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はんどめいど

  • お花のモチーフ(Blue)
    かぎ針編みで作った雑貨たちです。
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負担軽減するかな

PC用のめがねを買ってしまった。

いまさらと思わないでもないけれど。

入力の仕事やってる時から欲しいとは思っていた。

やはり1日終わると結構目が疲れていた。

求職中で、次また入力の仕事になるかどうか分からないけど

とりあえず家でもパソコンは使うし、と思って。

それほど高い品ではないので、ブルーライトの影響をまったく受けなくなるわけではないが

少しでもカットしてくれたら、違うかなと期待して。

使ってる人が”やっぱり、違いますよ~”と言っていたし。

一番安いのでいいか、と思っていたのだけれど、

お店でさんざん試して、掛け心地とかデザインとか考えて真ん中くらいの値段のにした。

ほんのすこーし色が入っているらしいけど、全然分からないくらい。

これを掛けて、DVDを観ようっと♪

明日から11月だ…。


カバーを編む

かぎ針編みの基本中の基本、細編みでこんなものを作ってみた。

Knit1

縦横約15cm。一体これは何かというと…

Knit2

トイレットペーパーホルダーの上の部分のカバーでした。

元々、下にストックが一ついれられるホルダーカバーを使っていたのだが

コストコで買ってきたトイレットペーパーが大きいみたいで

そのホルダーカバーが使えなくなってしまったのだ。

で、ストックが置けなくなり、(後ろの戸棚から出すのもタイミングが悪いと大変)

父親が隣にカゴを設置して、ストック問題は解消されたのだが

ホルダーの金属がそのままむき出しになっているのが

私にはなんだかとても冷たく感じて、とりあえず余っていた赤い毛糸があったので作ってみた。

夏になったら暑苦しくなるかな?

10月下旬で暑いなんて

今日は面接のため久しぶりにI駅で降りた。

スキル的に難しいかも、とは思ったが、ダメ元で応募してみたら

面接して下さるとのお返事を頂いて早速行ってきた。

二次に進めるか難しいところだと思うけれど。

んで、I駅は、以前勤めていた会社が自社ビルを建てたところで

様々な事情から、当時の部署はまた移転することになったからI駅に通っていたのは

たぶん数か月くらいだったと思うけど。

久々に見たそのビルは大学になっていた…(!)。

そのビルまで行ったわけではないので、確実ではないけれど

ただ建った当初はその会社名のロゴがビルに燦然と掲げられていたのに

今、そのロゴは某大学名に変わっていた。

まあ、会社自体買収されたらしいから、ビルも売られたのかもしれない。

時の流れを感じた。

…の秋

TVで見たり、読んでいる本に出てくると、つられてどうしても食べたくなってしまうものがある。

・カレー

・ラーメン

・ドーナツ

昨日、見ていたDVDの中で主人公たちがカップラーメンをすすっているのを見て無性に食べたくなった。

でも、何故かカップラーメンを食べると胃腸の具合が悪くなってしまうことが多いので

今日のところはやめておいた。

もっともっと、どーしても、何が何でも食べたいっ!!…という気持ちになるまで我慢。

(結構時間が経つと欲求が薄れたり、もっと魅力的なものが出てきたりする。)

って私が我慢していたのに、母親が急にコンビニのドーナツが食べたい!と言いだし

コンビニによる予定のあった私がついでに買ってくることになった。

おそらくセブ●イレ●ンのCMでも見たのだろう。

残念ながら、うちの近所にセ●ンはないので、違うコンビニで適当に購入。

セ●ンのようにレジ横の店内調理のできたてドーナツではなかったけれど

そこのコンビニPBのドーナツは、なかなか美味しかった!

やっぱり今のコンビニスイーツはあなどれない…。

Knit
そろそろ編み物の季節…って昼間めちゃくちゃ暑かった…。

赤い花

歩きながら、秋らしい写真でも撮ろうと思ったのだが

これというところで通り過ぎてしまい、

気が付いたときには家の前だった。

これでいいか、と共用スペースの花壇の花を撮ってみた。

名前も知らないけど、赤が鮮やかだったので。

秋の花なのだろうか?

