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はんどめいど

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    かぎ針編みで作った雑貨たちです。
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紅茶&ワッフル

ちゃんと教えてもらったような、教えてもらっていないような

そんな状況で、でも来週の水曜日までにイロイロ他にも出来ますか?と言われ

分かってないから、「多分…」と答えた手前、出来ることはやっておきたいと思って

不明点を残しつつ20時過ぎまでカチカチやってたら

「まだ終わらないの?」と言われる始末…。

私だって帰りたいよーと心の中で叫びつつ「すみません、もう終わらせますから(終わってないけど)…」

そんな金曜日が過ぎて、荒んだ心を浄化しようと、週末はゆっくりティータイムすることにした。

Nさんと一緒に、一度行ってみたかった吉祥寺「ジークレフ」のティーサロンへ。

お店は思ったよりもこじんまりしていて、しばらく並ばなければならなかった。

でも中はイギリスのパブを彷彿とさせるような雰囲気の良いお店。

外は寒かったけれど、中はポカポカ。紅茶も熱々。

ネットで見た時から気になっていたワッフルを紅茶とセットで注文。

Nさんは季節もの、イチゴとカスタードのハーフサイズ、
Dsc_0326

私は、シトラス系のソースのフルサイズとダージリンティーを注文。

Dsc_0328

お腹が空いていたので、フルサイズにしたのだけど、結構な量…(^^;

(ハーフだとワッフル2枚、フルは4枚だったのね。

シトラス系だったからなんとか食べられたけど、チョコレートとかキャラメルとかだったら重くて食べきれなかったかも…)

紅茶はポットで提供してくれて、もちろん熱々。それぞれの茶葉の飲み頃を教えてくれる。

いい香り~。

外が寒かったから余計に暖かい紅茶が身に染みる…(で、また口の中をやけどする私。)

ワッフルもさくさくしっとり、確かにフルサイズは多かったけど、アイスやクリーム、シトラス系のジャム、さらにチーズクリーム、とトッピングがいっぱいで

味に飽きることなく食べることが出来た。特に、多分紅茶のアイスだと思うのだけど、これがさっぱりしていてとても美味しかったのだ!

お休みの日は混んでいるようだけど、これは並ぶ価値あるかも、と思う紅茶とワッフル、そして雰囲気。

Nさんとおしゃべりしながらゆっくり非日常的な時間を過ごして気分もリフレッシュ。

カフェ巡り、やっぱり楽しいなあ。

Dsc_0325
ダージリンティー。なんとかなんとか農園とかイロイロ名前があったけど忘れた(^^;。とにかく専門店というだけあって、茶葉の種類が豊富!飲んでいて濃くなってきたら足し湯の追加にも応じてくれます。


久しぶりにお参りを

Dsc_0324

風はちょっと強くて冷たかったけれど、お天気は良かったので、久しぶりにお参りへ。

東京総鎮守・神田明神。

JR御茶ノ水駅から聖橋を通って東京医科歯科大を通り過ぎ、右へ曲がると見えてくる幟旗。

そばまでいくと立派な大きな鳥居が迎えてくれて、その奥に目にも鮮やかな朱塗りの門とお社が見える。

おや、なかなかの人出じゃないか。

そういえば、平日にしか来たことなかったな。(お盆休み辺りに来たことはあったか…)

土曜日っていつもこんなに人が出ているのか?

それとも受験シーズンだから?(湯島聖堂や湯島天神(ちょっと歩くが)のついで、とか)

参拝者は学生さんよりも年上な感じだけども。

お参りするのに並ぶなんて初めて。

そうか、浅草寺ほどではないが、お休みの日は賑やかなんだなあ。

境内でコーヒーやアイスクリームの販売までしている…(^^;

5分くらい並んで、お参りして、喉が渇いたな、と。

やはり、ここに来たら「甘酒」でしょう!

