)。

これからも期待はしないでおくよ…。

う~む…

待ってる連絡というものはなかなか来ないものだ。

”便りのないのは元気な証拠”という言葉もあるけれど

でもやっぱり気になるもの。

悪い連絡が来るくらいなら、いっそこのまま連絡ない方がいい、とすら思えてくる。

分からないままでいいのか、分かった方がいいのか。

自分にとって良い連絡なら早く欲しいけど

良くない連絡なら受け取りたくない。

連絡が遅いということは良くない可能性が高いのではないか、

と思ってしまう。だから余計に気になるのだろう。

ケイタイやタブレットやそういう連絡ツールが増えて、

どこにいても連絡が送れて、連絡が受け取れる時代。

便利だけれど、何か”不便”(とは違う感覚かもしれないけど)を感じなくもない。

時々、キーッとなってスマホもPCも捨ててすっきりしたくなる。

今はとても出来ないけれど。

とはいえ、言うほど活用できてないくせに。だからそう思うのか?

それがリアル(現実)

証明写真を撮ろうと思って

某カメラ専門店へ行った。

よくあるセルフで撮れる機械のでもいいかとも思ったのだけど

職場の近くに証明写真も撮ってくれるお店があったので

帰りに寄ってみた。

「証明写真をお願いしたいのですが…」と言ったら

すぐに対応してくれて、化粧室まで貸してくれて服装みだしなみチェックして

準備が出来たら出てきてくださいね~と。

なんと脂取り紙やら、ヘアピンやら、ヘアブラシまで用意してある。

職場のトイレでだいたいの身だしなみは整えてきたから

ジャケットはおって準備完了。

感じのいい店員さんが、ぱぱぱと準備してくれて

「担当します○〇です。宜しくお願いします。」と自己紹介まで。

で、角度がどうとか、向きはこのへんとか、襟元が曲がってるとか、チェックしてくれて

3枚撮ってくれた。

デジカメなので、その場で3枚から1枚を選んだら終わり。

翌日に撮りに来ようかと思っていたら、5分ほどでできるのでお待ちくださ~い、と。

は、早い。

4×3サイズが4枚と、データを保存したCD-ROM1枚で¥1,550-。

ツタヤのポイントがつくというので、Tカードを出したら

ポイントがだいぶたまっているので端数使いますか?と言ってくれて

結果現金は¥1,000-。

始終対応が親切だったし、セルフより全然いいな~と思った。

仕上がった写真に、あー…私ってこういう感じなのね、と軽くショックを感じたが、

(免許証とかの写真だけにかぎらず、久しぶりに記念撮影とかしても思うこと。)

それは写真が正直なだけで、カメラや撮影者に問題はナイ。

むしろ仕上がりとしてはキレイだと思う。

やはりプロですね、ありがとうございました。


最後に発熱したのはいつだっけ

朝起きたら、久しぶりに朝から日差しが。

ちょっと暑いし。

よくよく空を見てみると、快晴とはいえず、雲が多い。

とりあえず午前中は、晴れているという予報だったので

ちょっと歩こうかと思っていたのだけれど

結局、出なかった。

昨晩から頭痛がしていて、

今日も暑いようなでも寒いような、感覚的にヤバそうだな、と思ったので

大人しく横になっていた。

これは絶対熱があるよ、と普段熱など出さないだけに、

いつもと違う体調の感覚に、確信もって体温計を使ってみたのだが

これまた、雨普段熱なんて出さないだけに感覚が分かってないみたいで

実際のところ、36.6度くらいしかなかった。

平熱…。

いつもだいたいそんな感じ。

日常のヒトコマって…

文字ばかりのブログもつまらないから

私も特に何もなくても日常のヒトコマ的な写真でも載せたいなあ

と思っているのだけど

そう思っても本当に撮るようなヒトコマがない…。

ちょっと歩いて、気が付いた野の花や草木でも、虫でもなんでも良いと思うのだが

まあ、気づかないというか、撮るチャンスを逃すというか

撮ろうかどうしようか迷っているウチに通り過ぎてしまうというか…

ならウチの中で何か、とも思うのだけど

ピンとくるものがなかなかない。

実は、自分で思っているより感受性が乏しいのかもしれない…(泣)

あと、どこかで何か面白いものを、と狙っちゃってるトコロもあるのかも。

あ、そういえば、今日近所のスーパーに併設?されている宝くじ売り場に換金に行ったら

(300円だけど…)

白ワイシャツに黒いズボン、ショルダーバッグを持った男の人2人がいて

そのうちのひとりが、窓口の女性になにやらファイルを見せていた。

宝くじを買いに来たお客さんではなさそう、とちょっと離れて聞き耳をたてていると

窓口の女性の「見たことないですねえ。常連さんにはいないですね。」と聞こえた。

もしや、これは”聞き込み”というヤツでは?

2人の男の人は警察関係の方?

フツーの外回りの営業さんにしか見えないけど…。実際はそんな感じかも。

それにしても、今日はウチの周辺をこんな感じのファイルを手にした2人組の男の人たちが何組か歩き回っていたらしい。

何か事件でもあったのかなあ。

不謹慎だけど、ミステリー好きとしてはかなり気になってしまった。

あの人たちは果たして刑事さんたちだったのか…?

『中華帝国の開祖 始皇帝』

安能 務 著

文藝春秋

タイトルそのまま、始皇帝について書かれた本である。

始皇帝と言えば、中国大陸を初めて統一したと言われる秦の王様で、万里の長城とか兵馬俑とか坑儒焚書とか歴史の授業でもちろん習った、気がする。

けど、改めて考えると、それらの印象しかないなあ、と思って読んでみた。

日本の歴史上の人物を描いたのと同じような大河小説だろうと思ったんだけど…。

話は、まだ大陸が戦国時代と言われていたころから始まる。

後の始皇帝・嬴政の父は、秦の皇子ではあったが正妻の子でもなく時期王位を継ぐ可能性も低く、人質に出され不遇の時代を送る。

しかし、時は戦国。

嬴政の類稀なる素質に目を付けた豪商・呂不韋によって秦の継承者となり、

嬴政は優れた教師の教えによってさらに将来の覇者としての能力を身につけてゆく。

…とまあ、嬴政が中国を統一するまでは、大河的な小説っぽかったのだが

始皇帝となってからは、小説というより始皇帝についての論文を読んでいるような感じだった。

いかに始皇帝像は間違って伝えられているか、という著者の思いが所々で出てきている。

始皇帝と聞くと、よく分からないながらもどうも暴君のイメージを抱いてしまっていたが、

それは後の世の作られた姿によるところが大きいことを知った。

それにしても、始皇帝という類稀なる人材がいかに凄かったのか、

皇帝が亡くなってわずか3年で秦が滅んでしまったということからも分かる気がした。

Shikoutei

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