先日、TSUTAYAのクーポンでシリーズ5巻のうち3枚を借りたが

その後残りの2枚をクーポン使わずに借りた時思った。

あれ、クーポンあってもなくても料金一緒じゃん。

つまり、私が借りたシリーズは旧作だからいつでも1週間100円なのでは…。

お店の人、「クーポンご提示ありがとうございます。」としか言わなかったけど

本当は『これはクーポン関係ないっつーの。』とか内心思ってたのかもしれない…。

Thefall_640x480



脳が疲労

使いなれないアタマをフル回転させたせいで頭痛が…。
 
TOEIC受けてきた。
 
一応初心者向け対策本を読んで備えたつもりだったけど
 
やはりなかなか手強かった。
 
天気は良かったけど、
 
特に帰り道、風が強くて寒かったせいか、ヤバイっす~(*_*)。

返却、キター!

ちょっと前のドラマのDVDを借りていて

シリーズⅠの1、3、5巻のみ借りて見ることができたヤツ。

翌日行っても2、4巻はレンタル中で借りられなくて、

5巻の内容忘れないうちに4巻が見られるか心配していたのだが

今日行ってみたら、あったー!

そんなに新しいものでもないので、そう借りる人もいないとは思うが、

なにしろ1枚づつしかなかったので、このタイミングを逃してはいけない、と早速レンタル。

さて、早速視聴♪…と行きたいところだけど

TOEIC試験がせまっているので、それどころではない。

テスト終わってからゆっくり見よう(泣)。

シリーズはⅡ、Ⅲ、そして劇場版などもあったりするのでまだ先は長いゾ~。

次のシリーズこそはちゃんと順番に見たいものだ。

なんて、余裕かましてる場合ではない。

本屋さんで、模試を立ち見してきたけど、なんだか自信がなくなってきた…。

当然もともと自信満々だったわけではないのだが、ますます気持ちは↘。

顔に縦線入ってる今日この頃。

休憩にモンブラン

今日は無料のPCセミナーに参加してきた。

で、出たついでに英会話にも行ってきた。

無料セミナーではExcelのポビットテーブルについて基礎から教えてもらった。

以前、職場でポビットテーブルを使って集計作業をしてるのを見たのだが

何をどうやって何が出来ているのかまったく分からなくて、興味を持ったのだ。

以前の職場で必要ではなかったが、もし知っていれば使えたのかもしれないし、使えればこれから何かの役に立つかもしれないし、とも思って。

セミナー時間は90分で、長いなあ、と思っていたのだけど、

実際受けみると短く感じた。

定員4人のところで、参会者は3人。講師がひとり。おお、少人数!

ポビットテーブル作成に必要なデータファイルは既にパソコンに出来ていて

さらに分かり易い数ページのマニュアルを頂けたので

講師の方の言うとおりに見たり操作しながら基礎を勉強することができた。

ナルホド、ポビットテーブルってすごっ。ちょっとアクセスに似てる?

でも、使わないと忘れそうだ…。

とはいえ、大量のデータを扱う時に便利な操作だけに、

家で応用できるようなデータはないかも(^^;)。

で、興味深いPCセミナーが終わったあと、英会話の時間までちょっと時間が空いていたので

英会話教室近くの「星野珈琲」で一服。

初めて入ったけど、座席ごと曇りガラスで仕切られていて、なんだか長居しやすそうな空間。(案の定、お客さんはみんな長居してる感じ。)

運よく、すぐに席に案内してもらえて、時間潰すにはもってこいの空間かも、と思った。

スフレパンケーキに凄く惹かれたけど、時間がかかると書いてあったので

モンブランとコーヒーのケーキセットにしてしまった。

時間は結構あったのだから、パンケーキにすれば良かったと後からとても後悔した。

モンブランも食べたかったし、美味しかったんだけどさ。

んで、ゆっくりしてから、久しぶりの英会話教室へ。

今日のテーマは「Superstitions」。

Cakeset

全然晴れなかったゾ

今日は午前中は雲が多いが、午後から晴れ間が出てくる、

という天気予報だったのに、

12時を過ぎても13時をすぎても一向に青空が見えてこなかった。

肌寒いし。

それでも、とりあえず気分転換に外出してみた。

日に焼けなくていいか…と思いつつ、本屋さんをのぞいたが

希望のモノはそこの書店には置いてなかった。

コーナー自体がないってどういうこと?売り場を2~3周してしまった。

客層の違いか。

帰りにTSUTAYAによってDVDを返し、また借りようと思って棚を探したが

相変わらず2巻と4巻は戻っていなかった…。

(仕方なく1巻3巻5巻を借りて先に見てしまったけれど、本当は順番通りにきちんと見たいタイプなんだよー。)