ということで、何度も来ているくせに初めて頂きました。

お茶屋さんもあるけれど、テイクアウトなら紙コップで気軽に頂ける。

1杯350円。

サービスエリアのソフトクリーム並みの値段か、高めだな…と思ったけど

お客さんはひっきりなし。

ふわりと甘い香りにつられて一口すする。

なるほど、美味しい。甘酒ってあまり好きではなかったのだけど、これは美味しい。

あつあつで自然なやさしい甘さで、冷たい空気で冷えた体がお腹の中から暖まる。

ただ、いかんせん、私は猫舌だった…。口の中やけどしちゃったよ。

でもあつあつが美味しいんだよお。

神田明神へ行った際は是非ご賞味あれ。オススメである。

鳥居の左横にあるお店。

まあ、今頃ワタシがすすめるまでもなく有名なお店だけどさ。

Dsc_0323
青空に朱塗りの屋根がよく映えて美しいです

知らぬまに雪

朝起きたらびっくりした。

街路樹や家々の屋根が真っ白!

道路には積もってなかったけど、昨日から今日にかけて

知らない間に雪が降ったらしい。

雨は降ると音がするけれど、

雪は音もなく降るから知らないとびっくりすることが多い。

でも、粉砂糖を振るったような景色
は、見慣れた景色とちょっと違って見えて新鮮。

電線や電柱に積もった雪が、太陽に照らされて融けてきて

歩いていると上からポタポタと落ちてくるのは、ひゃーと思ったけど。

知らない間の雪も、この程度なら余裕で「キレイだな~」と思えるな。

苦行に近い(ちょっと言い過ぎか)

最近は毎週毎日山を登るような心持ち。

(実際、登山はあまり好きではない。ハイキングとかピクニックくらいのが好き。)

月曜日から登りはじめ、

水曜日でやっとてっぺん、

金曜日は下山

みたいな。(言葉にするとイメージが違う感じもするな…。)

てっぺんに行ったからといって、達成感を感じるわけではない。

あくまで、週の半ばというだけのこと。

お休みまであと半分、みたいな。

さらに一日についても、朝から夜にかけて登り下りのイメージ。

毎日毎週、もう少しだ、もう少しで下りになるぞっ、と自分に言い聞かせながら頑張る。

こうやって月日は巡っていくんだなぁ。

電車の中で見た、確か本の広告に苦笑しながらも、すごく共感したなぁ。

疲れてるサラリーマン(?)の各曜日の気分が端的に上手く表現されてたのだ。

なんの本の広告だったかなぁ。

そういえば、ちょっと名前が変わってる

眠い…。

今年も市販の花粉症の薬を飲んでいる。

「眠くなりにくい」とはあるけれど、普段から眠い人間(私)には、眠さ倍増している気がしてならない。

それとも、アレルギー用の目薬も併用しているから、それら2つの効用で、さらに眠いのかな?

そういえば、去年と同じ薬を買ったのだけど、

去年と同じように薬剤師さんのいるレジに持っていったら

「第2類になったので、普通にお会計で大丈夫ですよー」と。

なんと!

第1類だったモノが第2類になることがあるのか。

成分が変わったのかな?

なんにせよ、買いやすくなったのは良かった。

もちろん、効き目が変わらなければね。

こんな小さな一粒で1日効くというのだから、驚きでもあり怖くもあり…。

『黒龍荘の惨劇』

岡田 秀文 著

光文社

『伊藤博文邸の怪事件』の続編。

伊藤博文の書生だった杉山、月輪が地方の役人となって十年余り。

久しぶりの休暇で東京を訪れた杉山は、役人を辞め私立探偵となった月輪と再会。

折しも、今ではすっかり姿を見かけないとはいえ、以前は政界の黒幕とまで呼ばれた漆原安之丞という男が首なし死体で発見されるという事件が起こる。

国家権力に属する警察だけでは不安だということで、漆原の側近である魚住という男に事件解決を依頼された月輪は、

杉山を助手として、「黒龍荘」と呼ばれる豪奢な大邸宅に向かうことに…。?

