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この電子音はっ!

朝の電車の中で聞き覚えのあるメロディーが。

しまった、昨日スマホの設定を音の出るようにしておいてそのままだった!?

こそっと確認してみたところ、おや?ちゃんとバイブレーション設定になっている。

ということは、私ではないということか。

いつも音の出ない設定にしているから忘れがちだけど、

あのメロディーは、タイマーか目覚ましの設定音だった気がするので、とても焦った。

ほっとしたのもつかの間、メロディーが再び鳴りだす。

誰?

車内は走行音やアナウンスで、メロディーがすごくよく聴こえるというほどではないけれど、気づく人は気づく。

鳴り続けるメロディー。なんとなく自分から聞こえてくるような気がしてもう一度確認してみる。

目覚まし設定やタイマーも確認してみるが、やはり自分のスマホが音を出している様子はない。

見た目は分からなくても、なんらかのエラーで鳴っているかも?

もしそうなら、止め方分からないからシャットダウンするしかないな…なんて思いながら念のため耳元で聴いたみたけど

やはり私のスマホの音ではないようだった。

そうこうしているうちに、止めたのか、設定で止まる時間になったのか、音が止んだ。

一体、誰だったのか。乗り換えてしまったからはっきりしなかった。

みんな、イヤホンつけて音楽聞いてたりするから、意外に自分のタイマーや目覚まし音に気が付かないのかなあ。

『後宮小説』

酒見 賢一 著

新潮社

中国の、後宮、日本でいう大奥みたいなところを舞台にした美しき女性たちの欲と権力の世界を描いた小説だろう、…と思っていたら全然違っていた。

題名の「後宮小説」とは「後宮に関するつまらない話」というくらいの意味らしい。

そもそもこの作品は、作者の完全な創作ではなく、『素乾書』『乾史』『素乾通鑑』という文献を参考にしたものとのこと。

中国の歴史書の翻訳(意訳?)と考えた方がいいのかも。

だから、後宮での物語というよりは、歴史モノっぽい。いわゆる小説というよりはくだけた教科書とか参考書のような感じもしなくはなかった。

 時代は17世紀初めの頃。

乾朝を建てた神武帝の実母となる、銀正妃(銀河)の物語が中心。

並行して描かれるのが、新周という王朝の初代皇帝となった幻影達らの話。

この銀河と幻影達、というか幻影達の義兄弟・渾沌は、浅からぬ因縁があるようで、序盤で出会い、ラストで再び交錯しているあたりがドラマチックだった。

何故なら、銀河は時の天子の正妃、渾沌は(天下を取ろうなどという気持ちはなかったようだけど)時の朝廷を倒した反乱軍の立役者とも言える人物なのだから。

前述の通り、全体的に当時の後宮の様子や時代の流れを綴った教科書や参考書のような感じで物語的な要素は少なかったけれど、

好奇心旺盛な銀河という少女の目から描かれた後宮の様子は興味深かった。

渾沌という人物に関しても、作者が語っているように、後々考えると悪運が強いとしか言えないような、気分次第の言動ばかりなのに、その生きざまはなかなか興味深いものがあった。

実はものすごい流し読みをしてしまって細かい部分は目を通しただけ、という失礼な読書スタイルになってしまったのだけど、銀河と天子・双槐樹のラストシーンはちょっと泣きそうになった。

角先生は自分の真理を証明するために正妃となった(させられた?)銀河に、双槐樹に抱かれろ、の子供を宿せと言うのだけれど、

その角先生のいう”真理”というのがよく分からなかったなあ。

なんにしても、実はずーっと前から読んでみたかった本だったので、読めてよかった。

こんな感じの本だとは思わなかったけれど。

確かコレ、すごい前にアニメ化してたはず。見てないけど。どんな脚本になってたのかなあ。

この本そのままの内容だと、アニメ化して子供が見るにはちょっとキワドイ気がするんだけど…。

午前中に箱買い

少しでも節約するために、職場で飲むペットボトル飲料をディスカウントの酒屋さんで箱買いしている。

で、常温のミネラルウォーターを飲むようにしているので

そのお店で一番安いミネラルウォーターを買っていたのだが、

(そのお店でしか見たことのないパッケージ(笑)。一応、富士山の天然水みたいだったけど。普通に美味しかったから愛飲していたのに。)

ストックが残1本となってしまったので今日買いに行ったら、商品がなくなっていた!