2巻と4巻だけは1枚づつしかないらしい。ちょっと、早く返却して~。

むらさきいものクッキー

散歩から帰ってきて、お腹が空いたので

おやつにアフタヌーンティーのお菓子を頂いた。

もちろん、自分で買ったわけではない。もらいもの。

可愛らしいカラフルな箱に入っていて、最初お菓子だと思わなかったのだが、

箱の底に内容物のシールが貼ってあって、焼き菓子と判明。

紫芋を使ったクッキーらしい、ということで開けてみると

まあ鮮やかな紫色のコロコロとしたお菓子が出てきた。

ミニマカロンのような形状をしているけど、中に何か入っているわけではなさそう。

色があまりにも紫なので驚いたが、食べてみるとサクサクのホロホロ♪

(中も紫!)

砂糖菓子の、あるいは、ボーロの食感に似ている。

以前に沖縄のお土産で頂いた、紫芋タルトと同じような味がちゃんとする!

食感も楽しいし味も素朴な甘さが美味しかった~。

Hさん、どうもありがとうございました☆

(また、写真撮るの忘れた…orz)

選挙

昨日は市長選の投票日だった。

もちろん、投票には行ったけど、ここのところ期日前投票が多かったから

日曜日に行くのは久々だ。

公立校エアコン設置問題やら

保育園問題やらで

何かと話題の市長だっただけに、もう少し投票率上がるかと思ったのだけど…。

それでも正直、まさか、現職が当選するとわ思わなかったな。

現職が当選した、ということは現職市長の考え方を市民が信任した、とも取れるわけで。

う~ん、本当?

昨日投票所に行ったのはお昼頃で、天気も良かったから、人出もまあまあ、と感じたんだけど、

ふと思ったのは、若い世代があまり見られなかったということ。(午後~夕方とかに来ていたのかもしれないけれど…)

エアコン問題にしても保育園問題にしても、子育て世代の有権者が関心持つだろうと思ってたが。

もちろんのっぴきならない事情で投票に行けない人たちもいただろうし、選挙がすべてではないけれど、

少なくとも市民の意見を伝えられる手段の1つではあると思っている。

37%の投票率で、信任と思われていいのか!?となんとなく感じてしまった結果だったな。

それとも、市民の皆さんは私が感じているより、あの問題について市長の考え方に賛成だったりするのかな?

単純に話題になった問題だけで判断するというのもナンだけども。

そうか、落選した他の候補者はその点ばかりそれぞれ同じように強調していたからなあ。

天気回復して良かった

今日は午後からYさんと新宿でお茶をする約束があった。

でも朝から天気は下り坂で、時折激しい雨音だったから

傘差して行くの嫌だなあ…と思っていたのだけれど。

午後になったら雨が止み、約束の時間には晴れ間もちょっと見えるくらいに回復。

一応折り畳み傘を持って行ったけれど、使わずに済んで良かった良かった。

Yさんと待ち合わせて、それから以前から行ってみたいと思っていた無印良品のcafeへ。

お昼時は過ぎていたけれど、そこは土曜日。少し並んでいた。

でも、5分くらいですぐに案内してくれた。

注文はセルフサービス。

私は紅茶と抹茶ゼリーパフェを注文。

抹茶ゼリーの上にのったソフトクリームが美味しそうでつい頼んでしまった。

店内の温度的にも冷たいものが食べたくなる感じだったのか、

結構ソフトクリームを注文して食べているお客さん多かったな。

天井が高くて、無印らしいスタイリッシュなインテリアで、

混んではいたけど、それほど窮屈には感じなかったな。

なるほど、確かにのんびりしたくなっちゃう空間。

で、すっかり長居してしまった。(待ってたお客さんごめんなさい。)

Yさんとは共通の思い出話があるという訳ではないのに

なんだか中高生の頃の話題で盛り上がった。

妙に懐かしさを感じさせるんだよね…何故だろう?

