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はんどめいど

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読書タイムは通勤時

森作品で時代物か…

と思うとなんだか興味を持てず今まであえて読まずにいたのだが。

考え直して読んでみた。

タイトル見ただけでは、およそ時代物とは思えないのだけど。

主人公は剣豪スズカ・カシュウに育てられたゼン。

これまでカシュウ以外の人間とほとんど触れ合ったことがなかったゼンが

カシュウの死によって山を下りることから物語は始まる。

ほぼゼンのひとり語りで物語は進んでいくような感じ。

どうやらかなり高貴な血が流れているようなゼンだが、生い立ちなどは一切教えてもらえなかったらしく

まだ謎が多い人物である。ゼンにしてもカシュウにしても。

森作品につきものの”引用”は、新渡戸稲造の「武士道」で、

各章の冒頭のその引用を読むと、なるほどそんな雰囲気だな、って分からずとも感じた。

確かに出てくるのは侍で果し合いがあったりするから時代モノなんだろうとは思うけど、

固有名詞はほぼカタカナだし、時代背景もはっきりしないので

ファンタジーっぽくも感じた。

そして、剣の勝負のシーンの表現にはどこかスカイ・クロラシリーズと似たような印象を覚えた。

さて、続編、読むべきか…。

ゼンのその後が気にならなくもないのだけれど。

 

『ヴォイド・シェイパ』

森博嗣/著 

中公文庫

 

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意外と秋冬も冷感マスクで良いかも!?

夏期休暇明けの昨日。
充電満タン!
…な気持ちで仕事に行ったけど、
早々に疲労感。
休みの間は、マスクをするのは外出時だけで
家ではしてなかったし、
外出時でも、人があまり居ないような時は外してた(暑くて蒸れたりしたから)。
それが、社内は基本マスク必須で
ほぼずーっとマスク。
それが久々だったからか、
夕方には頭痛が酷くなって辛かった…。

季節的には寒くなって、マスクしててもこれまでほど邪魔にならなくなってきたけれど、
屋内でもずっととなると、
暖房入るぶんだけかえって蒸れて大変かも!?
頭痛に肌トラブルに…
あぁ思いやられる…。

ハンドクリームを買う。

職場で使っているハンドクリームがなくなりそうなので、

近隣のオープンしたてのショッピングモールで探すことにした。

雑貨屋さんが結構入っていて嬉しい♪

とはいえ、なかなか香りにピンこず、上へ行ったり下に行ったりまた上に行ったり…。

TESTERを試し過ぎて、香りがよく分からなくなってきた。

で、最終的に決めたのは、最初にこれにしようかな…と感じたもの。

Afternoon Tea のハンドクリーム。爪にも良いらしいので。

ジャスミンの香りが好きかも。

Handcream

 

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なんとも…難解

森せんせいの短編集に、似たような作品があったような…。

読んでてそんな風に感じた。

いわゆる”理系ミステリー”とは違う、もうひとつの森ワールド的な作品。

主人公は”彼女”という形容で描かれ、

時代背景とか名前とか場所とかあいまい。

会話とか雰囲気で想像するだけ。

”彼女”の視点で描かれるので、現実なのか夢なのか”彼女”の精神世界のできごとなのか不明確。

年の離れた”主人”とお手伝いさんと暮らしているようだが、

出会いやいきさつ、経歴など一切なし。

”彼女”はもともと不安定なたちだったのだろうか…?

”彼女”が出遭う何人かの男性たちとの”別れ”によってどんどん不安定になっていったような…。

読んでいるこちらもなんだかくらくらしてきた(貧血のせいだけではないだろう)。

とても境界線があいまいな物語だなという印象。

誤解を恐れずに言うなら、詩集のような小説、かな。

いや、詩集ってあまり読んだことないけども…

 

『イデアの影』

森 博嗣/著 中公文庫

 

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もっとも印象に残ったのは”たけピヨ”

表題作はいちばん最後の話だけれど、

どれもタイトルのイメージがぴったりなストーリーだった。

まさに『私(オレ)にチャンスをっ!』。

そんな短編が数話。

こんなはずじゃない、今に見ていろ、チャンスさえあればっ…。

そんな思いを抱く、現状はパッとしない人たちの物語。

つらい思い出や生い立ちの登場人物もいるけど

なんだかラフに描かれているから、読んでて重く感じづらい。

きっとこれから努力が報われるのね!