よくよく探したら、冷蔵ケースに数本並んではいたものの、前みたいに箱はない…。

売れ切れ御免の限定品だったのかもね、安いだけに。

仕方ないので、他のお水とかお茶とかイロイロ見て回った結果

今日は「ジャスミン茶」を箱買い。

ジャスミン茶好きだし。水ほどじゃなかったけど安かったし。

やっぱりそのお店でしか見たことない商品ではあったけど、日本の製品だし、問題ないでしょう。

500mlペットボトル24本入りの箱はとても重い。

”箱買い”する時は、ずいぶん前に親が買って、でも使っていなかった小さめのカートがあるので、それを借りていく。

ガラガラとちょっと引きづらいんだけど、でも助かっている。

たかが1本数十円の節約だとしても、毎日のこととなると大きいのである。

知らない町に行きたいなあ…

昨日やり残した期限付きの、でも分からなくてどうしていいか途方にくれて、泣きたくなっていた業務。

本当は、朝電車でこのままどこか遠くまでトンズラしてしまいたいと思ったたけれど

お金もないし…。

んで、始業前、分かるだろう人が出社してすぐ、会議に入る前に掴まえた。

もし、その人が直行してたらヤバかった…。

もうこういう危ない橋を渡るのは嫌だー(泣)。

そして、期限はまだ猶予があるものの、やっぱりイマイチどーしていいのか分からないことが…。

来週聞けるかなあ。

で、また「まだやってなかったの」って呆れられるのかなあ。

理不尽だよなあ。

また漂うのだ

アルバイト、契約、派遣社員…。

こう色んな職場を転々としていると

(もちろん好きで転々としているわけではナイ。

出来たら落ち着いてひとつのところで勤めながら、絵を描いていきたかったのだけど

その時その時で揺れ動く心に抗えず、こーんな結果に…)

否が応でも経験は増えるわけで。あまり印象はよくないけど。

でも、よく『どんな経験も無駄にはならない』と聞く。

そおかなぁ、と思いつつ、こうなったらこの浮き草みたいな人生を小説にでもしてみるか、なんて思ってみるものの

ワタシには文才がない…(泣)。

前にファンタジー小説を書いてみたことがあって、コミティアにおいてみたけど

1冊も売れなかったもんな…。

いつか、そんな経験も昇華できるといいのだけれど。

っとにさー、分からなかったら聞けって、聞ける人誰もいないじゃないか。

それでも期日は決まってるわけで、どうすりゃいいわけ?!

あぁもう泣きたい。

グチグチと愚痴

こんなに綺麗な季節なのに。

(今年はなんだか暑いけど。)

風はからっとしているし、緑もキラキラしてるし

一年中で一番美しい季節なのに。

(今年はほんとに暑すぎるけど。)

気が重い…。

ワタシの中はまるで曇天。

やんなっちゃうね。まったく。

いつまでこんな感じなんだろうか。

グチグチ言ってるから余計気持ちが落ち込むのだよねえ。

もう開き直って能天気になっちゃおっかな。

なんかねー、6末までということで、何故ならとても大変なんだということを滲み出さなきゃいけない気がして。

もう、ずっと、起きているのに夢の中みたいにぼんやりしてる。

本当に夢ならいいのに、って思っちゃうあたり

若干、病んでるなぁ…

『ジヴェルニーの食卓』

原田 マハ 著

集英社

「うつくしい墓」「エトワール」「タンギー爺さん」「ジヴェルニーの食卓」以上4編の短編が収録されている。

それぞれマティス、ドガ、セザンヌ、モネといった芸術家を描いた物語である。

彼ら自身というよりは、彼ら自身の周りにいて、彼らを支えてきた人々による偉大なアーティストについての回想録のような…。

美術検定を受けようかな、と思ってる人や、名前くらいは知っているけど、芸術や美術の世界ってちょっととっつきにくい…と思っている人には、とても読みやすくて興味深い物語だと思う。

どれもとても”きれい”な話だな、と思った。

特に表題にもなっている「ジヴェルニーの食卓」は、なんというか、モネの創作スタイルや家族、愛した庭や家、そんなことがモネの助手を生涯務めた娘ブランシュの視点で描かれていて、それがとても温かく、美しかった。