”抹茶ゼリーパフェ”もとても美味しかった~♪(また写メ忘れるし)

新宿には他にも行ってみたいお店がたくさんあるけど、

また無印カフェ行きたいな~と思った。

『思い出の~』

先日録画した『思い出のマーニー』を見た。

ジブリ作品だし、気になってはいたけど結局映画館へは行かなかったな。

なわけで、TVで放映されると知って、録画しておいた。

リアルタイム(というのだろうか?)ではなかなか時間の確保が難しいのだ。

う~ん、なんとなく既視感、というか、似てる気がしなくもないぞ、と思った。

「西の魔女が死んだ」という小説に。

もちろん、設定も舞台もストーリーも違う。でも、なんとなく似ている気がした。

心を閉ざした少女の物語。

雰囲気は暗い。映像は明るくて綺麗だけどね。そこはジブリ作品だし。

でも、やっぱり宮崎監督が作る作品世界とは違うなあ、という印象。

首すじ涼し

先日、転職活動用とTOEIC用と兼ねて証明写真を撮ってもらった。

そのため、髪を切るのはTOEIC終わってからにしよう、と思っていたのだけど

我慢できずに切ってしまった。

結構、ばっさり切ってもらって、印象は変わったかもしれないが

別人と疑われるほどではないと思うので、大丈夫だろう…たぶん。

ワカメちゃんのようになってしまったが、

似合う似合わないは置いておいて、自分的にはすっきりして気持ちが良い♪

でも、さっぱした首すじに秋風が通ってくしゃみ連発。

鼻水にしゃっくりまで。

風邪ひいたかも…。

届いたー

TOEICの受験票が届いた。

実際届くと、本当に受験するのか、と不安になってくる。

前々から受けてみたいなとは思っていたが、

何しろ前職は日曜日休めなかったから(というのを理由に挑戦してこなかった)。

日曜どころか今のところ毎日休みで、受けない理由がなくなった今

とうとう初挑戦しようと腹をくくったわけだ。

実際に、点数化されるときっとショックを受けるんだろうな、と思いつつ。

1年半も英会話教室通っておいて、でもTOEIC対策を受けてたわけじゃないし、

あくまで”日常会話”ができるようになればいいな~と思って通ってるわけで(またまた言い訳)。

結果が出た後、ますますやる気になるのか、はたまたやる気を失くすのか。

とりあえず、今は準備にいそしもう…。

簡単な対策本を買ってみたけれど、いやー、ボキャブラリーが足りなすぎると痛感している今日この頃。

『鳥玄坊 時間の裏側』

明石 散人 著

講談社ノベルズ

表紙がちょっと”自己啓発本”的なデザインでどうしようかと思ったが、

裏表紙のあらすじを見た限りは、オカルトミステリーぽい感じのようだったので読んでみることにした。

江の島の海岸で、巨大なリュウグウノツカイが打ち上げられた夜、その場に居合わせた鈴木と恋人の五十鈴は、

そのリュウグウノツカイをどこかへ運ぼうとする謎の美女と遭遇する。

海洋研究所の関係者だというその美女と連れの男たちに興味を持った鈴木と五十鈴。

彼らとリュウグウノツカイについて独自に調査をしていくと”鳥玄坊”という言葉と、

そして現在の常識では図ることのできないような事柄が、起こっていた、あるいは起こりうることを感じ取る。

やがて五十鈴に近づく”鳥玄坊”の影…。

SFサスペンス的なもの想像していたが、政治結社とか公安とか出てきて、

では、そっち系のサスペンスもの?と思いきや、

今度は、浦島伝説や古事記、日本書紀、信貴山縁起絵巻が出てきたりして、

あれ、美術系ミステリー?と思ったのもつかの間、さらにはアメリカ、中国、朝鮮半島による日本壊滅作戦なる話が出てきて、

実は軍事モノ?…とまあ、とにかく話が多岐にわたってて大変だった。

新興宗教の解説書的な匂いがなくもないような、ある種宗教的でもあり、哲学的でもあり。

信貴山縁起の飛倉の段に関しては、私も似たような印象を受けたな、というのを思い出した。

ラストはなんだかあっけない感じもしたが、

そうなるか!?という意外な結末、という印象でもあった。