「黒龍荘」には、魚住の他、漆原の友人で医師の畠山、

漆原の従兄弟で事情により座敷牢に監禁されている長崎健次郎、

そして喜代、すみ子、小夜子、珠江という漆原の妾が暮らしており、

さらに漆原の用心棒だった棚橋と妾の1人だった奈々枝という人物が約一年前に失踪しているという。

「黒龍荘」に住み込みながら警察と共に事件を調べる月輪と杉山だったが、

厳重な警戒をあざ笑うかのように、漆原の故郷のわらべ歌になぞらえた陰惨な殺人が次々に起こり、「黒龍荘」の住民たちが一人また一人、殺されてしまう…。

果たして、犯人は漆原に恨みを持つ人物なのか、遺産相続に関わる内部の人間の仕業なのか?


前作同様、密室ミステリーっぽくはある。完全な密室、という感じでもないけど。

杉山の手記から、という体裁は前作と同じ。

でもメインは月輪かな、という印象も同じかな。

大どんでん返しっぽい真相ではあるが、なんとなく身代わり殺人という匂いは読んでて感じた。

ミスリード部分が多くて本線を読み取るのが難しい。

雰囲気は横溝作品に似ているな、と感じたのは、殺人の陰惨さと、探偵が出てきても結局みんな殺されちゃったよね、というところか。

無理矢理な感じがなくはない。

月輪の助手・氷川蘭子嬢の”活躍”もあえて必要だったかな…と思わなくもないかもしれない。

寒いじゃないですか

今日は勝手に天気は悪いけど気温は高めだと思い込んでいた。

だから、長袖Tシャツ1枚に、半袖のアウターを重ね着した感じで大丈夫だろう、と過ごしていたのだが

どうも寒い。

雨が降る前に、と思って午前中に買い物に出たら、やっぱり寒い。

息が白いじゃないか!

今日は天気も悪けりゃ気温も低かったようで…。

ニットをさらに着込んだ。

くしゃみと鼻は花粉のせいだと思うけど。

気分転換に出かけるつもりだったけど、大荒れだというので中止。

春の嵐…というのには早いかな。まだ2月だし。

Flowers
春っぽい(?)モチーフを作ってみました☆

贅沢言ってはイケナイ

いけない、いけない。

なんだかたいしたことないことでイライラしてしまう。

早く言ってよ、とか、

そこに立ってたら邪魔だって、とか

足を投げ出して座るなっ、荷物は抱えろよっ、とか

早く歩いてるつもりだろうけど、スマホに気をとられてる分、周りのペースから浮いてるから、とか。

荒んでるのね、きっと心が(泣)。

メール書くのはキライじゃないけど、

やはり、投げっぱなしが続くのは相手が見えない暗闇にボール投げてるみたいで不安になるな…。

明日は荒れ模様のお天気らしい。

気分転換に出掛けようと思っていたけど、大人しくしていることにした。

ウチでやることがないわけでもないし。

赤い車体に白いラインの…

昨日は、赤くペイントされている電車に乗った。

今朝も赤くペイントされている電車を見ることができた。

しばらく前から珍しい赤くペイントされた電車が走っているのだか、

最近は以前に比べて見れてなかったので、

もう赤い電車は終わってしまったのかと思っていたのだが。

なんでもレアな出没のため、出会えたらラッキーなラッキートレインという触れ込み(?)だった。

ほんとに幸運を運んできてくれるといいけどな~。

なんだか「のれんに腕押し」的な気分な訳です、ここのとこ。

負けないぞー!

デコポン!

スーパーで「デコポン」が並んでいるのを見るたびに、どんな果物なのか気になっていた。

風変わりな名前は見た目からなんだろうと想像がつくが、

あんなに並んでいるのに、結構な値段で、高級果物なんだろうと私の中では垂涎の的だった(笑)。

1個400円オーバーだったりしてたのが、最近200円くらいになっていたので、ようやく試しに買う気になって、先日1個買ってみた。

ナルホド。美味しい!

香りや見た目はオレンジやミカンっぽい。

皮は意外に剥きやすくて、中の薄皮も薄い割りに実離れがいい。

果肉は濃いオレンジ色で、粒がしっかりしていて、弾けるような歯触りと、爽やかな甘さ。

酸味は控えめで、後で調べたところ「デコポン」となれるのは一定以上の甘さと、一定以下の酸味という基準があるらしい。

選ばれし柑橘類というわけか(?)。

さらに後で知ったけど、薄皮は剥かずに食べられるとのこと。

そうだよねー、薄かったもん。つい、いよかんや甘夏のように剥いてしまった。

栄養的にも整腸作用があるとかで、もったいないことをしてしまったと後悔。

今度はミカンのように薄皮ごと食べようと思ったさ。

また寒い?