モネが愛したジルヴェニーの家や庭は今では観光地となっていて、

行ったことはないけれど、テレビなどで見たことはあったので、想像しやすく、入り込んで読み耽ってしまった。

ヴァンスのロザリオ礼拝堂をはじめとしたマティス作品、

ドガの踊り子の像、

セザンヌの代表作、

ゴッホの「タンギー爺さん」、

モネの「睡蓮」。

この小説をより楽しむためには、それぞれの芸術家の作品を見てから読むといいかもしれない。

リメイク…というのかな

使っている鞄がだいぶ疲れてきた。

好きなブランドの鞄。

アウトレットで、さらにセールで1万以下で買ったものだ。

遠目には分からずとも、よくよく見ると所々表面が傷ついてたりしている。

新しい鞄を買えば、と言われたけれど、買うのはもう少し先かなと思っている。

というのも、実はあまり使ってない鞄がある、ということと

今の職場って鞄を置くスペースがなくて、人によっては机の一番深い引き出しに入れている人もいるけど

私の机の一番深い引き出しにはなぜか部内の大きなファイルに占領されているから私物は入れられない、

というわけで足元に置かざるを得ない状況で、

そんな環境に新しい鞄を置きたくないし。(自分の中では来月末まで、って思ってるわけだし。)

で、ふと思った。先日イベントで使った大きめの黒い鞄(トートバッグに近い)が使えるんじゃないかと。

ずーっと前の某ドーナツショップのキャンペーンで、ポイント集めてもらったものだったりするんだけど。

きっと古すぎて誰も分からない。

ショップのロゴも鞄と同色の小さなワッペンだし。

でも、やはりちょっと傷んで汚れている部分もあったので、リメイクしてみた。

100円ショップで端切れを買ってきて、ちくちく手縫い。

幸いにも家に同系色の紐があったのでそれをつけて巾着の完成☆

Baginbag

バッグのバッグインバッグのようになっていた(実際は上の部分をカバーするだけみたいな緑の巾着のような感じ。ここがだいぶ染みで汚くなっていたのだ)部分の縫い目を切って外す。

で、さっきつくった巾着みたいなお手製バッグインバッグをセットして完成!

おお、こうなりゃ、誰もあのキャンペーンのバッグだなんて分からんだろう(笑)。

After

満足したものの、使ってみて思った。

入る容量がなんだか少なくなったように感じるぞ…。

しまった、バッグインバッグに”まち”をつければよかった。もしくはもう少し大きな袋にすれば良かった。

とはいえ、あとは使いようなので、オッケーオッケー。

これでしばらくしのぐぞー。

こういうのもDIYとかリメイクとか言えるのかなあ。

車内は様々

朝。

通勤電車。

座れたから目を閉じたのにいっこうに眠れない。

何故なら。

熟女3人組の話し声が聞こえてくるから。

これからディズニーシーに行くらしい。

そして3人とも社会人や学生の息子や娘がいるらしい。

自転車置き場の話題から化粧しない娘、京都で暮らす息子の話、個人情報も何もあったものではない(--;)。

別に聞きたいわけではないのに眠れないから聞こえてくる。

聞こえてくるから眠れない…。はぁ。

帰りは帰りで。

社内で響き渡る男性の怒鳴り声。

乗客同士の社内トラブル!?

かと思いきや。

聞こえてきた怒鳴り声からすると、野球中継を見ていて、ご贔屓チームが点をとれなかったための文句らしい。

お酒も入っているらしく、その声は車両全体に響き渡る…。

怖くて降りる人もいたくらい。

いろいろ鬱憤溜まってたりして病んでいるのかもしれない。公共機関であのポリュームはないと思うぞ…。

靴は仕事?(夢占)