時間、空間、宇宙を超越した話。

はたして、この本の主人公は誰だったのだろう…。

Chougenbou

”めもかん”に一目ぼれ

Memocan

時間潰しに雑貨屋さんをぶらぶらしていたら

なんとも可愛らしいまあるい缶が置いてあることに気が付いた。

カエルとかアザラシとかブタとかヒツジとか、まあるい缶にプリントされていて

これは一体何?と思って説明を読んでみたら、

なんと缶入りメモだった。

缶と同じ動物イラストがプリントされたメモは半分に折って可愛らしくデスクのメモとして活躍するという。

自分用に欲しいなあ、と思っていたが1個通常価格600円…。

特に必要に迫られているわけでもないモノにそんなにお金はかけられない…と泣く泣くあきらめた。(メモ帖使いきれてないのが結構まだある)

でも、とても気になっていて、ふと思いついた。

お世話になった職場の皆さんへのお礼の品として良いのではないか、と。

普通にハンドタオルとか考えていたけど、それよりも可愛くて面白くて、メモなら使えそうだし。

まとめてネットで買って経費節約。

ついでに自分の分も欲しかったけど、そこは我慢。

配ってもし余ったら…と考えていたけど、結局全部配ってしまった。

役に立ってくれるといいけれど。

お祭り

あいにくの空模様だったが、今日は市のお祭りだった。

昨日が前夜祭で、今日が本祭。

なんでも、今年はいつもより多くの山車が引き回されるとか。

お祭囃子は好きだけど、人混みはキライなので特に行くつもりもなかったのだが

両親が行くというので、散歩がてらについて行ってみた。

そういえば、ずっと行ってなかったなあ、このお祭り。

ここ数年は土日祝日休みじゃなかったし。

たいていこのお祭りは10月10日あたりの祝日か日曜日に行われていた気がする。

仕事帰りに地元の駅を降りたところにお祭りスケジュール看板が設置してあるのを見て、

”あー、そういえば今日はお祭りだっけ”という感じだった。

なわけで、とても久々、しかも初めてサンバパレードを見た。

浅草サンバカーニバルに出場したチームをわざわざ呼んでやってもらっているらしい。

時間前から沿道はパレードを見る為に場所をとる人でいっぱいだった。

見ていた場所がかなり最後の方の所で、パレードが通るまでだいぶ待ったけど、

まあ、なるほどね、賑やかで楽しいかもしれない。

あのサンバのコスチュームも実際見ると本当に露出度が高くてびっくりした。

私などは若干引いてしまったが、

お祭りというのはもう入りきって盛り上がっちゃった者勝ちというか、その方が楽しいだろうな~。

踊る阿呆に見る阿呆同じ阿呆なら踊らにゃそんそん♪…と阿波踊りは唄うけれど

踊ってる方が絶対楽しいよなあ、と思う。

まあ、サンバを踊りたいとは思わないけど。

お祭りの写真を撮りたかったけど、スマホ忘れるという大失態。

各町の山車の上でお囃子が鳴っていたけど、その中で1台、

吹き手も叩き手も踊り手も子供たちがやっているのがあって、とても可愛らしかった。

ちょっと寒かったけど、午後には雨が上がったので良かった良かった。

お疲れ様でした

数日前見た夢は、こってりとしたラーメンを食べた夢だった。

美味しかったかどうかはまるで覚えていないのだが、

起きた後まで、なんだか口の中が脂っぽく感じるほどだった。

前の日にTVでラーメン特集でも見ただろうか…?

そして、その数日後に見た夢は、幼虫の夢。

絨毯の上に白い小さな幼虫が…。

ひゃー!と思ってよくよく見ると、1匹ではなく、転々といて、絨毯から湧き出しているかのよう。

捕まえるのも躊躇、でもこのままにしておくと踏んでしまいそうで嫌だし…

なんて逡巡しているところで目が覚めた。

なんとも嫌な感じの起床。

そして、今日は今の職場での最終日。

実感が全然わかないけど…。

とりあえず、お世話になりました。

幼虫の夢は自分の変化する前の状態、これから変化していくという夢だ

…という風に、良い感じに受け取ってしまおうっと。

さあ、変身だー(?)!!