昨日は気持ち悪いくらいの暖かさで、

まるで5月の連休時期のようだった。

コート着なくても暑いくらいだったのに

今日はまた急降下。

異常気象なのかと思うとやはり不安だ。

今年の夏はどれだけ暑くなるんだろう?とか。

まだドカ雪がふったりするんだろうか、とか。

全然関係ないけれど、

昨日の夢で私は鉄屑を集めていた。

なんの脈絡もなく。

金属ということで、金運アップの前触れ的な夢だといいんだけどなー(^^;。

チョコレートがいっぱいだー(^^;

いやはや、スーパーもコンビニもどこも店頭や目につくところにチョコレートがいっぱいだ。

普段からお菓子売り場に置かれている定番チョコから

ちょっとおしゃれな箱入りチョコ、

はたまた、珍しい風味や形のチョコなど目白押し。

チョコレートが好きな私には目の毒だ~。

最近、値段が高めのチョコレートを自分のご褒美に買うというのもアリらしい。

というわけで。

実は昨日の帰りにちょっと寄り道して普段買わないようなチョコレートを買ってみた。

それほど高くはなかったけれど、「リンツ」という名前にひかれて。

一応、建前上は両親へのプレゼントってことで。

でも、もちろん、休日のコーヒータイムに私も食べる為に買ったというのが本音かも。

高くて濃いチョコレートは身体に良いなんて話も、聞いたことがあるような、ないような…(笑)。

先日、確かブログで「踊らされているようで買うのが気恥ずかしい」とかなんとか書いたような気がするけれど、結局買ってるし…。我ながら苦笑。

Lindt

なんだソレー…orz

有給奨励日だかで、私の周りの席は空いているところが多め。

他の部署は比較的いつも通りいる感じだけど。

そんなことは気にせず、一昨日に言われていたことをコツコツとこなしていく。

途中、聞いてなかった対応が入るも、分かるものはやって、分からないものは月曜日にまわすこととする。

もう少し余裕があるかと思ったんだけど、結構いっぱいいっぱいで、

定時を過ぎて、終わった~と思ったら、

急ぎでこれからメールが届くから対応しろという。

しかも、やったことあるような、ないような仕事。

とりあえず、メールに添付されてくるファイルを見れば思い出すかな、と

メールを待つが、全然こない。

そのうち、仕事を言いつけた人が帰ろうとするので、いつまで待てば?と聞いたら

最終的に処理を頼む担当者と連絡が取れないから、月曜日でよい、と。

えー、なんだー、それを早く言ってよ~orz

てっきり、担当者さんは居なくても、ファイルは作って送っておくのかと思ってた…。

どーも、この方との意思の疎通は難しい…。

(作業手順に不安があったから、やらなくて済んで良かったけど。)

週末は…

今週末、というか日曜日はバレンタインデーだ。

最近じゃ、愛の告白、というより友達とか同僚とかお世話になってる人とか自分にご褒美とか

とりあえず、そんな感じで気軽にチョコレートを買って楽しんでいるような、いないような(^^;

それとも、今でも思春期オトシゴロな男の子女の子にとっては特別なイベントだったりするのだろうか?