久し振りに昨日見た夢の話を。

細かいことは分からないのだけど、なんだかチヤホヤされている。

で、何故かタレントDと歩いていて色々おごってもらってるらしい。

で、歩いているうちに何故か履いていた下駄(和装していたわけでもないのに何故か下駄)を片方だけ崖の下の水の中に落としてしまう。

周辺にいた人たちがなんとか拾ってくれようとするのだけど拾えず。

財布の中は靴を買えるほどお金が入ってなくて「お金ないよお」とDに言ったら、いつの間にやら黒い新しい靴を履いていて

「これ、誰が買ったの?」と聞いたら「一番お金出したのは君」と。

どうやら何人かで買ったらしい。私もお金を出して。

ちょっと大きいけど履きやすいからいいか、なんて思いながら歩いていると

広場でみんながダンスなのか体操なのかしていて、これまたいつの間にかDも交ざって楽しそう。

場面変わって家の中。

外から何かが襲ってくるらしく、私は見えない恐怖に怯えているというのに

父親が買い物から帰ってきて鍵を開けたままにしとくから、慌てて締める。

で、標的はウチだけなのか、サッシから知人らしき人々が差し入れ持って「頑張って」って…。

もはや意味不明。さすが夢。

私の脳ミソの中と一緒で、そうとう混乱してるわぁ。

気が滅入っちゃう

休憩中、お弁当食べていたら電話がなった。

担当している業務の専用回線だから、出ないわけにはいかない。

(担当の社員さんは外出中だし。)

システムの入力に関してのお問い合わせで、なんとなく適当に、そんな感じでいけるのではないでしょーか?と回答。

お客さん「やってみます、また連絡するかもしれません。」

…て、昼休み中にまた掛けてくるかもって!?

気分転換のお散歩に行けないじゃないか。

掛かってこないかもしれないし、出掛けちゃおうかな…とも思ったんだけど我慢した(泣)。

結果、掛かってこなかった。

そんなもんだよね…。また掛かってきても面倒だし、掛かってこなくて良かったと思うべきだろうな。

そのたびにイバラは増えても

後悔するというのは、なんだかマイナスイメージで、負けたような印象があるから

選んだ道は正しくはなかったかもしれないけど、後悔はしてないわっ!

…と考えるようにしてきたが。

ここはあえて人生を振り返り、実は後悔してんじゃない?という後悔ポイントを思い返してみた。

もっと勉強すればよかった、

もっと遊べばよかった、

もう少しやっていればよかった、

あの時一緒にいればよかった、

等々あるなあ。

でも、その選択は間違ってなかったとやはり今でも思うポイントもある。

今になっては後悔ポイントだけど、その時はその選択が一番だと信じていたから、他の道なんか考えられなかったのだから仕方ない。

さぁ後悔出尽くしたところで、今度は前を向く!

本道に早く辿り着くために、これが本道なんだと思える道に出会うために

私はまた岐路に立つ。

リサイクルカーニバルin航空公園

今日は地元の公園のイベントへ行ってみた。

Furima1

リサイクルカーニバル、いわゆるフリーマケットだけど、一般の人だけじゃなくて結構業者さんも入っての大規模なものっぽい。

毎年やっているのは知っていたのだけど

行ったことはなかった。

なんとなく散歩がてらに初めて行ってみた。

とりあえず、天気はものすごく良かった。

Furima2

それだけに日当たりのいい場所は暑い…。

かき氷がよく売れているようで、納得。

でも、さすが5月。木陰はそれなりに涼しくてまだ過ごしやすい。

フリマ会場はなかなか盛況で、自分のペースで歩けないほど。

特に何か欲しかった訳でもないので、両脇のお店を見るともなく流し歩いた。

本当は出店する側になりたかったんだけどな。

地元とはいえ、荷物持って来るにはちと遠い公園。自分の車があればなあ。

いつかはスペース参加したいものだ。まあ、売り上げは期待できないだろうけど…。

さて、明日は月曜日かー…orz





カレーフェスティバルin横須賀

週中にYさんから暇だったら行きません?と誘われ

横須賀のカレーフェスへ行ってきた。

Carifes

横須賀が<海軍カレー>で有名なのは知っていたけれど

カレーのフェスティバルが行われているとは知らなかったー。

横須賀の駅を降りて15分ほど歩くと、会場の三笠公園に到着。

着いたのはちょうどお昼時で、さすがに人がいっぱい出ていた。

露店もいっぱい♪楽しい雰囲気。

ネットでちらっと見てはいたのだけど、どのご当地カレーも美味しそうで

どれ食べよう、と内心悩んでいたら

今回はYさんの希望で「カレーバイキング」というコーナーへ。

なんでも1日4000食限定だとか。

危なかった、あと10分遅かったら、列にも並べないところだった。

幸いにも希望のカレーバイキングに参加。(それでもすでに配布が終わってしまったお店も
あったのが残念。確実に選択したければやはり午前中から行くべきかも。)

で、「カレーバイキング」とはなんぞや?