雑貨との出会い

ずっと新しいピアスが欲しいなあ、と思っていて

雑貨のお店があると軽くのぞいて、リーズナブルで可愛いのを探していた。

私はキャッチの部分を失くしてしまって使えなくなってしまうことが多い。

冠婚葬祭用の真珠のピアスと、だいぶ前に買ったシルバーのピアス、

あと普段使わせて頂いている、ずいぶん前に人からもらったピアスの3つしか使えるものがない。

そんなわけで探していたのだが、先日、ふと立ち寄った雑貨店でやっと出会った!

セール中で20%OFFというのも運命的。

実はずっとコットンパールのピアスが欲しかったのだ。

コットンパールを知ったのは、いつぞやのイベントで、とま咲さんがコットンパールのついた確かメタルなしおりを置いていた時。

艶消しのような効果が逆に控えめでカワイイな、と思っていた。

んで、その後、コットンパールのピアスかイヤリングをしている人を見て、

コットンパールのアクセサリー、やっぱり素敵♪と思った。

その人がしていたのは割と大き目だったから、あそこまで大きくなくていいな~、とか

出来たら、直についてる感じより、ちょっと揺れるような感じのがいいな~、とか

なんとなく具体的なデザインを思い描いていたところ

やっと見つけたのがコレ。

Cottonparl

キャッチのないぶらさげるだけのタイプ。

存在感がありそうで、それでいて主張しすぎない感じが◎。

まあ、髪に隠れてることも多いけどさ。

夏の名残をお片付け

いいお天気だなあ~と思ったら、やたら風が強くてびっくりした。

台風の余波?

風がなければ、ポカポカ陽気、とはいえもう扇風機は使わないだろう。

ということで、ちょっと前から部屋の片隅で大人しくしていた扇風機ちゃんを片づけた。

夏の間はフル活動。

どーしても我慢できな時は冷房を使ったけれど、

あまり冷房は好きではないので扇風機ちゃんには大変お世話になりました。

解体して、ほこりを払って、掃除して、いざ箱へ。

扇風機をしまう箱(買ってきた時の箱)は、ミラクルである。

3Dパズルのように、発泡スチロールの梱包材と、本体を上手に組み合わせるとスポッと入ってしまう。

…ハズだが、ちょっと入れ方を間違えると上手く部品が入らない。

一応、箱に収納時の部品の詰め方の図解が書いてはあるのだが、

どうしても最後に電源、コンセントの部分が上手くハマらない。

う~ん、と悩んで、無理矢理押し込んだ。ふたが閉まればOK!たぶん。

扇風機ちゃん、来年もよろしくね~。

次のシーズンまでゆっくり休んでくださいナ。



不機嫌さんへ。

不機嫌さんを見られるのも今日が最後となりました。

その端正なお姿を見られることだけが、平日の朝のラッシュ時の密かな心の拠り所でした。

ある時、夢に不機嫌さんが出てきたときにはびっくりしました。

その夢であなたは容姿端麗な人がたくさん所属している事務所っぽいところで働いている、という設定だったので(自分の見た夢ながら、どんな職場だ?)

夢の中でやっぱりなあ、などと納得した記憶があります。

その事務所の上司らしいちょっと年上の派手な感じの女性と談笑している不機嫌さんを見て、あ、笑うんだ、なんて思ったり。(あくまで夢の中の話)

その女性に不機嫌さんはヨシダさんと呼ばれていました。

不機嫌さんの本当のお名前が果たしてヨシダさんなのか、確かめる機会はもうありませんね。

本当にずっとスマホを見ていらっしゃるから、電池がよくもつものだなあ、と思っておりました。(余計なお世話)

もう、きっとその整った立ち姿、さっそうと歩く姿を見られないと思うと残念です。

”電車で平日に乗りあう見てるような見てないような妙な人物を最近見ないな”

と不機嫌さん的にはホッとされるかもしれません(それ以前に気づいてない可能性もあるが)。

ただただ、不機嫌さんの首がストレートネックになってしまわないことを今は祈るばかりです。

(本当にずーっと同じ姿勢でスマホを見ているから。)