私は基本的にはケチの部類に入ると思うんだけど、

反面、誰かにお土産やプレゼントをしたりするのが楽しかったりするところもあるので

せっかく色々豊富なこの時期だし、チョコレートを買おうかなと思っている。

Yさんには会えなさそうだけど、とりあえず誕生日も近いし、次会う機会のために見繕っておこうかな(笑)。

あとは、チョコレートが好きな両親へ、たまにはちょっと高めのチョコでも買いたいな、そして自分も食べようかな♪…なんて思っているのだけど。

でもなー、そう言いつつこの時期に買うのは、踊らされているようで気恥ずかしい感じもしないでもないんだよね。

明日買うつもりではあるんだけど。

…でも、待てよ。明日早く帰れるという保証はないじゃないか…。

ちぇー(-。-)y-~

祝日と週末にはさまれた今度の金曜日。

派遣先の職場は有給奨励日だという。

それでももちろん出社される方も多いようだけど、私のいる部署の人は休む人が多いようだ。

私にはまだ有給がないのだが、

部署や企業の意向で休みと言われれば休みかな~…と淡い期待を抱いていたのだが。

(もちろん、欠勤はお給料にならないから痛いとこだけど、四連休は魅力的なわけで。)

全然期待ハズレに終わってしまった

欠勤は申し訳ないからと、出社を許された次第(T_T)。

ややこしい仕事を頼まれてはいたので、仕事はないわけではないのだけど。(頼んだ人はお休みする。)

はぁ、でも明日はお休みだし。

がんばろ…。

眠い~

帰りの電車は混んでいる。

(朝も混んでるけど。)

帰宅ラッシュの時間帯だからしょうがない。

狙って行く朝と違って、直通電車に乗れるとは限らないので、帰りは乗り換えが多くなる。

乗り換えのたびにぎゅうぎゅう詰めになったりする。

最近気がついたのは、先頭の方の車両が比較的空いているということ。

比較的、だけど。

そんなわけで、最近は専ら帰りは前の方に乗ることにしている。

ただ、最寄り駅に着いたら、ホーム中ほどにある階段までがちょっと遠い…(^^;

『伊藤博文邸の怪事件』

岡田 秀文 著

光文社

明治初期、後の初代総理大臣・伊藤博文邸で殺人事件が発生。

書生の1人が刺殺されたその部屋は、窓には鍵がかかっており、ドアの外には他の書生たちがいて、逃亡不可能な現場であった…。

物語は、新しく書生として伊藤邸を訪れた杉山潤之助の手記という体裁で描かれる。

なので、杉山が見たもの、聞いたものが読者に提供される。

すなわち、彼の主観が入るので、それが正しい情報なのか、杉山の思い込みによる情報なのか、そのあたりを私たち読者が判断するのはなかなか難しい。

杉山の同部屋の、やはり新参者の書生・月輪という男が、なかなか鋭い視点を持った興味深い男(と杉山は書いている)なので、

この二人の応酬は、ホームズとワトソンのように思えてしまうが、これも作者の意図するところか。

犯人は一体誰なのか?動機は?内部犯なのか、外部犯なのか?目的はやはり伊藤公の暗殺なのか?等々、いろいろと謎はある。

途中、軽いどんでん返しがあったあと、大きなどんでん返しで終結。

最後にはちゃんと犯人が事細かく説明してくれるので、消化不良になるようなことはないのでそれは良かった。

もう少し杉山氏が活躍するのかと思ったけど、結果いいように利用された感じもする。

フィクションだと思うが、当時の書生の様子とか伊藤博文公のこととか、ミステリー以外の部分もなかなか興味深かった。

週末の調理実習

先々週に作ったひじきの煮物のストックがなくなったので

今週はきんぴらを作ることにした。

本当は蓮根メインのきんぴらを作りたかったのだけど、

母親が先日作ったばかりだったので、今回はオーソドックスな牛蒡と人参のきんぴらで。

タイトルに「調理実習」と書きながら

全然、工程とか書いてなかったな…(^^;

今回は書いておこう。後々自分のために。

材料は、牛蒡1本、人参1本、鷹の爪1本(タネは抜いて)、すりごま適量。

牛蒡を千切りにして水にさらす。

人参も千切り。

お弁当用なので、長さは短めで、詰めやすいように結構細めの千切りにした。

フライパンにごま油をひき、鷹の爪を入れ、人参を炒める。

(人参の方が若干太く、火が通りにくそうだったので…。牛蒡の方が太かったら、牛蒡から炒める。)