700円でバイキングブースにある14店舗のカレーのうち4種類を選んで食べ比べができるという、地元横須賀のカレーを少しづつ色々食べたい人向けのイベント。

Cariviking

和風テイストやらワインで煮込んだのやらチキンやらポークやら野菜たっぷりやら、

色々あったけど、それぞれ味が違っていて面白かった。

もちろん、どれも美味しかったのだけど、私は鶏ガラベースのポークカレーというのが好きな味だったな~。

で、せっかくなので公園の名前にもなっている「戦艦・三笠」を見学。

Battleshipmikasa

イベントに合わせて見学料が半額の300円!(おごってもらったけど)

日露戦争で活躍した三笠の艦内を見ながら、歴史のお勉強。

日差しがとても暑かったけれど、甲板を抜ける海風は気持ち良かった。

戦艦三笠から島が見えたけど猿島だそうだ。

猿島へ渡る遊覧船が出ていて、デッキは混んでいるようだったけど、気持ちがよさそう。

Sarushima

私も乗りたかったな~。

お土産には、もちろん「横須賀海軍カレー」を購入。

1つ400円だけど、3つで1000円とお得だったのでコレにしてみた。

Cari

カレーフェスにはカレーパンのブースもあって、それも是非食べてみたかった!

でも、やはり人気の物はお昼前には売れ切れちゃうんだなあ。



ふんだりけったり

連休明けは、長い…。

でも、金曜日だと思うと早い。

(なんのこっちゃ?)

今日は本当なら、あと30分は早く帰れたはずなのに!

突然、使ってるパソコンのネットが繋がらなくなったのだ。

インターネットもイントラネットも使えず、仕事が出来ないー!

もう一件メールを送れば終わりなのに。

そんなこんなで、無駄な残業をしてしまった(泣)。

なんで、私のパソコンだけがそんな状況に?

とりあえず、誰かの空いてたLANケーブル差したら復活したので、それで終えられたけど。

月曜日、どうするよ!?

ゲームみたいな無料の「タロット占い」で、仕事運を見たら、ツキがないと思えるような出来事がある、と出た。

当たったかも…。

(占いなんてするもんじゃないわ、やっぱり。でも好きなんだよねぇ)

お礼をせねば

先日、帰宅するとなにやら小包が届いていた。

何かと思ったら、手芸が得意なHさんからハンドメイドのバッグが!
しかも2つも!!

和柄の端切れがあったから、とのことだが、裏地もちゃんとしていて、細部まで手が込んでてびっくり。

さすがHさん。師匠と呼ばせて頂きます。

しかし、2つも頂いてしまってよいものか。

おまけにノート2冊とペンまで入っていた。

誕生日でもないのに、こんなにイロイロ良いのでしょうか!?

Hさん、ありがとうございましたー(*^^*)

Wagarabags

会計ミス!ごめんねー

連休中、高校の頃の友人たちとランチをしたのだけど、

そのあと、その中の1人が連れてきたお子様の希望もあり、カラオケへ行った(カラオケボックスなんて私はすっごい久し振り!)。

歌が好きなその子がだいたい歌ってくれたのだけど

「アナと雪の女王」のあの曲がお気に入りのひとつみたいで、

英語ver.、日本語ver.、それぞれ何度も繰り返し。

私もその曲は嫌いじゃないので、全然良いのだけど

さすがに耳に残ったわー…(^-^;

で、帰りの会計は私がまとめて払って、割り勘してみんなからもらったのだけど

家に帰ってから、どうももらいすぎてるような気がして改めて計算してみた。

割り勘計算は違う人がしてくれたのでなんの疑問も持たなかったのだよな、その場では。

やっぱり、もらいすぎだった。

しかも1人750円も!

これは、いかん。今度会うときに返さないと。

…て、次会えるのはいつだー!?