御機嫌よう。さようなら、不機嫌さん。



走る夢

最近、夢を覚えていないことが多かったのだけど

先日、久しぶりに印象的な夢を見た。

理由はよく分からないけど、とにかく走り回っている夢だった。

逃げて走っているのではなく、どうも追いかけている感じ。

だけど、何かを捕まえなくちゃというような切羽詰まった感じはなく

とにかく思い切り走り回る。

昔よく見たのは、早く走りたいのになかなか足が動かない、

重いような、からめられてるような、起きるとストレスが溜まっているような感じの夢ばかりだった。

こんなに夢の中で気持ち良く走るのは初めてだった。

たぶん、現実よりずっと早く走っていた。その爽快感たるや…。

建物の中だけど、どうも使われていなビルか廃工場みたいな場所で足元はダート。

あっちこっちと走り回ってる自分。

周りには爆発物をしかけている人々。解体工事中?

なーんて思ってる間に、突如爆発。仕掛けてる途中に過って爆発したらしい。

なのに、その現場の監督っぽいだけどスーツ姿の人は全然焦ってなくて

あー、やっちゃったな、って感じ。

いつか見た何かのドラマやニュースとかいろんな印象が入り混じったんだろうな。

全速力、と、爆発。

起きた時は意外にすっきりしていた夢だった。

落し物ですよー

朝。

最寄駅までの道をせっせと歩く。

ずいぶん涼しくなったなあ、朝はすっかり秋だなあ、などと感じながら歩く。

駅に近づくにつれ、人の流れが多くなる。

前を歩くおじさんを抜かそうとしたその時。

おじさんがジャケットの内ポケットから財布を取り出したその時。

ぴらり、と何かが地面へ落ちた。

おじさんは気づいてないようだが、私の足の踏み出す予定のその場所に落ちてきた。

気づかないふりして通過するのも冷たいだろう。

いくら朝のせわしない時間とはいえ、そのくらいの余裕は人として持っておかないと…。

一瞬逡巡したことは否めないが、とにかくそれを拾ってちょっとだけ先を歩いていたおじさんを追いかけた。

「落としましたよっ!」

声を掛けて渡したら、意外にも優しそうな声音で(外見が不機嫌そうでちょっと怖そうだったのだ)

「あ、すみません。」と、特にいぶかしがることもなく受け取ってくれた。

おじさんが落としたのは、久しぶりに見た”定期券”だった。

PASMOでもなくSUICAでもなく、”定期券”。

ちょっと懐かしくなっちゃった。

忘れ物ですよー

朝。

日曜日の朝とはいえ、終点に向かうにつれ意外に混んでくる。

終点の1つ手前がJRとの乗換駅になるので、そこで、どどーっとかなりの人が降りるのだが。

どどーっと多くの人が降りた後、座席に黒いガラケーがポツンと残っていることに気が付いた。

ありゃ、ポケットから落ちたものか?

おそらく今降りた人の中の誰かの忘れ物だろう。

どうしたものか…と思っているウチに終点の駅に到着。

見て見ぬふりもなあ、でも、盗んだと思われても嫌だなあ、と思ってノロノロしていると

乗り込んできた女性が、「あら忘れ物じゃない?」と、一人社内でノロノロしていた私と目が合った。

きっかけがあれば行動しやすい、ということで

「忘れ物ですよねえ、(駅員さんに)渡してきましょう。」と言って女性からガラケーを受け取った私。

改札抜けるついでに、改札横のインフォメーションに寄って駅員さんに託したのでした。

まあ、携帯電話だし、どこの誰のものかというのは判別しやすいモノだと思うし

持ち主にちゃんと戻ってるといいけれど。

どうしたものか、いろいろと…

ひゃあ、気が付けば10月。

今年も早いなあ。

新聞読んでいたら、でかでかと見開きに”おせち”の広告が出ていてびっくりした。

いくらなんでも早くないか…。

もうお正月の話なわけ?