人参に火が通ったら、水を切った牛蒡を加える。

しんなりして火が通ったなと感じたら、

砂糖(大さじ1強)、お酒(大さじ1強)、みりん(大さじ1強)、お醤油(大さじ1強)を入れる。

味がなじんできたなと感じたら、火を止めて、すりごま(白)を適量あえて出来上がり。

お弁当用がメインなので、味を濃いめに…と思ったのだけど

出来上がりは甘めになった。もう少しお醤油を入れても良かったかも。

塩分を考えてしまうのか、お醤油をたくさん入れるのを躊躇してしまう傾向があるのだ。

というわけで、この調味料の分量だと、それほど濃い味付けではないと思う。

人参や牛蒡の大きさにもよるかもしれない。

すりごまの風味が良いです。香ばしくて。

う~ん、洗い牛蒡を買ってきたんだけど、一本千切りにすると、指が汚れることが判明。

ピーラーで薄く切るのもありかもね。(皮をむくのはピーラー使った)

Kimpira

粗熱が取れたら、小分けにして冷凍室へ。

小鉢1つ分くらい残ったのは明日の朝ご飯へ。







効率悪いったら!

昨日のファイルのダウンロードは、

そもそも無理だったということに朝になって気がついた。

職場のパソコンって、一時間触らないと勝手に落ちてしまうのだった。

なわけで、指示してくれた人に出来なかったと言ったら、

特に気にもとめずに、家のパソコンでダウンロードしたからいいって…。

なんだよー。まぁ良かったけど。

で、今日は今日で午後からチェックの作業があると聞いていたのに、

チェックするまでの作業がなかなか終わらず、私はおあずけ状態。

やっと作業に取りかかったのが、夕方で、

さらになんだかんだで、結局帰れたのが21時…。

昼間暇だったのに…。

効率悪いったらありゃしない。

夕飯もおあずけ。お腹すいたよお(泣)。

だだだ大丈夫、かな…

今日は仕事の指示くれる人が外出してしまって

そのまま帰社しないとのことだったので、

適当な時間に切り上げて帰ることにした。

ただ、外出する前にひとつ仕事を指示されていて、

それが、データが添付されたメールが届くから、そのデータをダウンロードしておけという。

しかもかなり重いデータで、ダウンロードに何時間もかかるだろうから、帰るまでに終わらない場合は、パソコン落とさずに帰ること、と。

結局メールが届いたのが遅かったから、当然ダウンロードさせたまま帰ってきたけど

データファイルが複数なんて聞いてないよー!

全部クリックしてきちゃったけど、

明日できてるだろうか…?

しかも、保存先ローカルで良いって言ってたけど、そんなに重いものダウンロードして大丈夫だったかな…。

早めに帰れて嬉しいけれど、明日パソコン見るのが怖い…

これしきで

昨日はまさかの帰宅が0時!

仕事で0時は最遅。

かつてこれほど残業したことはなかったなあ。

しかし内容が…。

なんとも効率が悪いというか。仕方ないけど。

指示する人も初めての年度末(というか次年度に向けての準備)。

分かってる人がひとりで、しかも外出が多いから、なかなか雑然としちゃって大変なのだ。

そんなわけで、どうも今日は一日中体がふわふわしていた。

軽い寝不足と貧血だと思う。

これしきで…と情けなくなるな。

でも、無理してもアレなんで、正直にふわふわするんで帰ります、と言って

定時過ぎくらいで帰ることにした。

だいたい今日は節分で、

豆まきして、恵方巻き食べなきゃいけないしね~(笑)。

うぬぬぬぬ( ̄ー ̄)

月曜から帰るのが遅くなってしまった。

というのも、データの見比べ作業を指示されて、

こっちのファイルからそっちのファイルに該当箇所のデータを貼り付けて

違うところは分かるようにしておく、

それほど難しい作業ではないが、いかんせん数が多かった…。

今日中にやらなきゃいけないものだと思ってやってたら

明日の午前中ぐらいまでにで大丈夫ですよ、って…。

早く言ってよぉー。

で、時間の区切りのいいところで今日は引き上げたのだけど、

実のところ、明日の午前中に終わるか、ちょっと心配だったりする。

できれば終らせたかったな(でも、やってたら何時までかかったか…。)

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