一応、夏にまたやろうね、という話にはなってるけど、なんだか落ち着かない小心者のイヌイカである。

『片想い』

仕事が変わってから、ほとんど本を読んでいなかった。

読んでも棚にある何度も読んでいる本を再読するくらい。

余裕がなかったのかな。今でもないけど。

で、まとまった連休ということで、活字に飢えていた分を取り戻した。

またしばらく読めないだろうから…。

この『片想い』はこの連休に読んだものではないのだけど。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

東野 圭吾 著

文春文庫

大学アメフト部の同窓会のあった夜、哲郎はそこに出席していなかった元マネージャーの1人・美月と再会する。

久しぶりに会った美月は、面影はあるもののすっかり変わっていて、しかも「人を殺した」と告白するのだが…。

美月の親友で、もう1人の元マネージャー、哲郎と結婚した理沙子、チームメイトで美月の恋人だった中尾、やはりチームメイトで新聞記者をしている早田…

大学時代のメンバーと、美月の周辺の人物が絡み合い、単なる殺人事件では終わらない複雑なストーリーが展開される。

タイトルの「片想い」からは、全然想像できないストーリー。

甘くて苦いラブストーリーではなく、もっと深くて複雑な”ジェンダー”がテーマの物語。

男性の心を持っているのに、女性として生まれてきてしまったという人間やその逆の人間が、自分にとって正しいと思われる生き方を模索し、

同じような立場の人や、共感し助けようとする人が、うまく社会と調整しようとする仕組みを作ろうとするが、

それはなかなか難しく、これでもかというほど気をつかって、やっとうまく行っているように見えても、どこかに綻びが出れば、一瞬で仕組みが破たんしてしまう危うい状況。

犯人は本当に美月なのか、という謎と、この結着はどうつけるんだろう、という謎、

ラストに近づけば近づくほど、どちらかというと後者の謎に引き込まれていく。

そして「片想い」とはそういうことか、となんとなく納得。

すごく勝手な個人的見解としては、男性の心を持っているから、身体も男性でありたい、女性の心を持っているから、身体も女性でありたい、というのは分かるけど、

多分、それは周囲からの目を意識してのことで(性別はどうしたって見た目で判断されるから)、男性の心を持っている女性体でも、女性の心をもっている男性体でも、それはひとつの個性なのではないか、という気がする。

例えば、顔の綺麗な人やスタイルの綺麗な人を見て、ああなりたい、と思うことと同じなのではないか、と。

女性だからこうあるべき、男性だからこうあるべき、という固定観念がまだまだ深層では強いんだろうな。

…って、ジェンダーで悩む人にとっては、気楽な意見だとお怒りになられるのかもしれない。所詮、他人事だと。

そんな、難しい深いコトを思わず考えさせられてしまう小説ではあった。

お疲れ様でした~

というわけで、5月5日こどもの日の昨日は、comitiaへ参加してきた。

天気は素晴らしく良かったが、良すぎて暑かった。

と言っても、行き帰り以外は建物の中に居たので青空を感じることはなく

ただただ暑いなあ、今日は…とぼやいていた気がする。

人出は上々、ビックサイトでは他にもいろいろなイベントが開催されいていたらしい。

でもま、案の定、マイスペース「ヒトトセ」に足を止めて下さる方は稀。

それでも1点買ってくれた方がいたのが逆に奇跡だ。

ありがとうございました、動物好きであろうあの人。

どーせ、客なんか来ないのだから、色んなお店を回ってくればいいものを

出歩いているときに限ってお客さんが来るんじゃないか、なんて余計な心配をしてしまって動くに動けず。

とま咲さんの連れのお嬢さんが持ってきていたマンガというかブログ本を読みふけってしまった。(ありがとうNちゃん)

トイレに行ったりするついでに近隣のサークルさんのスペースをちらっと見ただけだけど

じっくり見させてもらいたいな、と思うところもあって

今度は一般としてスペース巡りをしたいかも、って思った。

そして好みのポストカードやシールを探すのだ!