…と思えるような一歩手前でストーリーは終わってしまうので、

登場人物たちがチャンスをつかんだのかどうか、

彼らが思い描いた人生をつかめるのかは分からない。

でも、どの物語も読み終わって嫌な気持ちはしない。

読みながら、どの登場人物についても

あきらめが悪い奴だな、むいてないんじゃない?、いるいるこういう人…

なんて思いつつ、なんか笑えない自分がいた。

そうそう”あとがき”が作家さん自身によるイラストの”あと描き”で、

こういうイメージなんだ~と面白かった。

 

『ギブ・ミー・ア・チャンス』

荻原 浩/著

文春文庫

 

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☆骨休め☆

もう秋だけど、”夏休み”。

今年から任意の3日に増え、取得できるのが今月中まで。

今年の10月は祝日ないし、ということで今頃もらってみた。

ほんとうなら、今年も気ままにひとり旅を計画するはずだった。

でもコロナ禍で楽しめる気がしなくて、今年はやめた。

県内をぶらぶらしようかなと考えてたけど

日頃の行いが悪いのか、天気がぱっとしなくて…。

自分に甘いお休みになりそうだ。

まず、普段通り鳴り出したアラームを無視してやった♪

ちょっとお寝坊。

気になっていたチョコとナッツのドーナツをおやつに食べた♪

明日は買い物に行きたい。

天気に負けずに…。

 

 

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気になる天気

土曜日は寒かった~。

12月の気温、と言っていたけれど朝からずーっと雨で気温も上がらず

家にいても、確かに真冬のような寒さだった。

日曜日。

雨はやんで、朝は快晴。

これぞ秋晴れ♪ 久しぶりに爽やかなお天気だー

…と思っていたら午後になってだんだん雲が多くなってきた。

土曜日ほど寒くはなくなったけど、もうすっかり夏は行ってしまったようだ。

週間天気予報を見た。

今週後半から夏季休暇をもらっているのに、どうも天気が良くなさそう。

特に予定は立てていないけど、近場の新しくできたショッピングモールに行きたいな、と思っていたところなのに。

日頃の行いのせいでしょうかね…。

秋の天気は変わりやすいから、まだ予報がかわることもあるかもしれない。

変わらなかったとしても、寒い雨だったとしても、

”足元悪い中出勤しなくて良かった♪”

と前向きに考えよう。何事もポジティブに。

秋晴れの気持ちの良いお天気に恵まれたら、

買い物もしたいし、近場の大きめの公園に行ってお散歩してお茶したい。

都心とか横浜とかにも行きたいけれど、この状況ではどうしても尻込みしてしまう。

Go to ナンチャラで、気にせず遠出してる人もたくさんいる。

ワタシって、臆病なのかなあ。

(マスクだ、消毒だ、検温だ、なんだかんだっていちいち気を遣わなくちゃいけないのがめんどう、というのもある)

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小劇場の舞台を想像した

タイトルからは想像できないストーリーだった。

読み終わったあと、タイトルになるほどねー、ってなることもあるけれど、

この小説に関してはそういう感じもなかった。

本文中にタイトルの光景は確かに出てくるけれども。

ずーっと後になって、仮に読んだことは覚えていても内容を忘れてしまったとして

このタイトルを見てはっきり思出せるかと言われると無理かもしれない。

ミステリー…なんだろうか?

確かに人が死んでいるのは重要なファクターではあるのだが…。

登場人物も場面転換も少ない。

基本はヒロとアキの二人。

翌日には引っ越すことが決まっているガランとしたアパートの一室。

ふたりは翌日には別の場所へとばらばらになる。

同棲していたけど、別れるカップルの話か、と最初は思ったけど

読み進むと違うことが分かる。

何で一緒に住んでいたのか、どういう経緯の男女なのか、そして

どうして翌日ばらばらになることになったのか…。

気になることが多すぎて、ついつい読みふけってしまうそんな小説だった。

結果、そういうことなんだー!…とすっきりするか?と問われるとうーんとなってしまう。

はっきりそうだとは明言されないから。

あくまでアキの中での結論という形で終わる。

果たしてヒロとアキが遭遇した山岳ガイドの転落死の真実とは?

 

恩田陸『木洩れ日に泳ぐ魚』文春文庫

 

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おうちでお仕事の日

また変な夢を見てしまった。

久々に、高校時代によく遊んでいたメンバーが出てくる夢だった。

でも、まったくそんなことは関係なく。

部屋に入ると何故かワタシに白い服着たユーレイらしきものがまとわりついてきて、

それ見て友人が騒ぎ、

ワタシは九字を唱えて追い払う…というなんともオカルトな夢。

しかも、周りは明るいから夜ではなさそう。

明るいのに白いもやぁ~っとしたものが首の周りにまとわりつく、その感触がやけになまなましかった。

ホラーは苦手なはずなのに、

ワタシは怖いというよりうっとおしいなあ、という気持ちのが強かったみたい。

お化けとか奇妙なTVを見た覚えも、本を読んだ覚えもないのに。

頭の中で何が変化してこういう形の夢を見せたのか不思議だ。

 

さて、今日は在宅勤務。

といってもまだまだ紙が主体の業務が多くて、

在宅だとやれることも限られるのだけど。

とにもかくにも通勤時間がかからないのはとても楽~。

これが毎日となると運動不足になりそうだけど。

月に数回あるかないか、が今の現状。

 

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ファン心理

いくらファンで応援しているからといって

そんなにお金注ぎ込むの!?