来年のことを言うと鬼が笑うというけれど。

嗚呼、今年のうちにせめてもう一度話がしたいが。

どうしたら良いものか…。

『シャングリ・ラ』

池上 永一 著

角川書店

 第三次関東大震災後、東京は中心部にアトラスという巨大な建造物を建て、都民は地上から移住していた。

しかし、自然災害の危険のないアトラスに住めるのは、”ランク”の上位に入った特権階層の人間のみ。

アトラスに移住したくてもできない難民たちは、メタル・エイジという反政府組織を立ち上げた。

メタル・エイジの新たなる若き総統、國子が主人公。

華奢な外見からは想像できない超人的な身体能力と、不思議なカリスマ性を持つ國子や、

その育ての親で、外見は絶世の美女、実はニューハーフのモモコさん、

炭素経済を動かすカーボニスト(トレーダーみたいなものか?)で10歳の天才少女、香凜、

アトラス公社から厳重に守られている少女・美邦、

美邦を世話する医師・小夜子…

などなど女性が多いが、とりあえず個性的なキャラクターばかりで、

ストーリーもめまぐるしいので、とても厚いハードカバーだけど、ついつい先が気になって読んでしまった。

近未来SFストーリーのようだが、ラストに向かうにつれ、呪術的で、オカルト的な要素が強くなっていった。

「炭素経済」というこの物語世界の経済活動が、物語のとても重要な鍵の1つのとなっているわけだけど、ここらへんはよく分からなかった。

國子の闘ってる相手も、政府だったり、治安部隊だったり、軍部だったり、アトラス公社だったり、そして森林だったり、

ページをめくるごとに、それぞれのキャラクターの印象や、それぞれの場所の印象が変わっていった。

大きすぎて「アトラス」のイメージがどうしても思い描けなくて、

ネットを適当に検索したら、この小説、アニメ化していたことが判明。

とても壮大なストーリーだから、全部そのままってわけではないだろうけど、

確かに國子のキャラクターはアニメ向きかも、と思った。

しかし、この作者の描く悪役(女)は、(この作品に限らず)とてつもなくしぶとい気がする…。

Shangrila

傘が壊れた…。

今日は、友人Nさんとランチへ。

…というか、一番の目的は『出雲大社東京分祠』へ行くこと。

イロイロと縁のないことを心配して、Nさんが発案してくれたのだ。

私が”縁結びなら出雲大社に行かないと(笑)”って言ったら

Nさんが”分社とかないの?あったら行こう!”と言ってくれて

分社の存在なんて全然知らなかったけど、調べてみたら実は東京は六本木にあった!

(他にも結構各地にあった。びっくり)

と、いうわけで。

大荒れな天気予報が出ていて一抹の不安はあったけど行ってみた。

方向を間違えちゃってちょっと迷ったけど、駅からわりとすぐの場所だった。

こんなところにねえ…。

予報より早く雨が降ってきちゃったけれど、とりあえずお参りして今年初めてとなるおみくじをひいてみた。

ここのおみくじには「吉」とか「凶」とか書いてないのね。

読んでみるとなかなか良い内容だったのでちょっとテンションUP。

「今年は良い運気です…~」みたいな内容で。(今年も半年以上過ぎたけど…)

で、ちょっと遅くなったけどランチに行こう!と思ったら強風で、折り畳み傘がポキン…。

壊れた、というか、実はすでに壊れていたんだけど、なんとか使えていたから大丈夫かな、と思って持ってきたのだが、本格的に骨が折れたようで。

もう、いい機会だと思って新しい折り畳み傘を買って帰りましたよ…。

で、ランチ♪

本当はちょっと行きたいランチのお店があったのだけど、雨風がひどくなってきたことと傘が壊れたことで慌てちゃって、とりあえず目についたお店に飛び込んだ。

そこは『ALZE』というチキン専門店で、とても小さなお店。

テイクアウトやデリバリーもやってるみたいだったから、もしかするとそっちの注文の方が多いのかも。

ランチメニューは5~6種類くらいあったかな。

私はチキンドリアを注文。スープとドリンクがついて¥1,000-。

Nさんはローストチキンが2ピースとサラダ、ハーブライス(パンも選べるらしい)、ポテト、スープとドリンクがついたランチセットで、やっぱり¥1,000-。

さすがにチキンはドリアに入っていても存在感があって、ジューシーで香ばしくて美味しかった!

ただ結構なボリュームでものすごくお腹いっぱいになってしまった。

(ああ、そして、私はまた写メを撮ることをすっかり忘れていた…。)

さてさて、お参りのご利益はアリやナシや。

Omikuji2015

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