でもなあ、いざとなるとビックサイトまで来る気力が失せてしまうんだよな…。

だめだな、ここのところ何をするにもそういう気力が萎えてしまいがちで。

老け込みそうだ…。

Comitia2016

明日の準備

明日、5月5日こども日はcomitiaに参加するためにビックサイトまで行かなければならない。

スペース参加は1年振り。

一般としても行ってないから、comitia会場に行くのは本当に1年振りだ。

今回も、とま咲さまの隣のスペースで置かせて頂く。

スペースNo.は『く・42・b』。

サークル名は『ヒトトセ』。

雑貨とポストカードを販売。新しい絵は1点…。

先日UPしたチューリップのイラストである。

一応原画も置いておこうかな(^^;。

作品数はそうでもないのに、何故に荷物が多いのだろうか…。

多分、相変わらず閑古鳥だと思うけど、久しぶりの雰囲気を楽しめればなあと。

みなさまの創作の熱意に触れられる良い機会であることは確か。

Messagecards ←今回はこんなカードも作ってみた。

ハーブガーデンで女子会

今日は高校1年生の時のクラスメートで、仲の良かった友人4人でランチ。

うち二人は結婚して、お母さんになっている。

働いていたり、実家を離れたいたりもするので、

こういう連休に実家に帰ってくるのを狙って(笑)、地元でランチをしないかと声を掛けてみたのだ。

嫁にも行かず、実家でのほほんとしているのは私ぐらいかと思うと我ながらちょっと情けないな、と思いつつ、無理しても仕方ないし、と慰める(^^;。

地元と言っても、4人それぞれ住所(実家とかの)バラバラなので、

中間地点あたりということで飯能にある香草園に併設されているレストランを予約。

行ってみたら、GWということもあるのかなかなかの混雑ぶり。

レストランを予約しておいて正解だったけど、駐車場がそれほど広くなくて待たなければならなかったのが誤算。

ちょーっと離れたところの企業の駐車場も使えるということだ。早く言ってよ。

ハーブガーデンに囲まれた建物の中は、ハーブとか自然の物を使ったであろうコスメや雑貨が売られていて、すごくいい香り。

レストランは奥にあって、明るくて綺麗。

スペシャルランチセットを注文。

チキンの香草焼きとかサラダとかワンプレートになってて、それにパンかライス、ドリンク付きで¥1400。

いろんな食材が入っていて美味しかった♪パンもハーブ入りで香りが良くて。

セットドリンクに私はハーブティをお願いしたのだけど、これもとても飲みやすくて美味しかったのでびっくり(ハーブティーってちょっと癖があるものを想像していたので)。

そして食後のお茶が来て気が付いた

”あ、ランチの写真取り忘れた…”と。またか…orz。

とりあえず、お茶だけでも撮ってみた。

Herbtea

うちからだとちょっと遠いのだけど、また来たいな、と思った。

ハーブを使ったパンやスイーツも売ってるし。

スカイサーカス???

5月。

夏も近づく八十八夜。茶摘みの季節、らしい。

連休ということで、どこか行きましょうか?とYさん。

Yさんの行きたい所はありますか、と試しに尋ねてみたら

”渋谷のスポーツバーかな”

ただ地上波でやらない試合をあなたが見たいだけでしょう。

却下。

で、またもやワタクシの希望により池袋へ。

別に池袋でなくても良かったのだけど、東急ハンズと本屋さんと、そして久しぶりにグッドモーニングカフェのサラダランチが食べたくなったので。

連休のルミネのレストラン街は混んでるだろうなあ、とちょっと時間をずらして行ったら

意外にすぐに案内してくれた。カウンター席だったけど。

相変わらずサラダランチは野菜たっぷりで食べごたえ十分♪

Yさんは週替わりのピザランチ。

遅めのランチを食べて、東急ハンズへ行ったのだけど、イマイチ欲しいものがなかった。残念。

時間もまだあったので、4月21日にリニューアルオープンしたというサンシャイン60の展望台「SKY CIRCUS」へ行く流れに。

Skycircuspanf

私的にはオープンしたてで、連休ですごい混んでるだろうな…と思って遠慮したかったのだけど(本当はどちらかと言えば水族館に行きたかった)

これが意外や意外。それほど混んでいなかった(!)。

ただ二つある体験型VRアトラクションのチケットは完売していて、体験できなかったけれども。(13歳以下は乗れないってどんなアトラクション!?)

展望フロアに着いてすぐの”FLYING TENTS”は撮影禁止だったけど、それ以外は撮影OKだそう。

といっても他はまあちょっとガラスや壁に仕掛けがあるくらいの、展望フロア。

壁に万華鏡が埋まっててScorp1 とかScorp2 とかが見られる。

新しいだけあって綺麗でポップなデザインが可愛らしかったけど、そんなに広くない。

空が澄んでいれば、秩父連山や富士山まで見えるらしいけど、

今日は晴れていたのに、なんだか春霞で、東京スカイツリーももや~っとしていた。

From60

展望フロアなんて、まあこんなものか。

やはり2種のアトラクションが目玉かも(別料金…)。

あとは夜限定でしか見られないモノとかもあるらしい。

入場料大人1800円は、うーん、ちょっと高いかも、って正直思っちゃったけど(^^;

窓からの景色はさすがにいい眺めだな、って思った。

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