いやはや、ワタシは無理だわー…

なんて、どちらかというと冷めてるタチでしかもケチなワタシは

時々報道されたりする、好きな物や人のためにすごいお金を使っている方々を見て

尊敬しつつも呆れていたり。

しかし、ちょっと前からとある漫画にはまりかけているいぬいか(かなり前の少女漫画…)。

ふと立ち寄ったドラッグストアで、目に留まったシャンプー。

その漫画とはなーんの関係も関連もないのに

ただただ出てくるキャラクターと同じ名前の成分?が含まれている、というだけで

¥1400という値段なのにとても欲しい。

シャンプー、コンディショナー買ったら¥2800だぞ!

今まで絶対候補に挙がらなかったのに、結構すっかり次買う気まんまん。

これが『ファン心理』ってものかー、と実体験。

とはいえ、やはり基本ケチ(堅実と言って!)。買い物で失敗は避けたい。

シャンプーって使い心地の好みや髪質に合う合わないがあるので、

とりあえず、1回分お試しのばら売りを買ってみた。

それでも、なんかそのシャンプー&コンディショナーを使えることが嬉しい♪

ほんと、なんの関係もないのに。

 

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無視よ、無視!

普段使ってないメアドに
Amaz●nから購入商品の確認メールが届いていた。
メール受信は3日前。
いやいや、何も買ってないし。
そもそも登録メアド違うし。
amaz●nを語る偽メールだな…と即感じた。
メール内容、プレビューでちら見。
商品はなんだか分かんなかったけど
金額が23万いくらとか書いてある!
「購入商品に関する問い合わせはこちら」
というリンク先、危うくポチっちゃう額かも。

アマ●ンとか楽○とか装ってる怪しいメールは、
だいたい迷惑メールフォルダに自動で振り分けられるんだけど。
たまにすり抜けて来るものがある。
何も反応せずにゴミ箱へポイっ!

熟睡できなかった…

どーも、翌日に気になる業務があると
それが気になって熟睡できないらしい。
なんにもなくても、
“よく寝たー(*^^*)!!”
って起床時に思えることって最近ないのだけど。
ただでさえそんな感じなのに
翌日のことが気になると、
もう何度も夜中に目が覚めるし、
眠っていてもその仕事の夢を見たりして
そのまま朝を迎えてしまって
脳ミソ休まらないったら…。

特に最近そんなことが続いたせいか。
久し振りに胃にきたみたい。
夕方、胃が痛くなって困った。
しかし、コレについてはランチの食べ合わせが悪かった、という可能性も否定できない…
かもしれない。

衣替えはまだ途中…

202010040102

夏物のワイドパンツ。

生地が薄くて軽くて履きやすいから気に入ってるのだけども、

難点がひとつだけ。

サイドにファスナーがあってこのファスナーが上げづらいのだ。

正面にあるファスナーを上げるのと力の入れ方が微妙に変わるみたいで。

で、ボタンもホックもなくファスナーだけだから上げづらいのではないか?

ということでリメイク。

202010040202

ファスナーの上部にホックをつけてみた。

これでいったん固定できるから上やすくなったはず。

実はちょっと計算ミスしてるが、

まあ、ファスナー上がってしまえば、ホックはしてもしなくても問題ないからとりあえずこれで完了☆

しかし、夏物。

もう仕舞うものなので、履きやすくなったかどうか実際の使用は来シーズンまで持ち越しってことで…。

(一応、完成後家で試し履きはさらっとして、その時は良い感じだった♪)

 

 

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オカルトは好き、でもホラーは苦手

またまた夢の話。

先日見た夢は急峻な道を傍観していると

金八先生みたいな人がその道を解説してくれていて

間違った道はその先が蛇である

正しい道をゆくと龍にたどりつく

的な説明をしてくれて、

夢に出てきた龍は木彫りっぽい龍なんだけど

右目がエメラルド、左目がルビーのオッドアイな龍だった。

こんな夢、”吉兆”としか思われないでしょ!

と起きた瞬間思った。

急峻だけど正しい道を進めば素晴らしいゴールにたどり着くぞ、と勝手に良く解釈。

かと思えば、翌日の夢は

トイレに行きたくて入ったら、おどろおどろしく汚れてて

しかも、幽霊たちが通り過ぎていくというなんとも良くなさそうな夢。

幽霊たちは女性なんだけど、気の毒そうにワタシを見ながらスゥーっと…。

ワタシはその幽霊に「お邪魔しますぅ…」と声を掛けていた。

怖いのとトイレに行きたいのとの葛藤が…。

生理現象から見た夢なんでしょう。

現実にちゃんと起きてトイレに行きました。

ウチのトイレに幽霊はいませんでした。

よかった~。

 

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